『イベストも読む』…『小説も書く』…どっちもやらなきゃならないのが筆者のツラいところだな…
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ…!おれは『投稿頻度を上げる』と言った!
だが、『投稿頻度がまるで上がっていなかった』ッ!何をいっているかわからねえと思うがおれにもわからねえ!超スピードとか催眠術だとか断じてそんなチャチャなもんじゃあねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…!
なんか色々しゃべりましたが、サボってただけです すいません切腹ゥーー!!!
本編へイクゾー!
補習授業部 その①
ジョウコは少し頭痛を感じていた。理由は主に先生から送られてきたメールからである。
『やっほー☆元気してるゥ~?私トリニティでちょっと用件ができたからぁ~ちょっとだけこっちで生活するカモ☆じゃ、その間シャーレの業務よろぴくね~!ルンルン』
「あ、あの野郎、帰ってきたらただじゃあおかないぜ…!」
先生は確かにサボり癖があったが、やるとなればちゃんとジョウコ以上のスピードで仕事を処理していた。
そんな先生と残業含め10時間ほど業務をこなしてやっと終わる量を、途中で帰ってしまう当番の生徒と二人でこなさなければならないのだ。
「やれやれだぜ…明日からはちとキツくなりそうだな…」
今日はもう遅いので、仕方なくシャーレに泊まっていくことにした。休憩室のソファで横になり目を瞑る。
次に目を開けたとき、そこは真っ白な空間で、視線の先には獣の耳を生やした少女が意外そうにこちらを振り返り、見ていた。
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先生は毎日が夏休みだと言わんばかりの最高にハイ!な気分になっていた。何故なら嫌いな仕事を合法的に他の人に押し付けることができ(ナチュラルゲロ以下)、大好きな生徒たちと一日中ふれ合うことができるのだ。よって疲れは吹き飛んでいる。まあ、このあと別の意味合いで疲れることになるのだが…
『ンッン~!歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ!キヴォトスの先生に就任してから、こんな絶好調で晴れ晴れとした気分の日はなかったなぁ~!!』
そしてスキップしながら補習授業部のメンバーがいる教室の扉を開け、前話の状況に至る。
『えっと、ヒフミ?何でここに集められたの?あんまりこういうタイプじゃないと思うんだけど…』
「あはは…ペロロ様のライブステージの日がちょうど試験日だったらしく…」
『あっ(察し)ふ~ん…』
『で、君の名前は?』
「白州アズサだ。」
『ついさっきバッチリ捕まってたみたいだけど…』
先生は来る前に正義実現委員会につれていかれるアズサの姿を見ていた。
「爆発物をもって籠城してたら捕まった。」
『えぇ…(困惑)』
『で、君の名前は「名前!?エッチなのはダメ!」落ち着いてエッチ要素ないよ…』
「あら♡エッチって具体的にどんなことなんですか?例えば…■■■■■■に■■■■■を■■■して「ダメダメダメダメダメダメダメ!!!大体なんでアンタ水着なのよ!!!死刑よ死刑!!!」」
『自分から入っていくのか…(困惑)』
成績の振るわない生徒ということである程度の個性の強さは覚悟していたが…これは思っていたよりも難航しそうだと思った。
「皆さん!落ち着いてください!この部活は私が部長ということになっているので、私の話はある程度聞いてください!まずは自己紹介しましょう!私は阿慈谷ヒフミです!はい!次はそこの正義実現委員会の方!」
「…下江コハルよ…エッチなのはダメなんだから…!」
「コハルちゃんですね!じゃあそこの…なぜか水着の方!」
「浦和ハナコです♡よろしくお願いしますね♡」
おお…と先生は思った。ヒフミがいればなんとかなるかも!と思った矢先、その空虚な妄想は打ち砕かれることとなった。
第一次特別学力試験 ヒフミ以外 不 合 格
何の事かというと、この補習授業部、三回ある特別学力試験のうち一回でも全員が60点以上を取れれば解散なのだが、一回目のテストを行ったところ、ヒフミだけしか60点以上を取れなかった。しかも他の子達は壊滅的な点数を取っている。
ヒフミはこれから訪れる苦難の日々を察知し、ぶっ倒れた。ちなみに一次に合格できなければ強制的に合宿である。
────────
合宿ではなにかとみんなで楽しく過ごした。初日はプールの大掃除をしたりして、みんなの仲がより深まったように思えた。
そしてしばらくたったある日、突然ナギサに呼び出された。先生は一回目の試験の時感じた引っ掛かりを確かめるためにもナギサのもとへ向かった。
「先生、補習授業部はどうですか?1回目は残念でしたが、大丈夫だと思いますよ。」
『ねえナギサ。ひとつ聞いていい?』
「?はい。なんでしょうか。」
『
「…なるほど、ヒフミさんからでしょうか。まあ、そこが彼女のいいところでもあるのですが…」
『…質問に答えて。』
そうですね、とナギサは続ける。
「
衝撃の事実が語られた────
『どういうこと?』
「簡単なことです。あの中に
『ナギサ、ひとつ聞いていい?』
「はい。私に答えられる質問ならですが…」
『えでんじょうやくってなに?』
静寂が訪れた。先生は普通にエデン条約なんて知らない。何せ機密情報だからである。だとしてもこの空気でこの気の抜けかたはさすがにナギサも対応しかねたようで
「うっそだろお前…空気読めないのか?…ハッ!ゴホン、そういえばあまり詳しく説明してませんでしたね…」
少女説明中…
『なるほど!ようするに仲良くしようってことだね!』
「まあ…ものすごく分かりやすく言うとそうですね…」
『でもそれと退学に何の関係が!?』
「だから…裏切り者ですよ裏切り者…テロリスト!このままだとその大事な条約に問題が発生するかもしれないのです!ハァ…」
『なるほどね。じゃあナギサは私に裏切り者を探してほしい訳か。シャーレに頼んだのも権限を使って退学させやすくするため。』
「そういうところだけ察し良いのなんなんですか…でも、わかっていただけているのなら話は早いです。エデン条約の重要さもわかっていただけたと思うので協力していただけますよね?」
「さあ!答えてくださいッ!先生!」
先生は口を開いた!
『だ が 断 る』
しってた。(しってた)
『私は私のやり方でやらせてもらうよ。』
「そうですか。なら、先生にお任せしますが、
『…』
ナギサは意味深なことを言い残し、対談は終了した。
あ~つまんね~おれはぎすぎすはにがてなんだよ~
早くシリアスさんぶち壊して~
ジョウコさんは先生がさらに長くトリニティに滞在することがわかったので普通にぶちギレてます。
次回新キャラ登場予定です。あとついでにどっかのピンクゴリラ