逆行のシン・アスカ   作:TSTS

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ほのぼの系のネタがなくなっています、誰か補給を、プリーズベルプミ―
何書いたらいいか分からなくなってきた・・・ご感想をお願いします
誰かシンくんのこういうほのぼの見たい、ってご感想を~


誕生日

俺はシン・アスカ

 

今日は誕生日だ、だからと言って知っているのは家族だけだし

普通の一日と変わらない・・・

ちっちゃくなってから歳重ねるとは・・・中身だけおじさんになっちゃうよ・・・

みんな子供みたいに見えるし、年上の人も年上って感じしないんだよなぁ。

 

はぁ~彼女いない誕生日は辛いなぁ・・・

 

さぁトレーニングに行くか。

 

 

 

トレーニング終わりに喫茶店入ってジャンボカツカレー食べた、辛いが旨い、至福のひと時だ・・・カレーにはカツだよな!!

 

お昼は済ませた、さてどこ行こうかな~

 

 

いつもみたいに古本屋さんに入った、ここにはいろいろ掘り出し物があるからなぁ。

たまには漫画も買いたいなっと・・・日本の漫画は面白いなぁ、4次元ポケットがあればプラントにすぐ行ける、いいなぁほしいなぁ・・・

 

ん?星座占いの本がある、俺っておとめ座ー・・・「困難が待ち構えているでしょう、しかし何もできません、自分を責めすぎないように注意」か・・・なんとも見たくない結果見てしまったなぁ・・・まぁいいか、漫画漫画・・・この漫画面白いな、盗聴、または監視されていると分かってされらを遮断している・・・これは使える、これを持っておけば近くのものから一時的に遮断できる!!これエリカさんに作ってもらって携帯に埋め込んどこう!!そうと分かればモルゲンレーテに行こう~

 

 

 

「と、言う事でこういうの作りたいです」

 

「漫画がヒントなのね・・・でも有用だから作っておきましょう」

 

「やったー!」

 

 

俺は古本屋に戻った、漫画も買ったし、後どこ行こうかなー

ん?メールだ「お兄ちゃん早く家帰って来て」なんだと!?妹のピンチか駆けつけなければ!!全力疾走ーーー

 

 

「お兄ちゃんやっと帰ってきた~」

 

「どうしたマユ!?ま、まさか誰かに告白されたのか!?そうなんだな!!・・・ゆるさんぞ・・・妹は誰にも渡さない・・・誰だ!?相手は!!」

 

「このスカタン」バコッ

 

「ふ、フライパンで叩くのはひどいぞマユ・・・痛い」

 

「い、今はお兄ちゃんで手いっぱいだから、されても断るよ!!というか相談したらこうなるって分かってるから相談しない!!」

 

「相談はして~マユ~」

 

「わかったわかった、それよりも今日誕生日でしょ、ケーキ作ってあげるから手伝って!」

 

「なんだ、そっちか、でもそれって俺に隠して作ってくれるもんじゃないの?」

 

「何回か作って失敗したでしょ、諦めたから黙って一緒に作るのー」

 

「わかったよーん?ということは隠して作ってたら、彼氏にあげる物なんだな!?妹はわたさーん、俺を超えてからにしろー」ずしーんずしーん

 

「うるさいこのスカタン」バコバコ

 

「わ、わかった、気持ちがあせっただけだ、フライパンしまえ」

 

二人でケーキを作って見た、もちろん料理本を見ながら・・・大体俺が作ったが、そーいうー問題じゃない、マユが、俺と、二人で、作ったという事が大事だ!!

 

「誕生日おめでとうー」

 

「ありがとうマユ~」

 

「プレゼントはこれ、開けてみて」

 

「なんだろなーこ、これは赤のミサンガ!!ありがとうマユ~」

 

「あ、こらすぐに抱きつかないの~もーなでなで」

 

「ミサンガ装着っと、願い事は何にしようかな」

マユが生き残れますようにって願っておこう・・・

 

「ケーキも美味しいし言う事なしだね」

 

「うんーマユはオーブ一のお嫁さんだー」

 

「調子いいんだから~また作ろうねお兄ちゃん!!」

 

「あぁ約束だ」




次はクリスマスと正月、血バレかなぁ~オーブの一市民がなんとかできる問題じゃないのでしょうがないんですが・・・気に病むなぁ・・・
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