ファウンデーション事変が終わった後隊長が行方不明になったときはどうしようと思ったけど、こないだオーブで普通に合えたからよかった・・・ゆっくり休んでください隊長
仕事は相変わらず忙しいけどルナともうまくいってるし、デスティニーもあるし!うまくいってるなぁ・・・そろそろ寝ようかな
「ルナ、先寝るな、おやすみ~」
「私もそろそろ寝ようかしら、おやすみ~」
なんかすぐ寝れそう・・・ふぁぁぁぁ・・・・・・
「・・・ちゃん!お兄ちゃん!もう起きてってば!!」
「はいぃぃ!?出撃か!?ルナ!!」
「ルナ?誰それ?新しい友達?いつまで寝ぼけてるのおにぃちゃん!」
「ん・・・マユ!?マユか!?俺死んだのかな・・・」
「なに怖いこと言ってるの!!朝起きてこないからおこしに来てあげたのに!!耳つねってあげようか!?それ!!」
「痛い、痛い!!痛みがある・・・マユ!!今何年!?」
「今年?69年だけど・・・大丈夫、本当に?」
「69年か・・・そっかありがとうマユ!!」
「パパとママ待ってるよ、早く着替えてきてね」
「わかった!!・・・体が子供だ・・・タイムスリップ?最近読んでた本のせいかな・・・記憶はあるな、69年って事はまだアークエンジェルができる2年前か・・・よし、できる限りのことをしよう!!」
そういって俺はみんなで朝ご飯を食べたのち少しマユに抱きついてた
「マユ~今度こそ守るからなぁ!!」
「お兄ちゃん、ぎゅーってしてくれるのは嬉しいけどいたーいー」
「ごめんごめん、ちょっと怖い夢見てさ!!でも大丈夫ばっちりだ、ちょっと出かけてくるね!」
「はーい、気を付けてねー」
まずはカガリに会ってウズミ様までお話ししないと・・・この時間ならカガリは学校にいるだろうから、会って話そう
あ、いた、目立つ金髪の女の子、カガリだ!!
「おーいかが・・・げふんげふんそこの君!!」
「なんだ?がきんちょ?」
「がきんちょって・・・(昔は口悪かったんだっけ)まぁいいや俺と友達になってください!」
「あはは、おもしろいな急に!いいぞ私はカガリお前は?」
「シン、シン・アスカ!!よろしくね!!」
こうして二人で遊んだ、カガリは元気な子なのでいっぱい遊んだ、やんちゃな子とは聞いてたけど元気いっぱいだなぁ、そろそろあの事話すか・・・
「ねぇカガリお話したいことがあるんだけど」
「なんだ?悩みか?おねぇちゃんに話してみろ!!」
「驚かないで聞いてほしいんだけど、俺未来から来たんだ・・・」
「へ!?」
「本当の話なんだ、それで重要な話があって・・・オーブの危機に関係することなんだ」
「冗談じゃないんだな?しかもオーブの危機!?ぜひ教えてくれ!!」
「うん、お話しするよ、その前にオーブの代表さんとお話しできないかな?」
「任せろ!私の父はオーブの代表ウズミ・ナラ・アスハなんだ!」
「ありがとう、信じてくれてでも子供の言ったことだから信用してくれないかもしれない、そしたらこう言って」
「メンデルの双子のことを知ってる、と」
応援や感想をいただけると頑張れます、ここがおかしいと思うなどでも結構です、あんまり凹まされると辞めちゃうかもしれないですのでお手柔らかに・・・SEEDはアニメしか見たことない作者です、宜しくどうぞ。