ジョジョの奇妙な蒼い空   作:漆黒のポテナゲ

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どうもこんにちはー!(挨拶)
位置が来たので投稿します。
7 部 ア ニ メ 化 決 定 !
午後九時の自分の部屋がキモチワルイオタクの猿みたいな叫び声で満たされました。
え?もう一週間たってるって?
     …黙れ。(正当化)


番外編:陸八魔アルはハードボイルドに憧れる

陸八魔アルはハードボイルドに憧れる

 

 

これは先生がトリニティで補習授業部の顧問として活動しているときのシャーレでのとある一日…

 

「ふっふっ、ふっふーん♪」

 

私は陸八魔アル!ゲヘナ学園の生徒であり!便利屋69…ゲフンゲフン68の社長よ!私がなぜ今こんな上機嫌なのかわかるかしら?

ふふ…実は私、今日はシャーレの当番なの!アビドスの時先生には沢山助けてもらったし、いつか恩返ししたいと思っていたところだから、いい機会ね!

それに…先生とも会えるし///

 

さあ、ついたわ!ちょうど先生はオフィスの椅子に座っているみたい!

 

「先生!便利屋68の陸八魔アルよ!今日は当番だから来たわよ!…ってあれ?先生?」

 

「よう早瀬…じゃあねえみてぇだな…新手のストーカーか?(銃を構える音)」

 

あれ!?なんか先生じゃないし…これ私敵だと思われてるぅぅぅ!?!?

 

  少女弁明中…

 

「ああ…そうか、当番制度か…なぜか早瀬が毎日来るから忘れてたぜ…すまなかったな」

 

ふぅ…なんとかわかってくれたみたい…なんだか彼女背がすごく高いせいかちょっと威圧感と言うか…オーラ?がすごいのよね…

 

「今日はよろしくな…早速だがそのSRを貸してくれるか?」

 

「え…ま、まあ分かったわ。これでいいかしら?」

 

「…感謝するぜ」

 

私のSR何に使うのかしら?…って、え?なにもない窓に向かって構え始めた…?

 

「バレてないとでも思っているのか…()()()()()()

 

きゃあ!?いきなり撃った!?窓ガラス割れちゃったけどいいの!?

 

──────────────────────────

 

今話題の先生…!どんな人なのか早速見ちゃいましょう…ってあれ?生徒さんしかいないみたいですが、先生は寝てるんですかね?…あれ?なんか()()()()()()()()?ここ500m近く離れてるんですが…はぇ?こっちにスナイパーライフル構えてません?いや、まさかまさか、もしかしたら何かの間違いかもしれませんし、もう一回見てみますか…あいたぁ!?誰ですか!?私に石をぶつけたのは!?…あれこれライフルd

 

バグオオォォッッ!!!

 

──────────────────────────

 

「…よし、着弾したらしいな…というか爆発したな…一体どういう仕組みだ?」

 

ちゃ、着弾…?どこに?なんだか変な人ね…

 

「さて、すまねぇが少し試させてもらった。このキヴォトスで銃は自分の命のようなもの…それを見ず知らずの人に易々と渡すとは…ちょっと心配になるレベルだぜ。だがてめぇがお人好しのいい奴だってことはわかったな。素直に尊敬するぜ。」

 

「それ誉めてるのかしら…?」

 

「…ちと不器用でな…誤解があったならすまねぇ、誉めてるぜ」

 

なんだか…ちょっと不器用だけど優しそうな人ね…

 

「おっと!こんな話してる場合じゃねえな、こっちのやつに記入をしてくれ」

 

ドサッと紙の束置かれたけど…これ全部?

 

「これ全部やるのか?といいたそうな顔してるが…答えは『YES』だぜ…」

 

「な、な、

なんですってええぇぇぇ!!?!!??

 

────────────────────────

 

(…この陸八魔…普通に優しいしいい奴なんだが…その…キーボードを人差し指でポチポチするのはどうなんだ?そこやってること違うしな…おっとブラクラ踏んだみてぇだな(電源ブチ)今時ブラクラなんか踏めるのか…最近のコンピューターフィルタ強いはずなんだが…なぜか尊敬の目で見られている気がするぜ…)

 

「す、すごいわ!」

 

突然でかい声を出して立ち上がる。

 

「今のどうやってやったの!?全然見えなかったわ!!」

 

(まずいな…スタンドの扱いになれるために日常的にスタンドを使うよう意識していたからかとっさに出ちまった…見えてない奴にあまり知られたくねぇ…)

 

「小さいときから少し手先が器用で素早いと言われていてな…いまのもまあ、ただ単純に早く電源ケーブルを引っこ抜いただけだ」

 

「自分の仕事だけでも大変なはずなのに、ここまで私にも気を配れるなんて!!そうだわ!もしよければ便利屋68に入らない!?」

 

「…なんだそいつは」

 

「私が立ち上げた会社よ!」

 

「見たところゲヘナの生徒らしいが、あそこは企業は駄目じゃあなかったか?」

 

「ア…エットソレハ…」

 

「ハァ…(クソデカため息)悪いが今私は万魔殿から停学を食らっててな…これ以上余罪は増やしたくねぇ…悪いが断らせてもらうぜ。」

 

「そう…それは残念だわ…あれ、今停学中の生徒といえば…も、もしかしてあの『ショットガンのジョウコ』!!??」

 

「…懐かしい名前が出てきたな…略してジョジョとか普通にダサいと思うからあまり好きじゃあねえんだがな…」

 

「私あなたに憧れてるの!数々の無銭飲食に、決して大人には屈しないし、間違っていたりやる気のない先生には平等に鉛玉をぶちこむ!まさに弱きを助け強きをくじく!私の理想のアウトローよ!」

 

「…まあ、てめぇ自身が決めた事なら、私はなにも言わねえぜ…」

 

そのあとは昔のやったことやしたことが少し誇張された伝説や武勇伝の真相やらを永遠と聞かれながら仕事した。白目向いたりして常に表情が変わっていた。すごく疲れるんじゃあないのか?

 

─────────────────────

 

「今日は仕事が大変だったけど、まさかあのジョウコさんに会えるなんて!!まさしくアウトロー界のレジェンドって感じだったわ~!」

 

楽しそうに帰っていく陸八魔が出ていったのを確認し、なにもない天井に語りかける。

 

「おい狐坂。盗み聞きとはちと行儀が悪いんじゃあねぇのか?」

 

天井の板の一部がガコンと外れ、狐の面をかぶった人が出てきた。

 

「あら。バレていましたのね。」

 

「アタシのスタープラチナをあまり舐めない方がいい。」

 

「この前からずーーーっと思ってましたけど、なぜあなたのような泥棒猫が我が物顔で先生との私の愛の巣に住み着いているのですか?わたくし不快でなりませんの♡」

 

「てめぇイカれてるのか?そもそもここはオフィスだ。てめえの愛の巣とやらじゃあない。そもそも、ここにいるようにさせてくれたのは先生だ。アタシに出てけというのは先生の意思じゃあないんじゃねえか?結局はてめえのエゴだろ。」

 

「あら…ずいぶんと口がお達者のようで…なら私のエゴにしたがってあなたを壊して差し上げますわ♡」

 

「上等だ。かかってきやがれ」

 

────────────────────

 

「ふっふっ、ふっふーん♪」

 

なんだか今日はうまくいってよかったわ!

いつも何かしら爆発してコートが汚れちゃうから大変なのよ…

…シャーレのほうが騒がしいわね、何かあったのかしら?

まあ、関係ないわ!それにしてもすごいわね…何か煙とか出てきてるけど本当に大丈夫なのかしら?

 

?何か飛んできてる?

暗いからよく見えないわ…あれは…

 

手榴弾!?あっ…(察し)

 

アルの悲痛な叫びが夜の空に溶けていった。

 

 

 

 

 

 

 




なんか急に思いついたので書きました。
シュポガキ実装マジィ!?
石ないんですがそれは…(絶望)
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