SEED原作にはオーブに到着してから書こうと思っています、あしからず・・・
ご都合主義で生き残る人が多いです。
俺はシン・アスカ
今日はオーブ氏族のパーティーに巻き込まれた・・・タキシードでネクタイまでつけている・・・首元が苦しくて嫌でしょうがない、こういう仕事はマナーか兼ね備わってるアスランがやるべきなんだ、キサカさんとか!急に入ったから今回は仕方ないけど・・・アスランめ、隊長になったら奢らせてやる!ふんす!
「おーいカガリぃーいつまで着替えてんだよー早く―」
「わ、分かった今行く・・・笑うなよ?」
出てきたカガリはお姫様バージョンだった・・・まさに女の子って感じだ
「お、おんなの・・・こ」
「お前は―!私をなんだと思っているんだ!」
「お転婆じゃじゃ馬娘」
「もう!さぁいくぞー」
「ちゃんと氏族相手に立ち回れるように政治力を付ける勉強だと思っていけ、油断するなよ、それだけ見られているって事だからな?」
「わ、わかったよぅ、でも苦手なんだよなぁ、堅苦しい喋り方して肩がこる」
「今の内はいいけどいずれ代表になるんだから、たずな抑える気で行け」
「う、うん」
「さぁ着いたぞ、俺は一言もしゃべらないからな、自分の心に素直に気を付けて喋れよ」
「おし!行くぞ」
いろんな氏族と挨拶回りが始まった、なんとか上手くやれてるようだ、俺は一歩下がって話を聞いてるが腹黒そうなのと普通の人で交じり合ってるな・・・腹黒そうな人は後で諜報機関に問い合わせしよう・・・いったんあいさつ回りが終わると壁の方にそそくさと逃げ込んだ。
「ふう・・・肩こるなぁ」
「確かに、面倒だなこういうのは、カガリが未来でしっかりするにはみんなの助けも必要だからな、顔合わせも大事だよ」
「未来で私はしっかりしてたか?」
「かなり先になるけどね、今は努力、勉強、駆け引きだ、自分の話を理解してくれる派閥を作るんだ頑張れよ」
「派閥か・・・どうしたら出来るんだろう?」
「俺も本職じゃないからわからないけど自分の話を本心から聞いてくれて、信用できる人をそばに置くことかな」
「そうだな、難しいけどやらなきゃな」
そうしていると一人の男が近づいてきた、ん?どっかで見た顔だな、あ、ユウナ・バカ・セイランだ、たしかまだ生きてたんだな、ちっ
「カガリぃ―また会えてうれしいよ!!お父様のせいで婚約破棄になっちゃったけど、どうだいもう一度・・・」と軽薄そうな面して触ろうとしてきたので腕をつねり上げてやった
「いたた!!誰だお前は!僕を誰だか知っての狼藉か?」
「はい、存じています・・・」
耳元に声を当てていってやった
(ロゴスと繋がってた、くされボケが生きているだけでも儲けものなんだぞ?それをもう一回婚約しないかなんて調子に乗るな!歯全部へし折ってやろうか!?)
「ひ、ひぃぃ」
「あそこで騒いでるのって没落したセイラン家の跡取りじゃない?まだ生きていたのね」
「わざわざパーティーに出てくるなんて厚顔無恥よね」
「恥知らずの無能ものって噂だわ」
「お嬢様お疲れですか?今日はお暇させていただきましょう」
「あ、ああ」
「シン、お前あのバカになんて言ったんだ?」
「息が臭いですよって伝えただけだよ」
「ふぅーんそっか、でも助かった、あいつは嫌いなんだ」
「俺も」
「あぁー腹減った、さっさと着替えて飯食べに行こう」
「そうだな、それがカガリらしいよ」
俺たちは着替えて食事に出かけた、夕飯は寿司になった、うまかったなぁ
家についてカレンダーを見たもうすぐ誕生日だ・・・早いなぁ・・・
作者はユウナ嫌いです、無能のイメージしかないのともう出番はありません
ネタを下さい―こんな話見たいなぁでもいいので、のほほん系で