ジョジョの奇妙な蒼い空   作:漆黒のポテナゲ

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どうもこんにちはー!(挨拶)

コミケのアーリーチケット当たりました。
水着キキョウは当たりませんでした。
石は4万個溜まりました。
十連チケットは消し飛びました。
テストでは絶対目標いったと思ったのに、五点足りませんでした。

喜んでいいのかどうかわかりませんね…


調印式 その⑧

調印式 その⑧

 

 

コンコン、と戸を叩く音が聞こえた。ああ、あの人はもう来てくれたのか。

いや、何考えてるんだ私。私はあの人のことを助けられなかったんだ。今更あの人と顔を合わせるなんて…そんなの…私には…

 

『ヒナ。入るよ』

 

「あ…先生」

 

あ…笑ってる…どうして?私はあなたを守れなかったのに…なんで許してくれるの?

 

「私は…もう引退したと思ってくれていい。もう無理…だって私は」

 

『ヒナ。』

 

『私はヒナに守ってもらえなかったなんて思ってないよ?』

 

「…え?」

 

『だって、瓦礫の下敷きになった私を最初に見つけてくれたのはヒナでしょ?』

 

「いや、それは、そうだけど…」

 

『いつも風紀委員の仕事をして、ゲヘナに安全に行けるのもヒナのおかげだよ?』

 

「…や、ちがッ、違うのッだってッ、」

 

先生はぎゅっとヒナを抱きしめる。

 

『自分のせいだって、塞ぎ込まないで。大丈夫。ヒナはずっとみんなのことを守ってくれているよ。』

 

「あ、ああ…!!」

 

『誰もヒナが悪いなんて思ってないし、むしろ感謝してくれてるぐらい。』

 

「だって、だって!」

 

ヒナは泣きそうになるのをこらえて先生を突き飛ばす!

 

「私は小鳥遊ホシノみたいに強くなれない!大切な人を失って…それでもまだ戦い続けるなんてッ!」

 

「私だって先生に甘えたかったッ!!!」

 

言い終わると冷静になったのか、口ごもり始める。

 

「あ…今のは違うの、ごめ」

 

『ごめん!』

 

先生はヒナの言葉を遮り、続けた。

 

「…え?」

 

『私ぜんっぜん気づけなかった!先生なのにッ!』

 

『ヒナが一人で戦ってることに気づけなくてごめん!構ってあげられなくてごめん!』

 

「べ、別にいいのに…」

 

『そんなことないよ!あッそうだ!ヒナも補習授業する!?』

 

「え、私いつもテストだいたい満点だし…」

 

『う〜ん、それじゃ、一緒に買物でもする!?』

 

「うふふ…ありがとう、先生。あなたのおかげでなんだか元気が出てきたわ。」

 

暗かった顔は今や溢れんばかりに笑顔を輝かせている。

 

「うん。もう大丈夫。それと、さっき言った買い物の件、忘れないでね?」

 

『あ…!もちろんッ!』

 

────────────────────

 

「…先生。行くんですね。待っていましたよ。」

 

『うん。遅くなって悪かったね。』

 

「先生!アズサちゃんがッ!住んでる世界が違うからって!自ら出て行っちゃってッ…!」

 

「…よく頑張ったねヒフミ。それにハナコも。」

 

コハルが涙目になりながら体を震わせて叫ぶ。

 

「でも先生…!私はそんなの、絶対に認めないんだから!」

 

『そうだね。コハル。じゃあ、アズサのことをみんなで迎えに行こうか。』

 

『顔を見れば判るよ。何か作戦があるんでしょ?ハナコ』

 

「あら。バレちゃいましたか。それではお話します。ここから、すべてをひっくり返す作戦を。」

 

──────────────────────

 

う…ぐ……あ…わた…しは、生きている……の…か

 

あれは…間違いなくヘイロー破壊爆弾…なぜ…私は生きて…

 

「ッ!姫ッ!!!」

 

そうだッ!姫だッ!一体どこに…!

 

サオリがまだおぼつかない足取りで周囲を探すと、隣に横たわっているものの正体に気づいた。

 

「なッ!そ…そんな!まさか…私を庇って!?」

 

激しく動揺するサオリ。だが、すぐに呼吸があることに気づいた。

 

「………」

 

「気が…ついたのか!?」

 

サオリは深く安堵した。同時にアズサへの激しい怒りが込み上げてきた。

 

「許さん…許さんぞアズサァ!!!」

 

「………」

 

「何だ姫…今ので調律が…そうか…古聖堂にもう一度向かわなければならなのか…」

 

「気がついたんだねリーダー。」

 

「一瞬本当に死んじゃったかと思いましたぁ!」

 

「心配させたな…それでは行くぞ。アリウススクワッド」

 

───────────────────────

 

神聖な雰囲気が漂う協会のような場所で、異形の幾つもの目を持った赤い女が思案していた。

 

「おかしい…アリウス兵の数が異様に少ない…ミサイルの直撃を食らった奴らにそんな余力はないはず…シャーレの先生が…?いや、それにしては…」

 

急に女が動きを止めた。

 

()()()が入った…一体どうやってパシリカを通過できたかは知らないですが…今は面倒事を起こされると困る。消しておきましょう。」

 

「もう少しで…もう少しで敵はいなくなるのです…せいぜいあがきなさい。先生。」

 

 




「いま見られた感覚が…気のせいか」

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

執筆活動進まないんだけどwww
なんかいつの間にかハフバになってる…
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