逆行のシン・アスカ   作:TSTS

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ご感想ありがとうございます、オルフェたちの方が年齢が上ですが、愛称で「シン兄さん」と呼んでいます、(頼りになるしお兄ちゃんみたいな人に見える)からです原作崩壊まっしぐらー


さ、さすが・・・というべきか?

俺はシン・アスカ

 

「オルフェ、い、いまなんて?」

 

「ロゴスを崩壊、ブルーコスモス一派を粛正しました」

 

「う、うそでしょ!?」

 

「シンにいに嘘はつかないです」

 

「ち、ちなみにどうやったの?」

 

「みんなにシンにいが未来から来たことを聞きましたよね?僕たちの未来のことも」

 

「う、うん」

 

「僕は悲しかった!!マユが死んでしまう事や僕たちが起こしてしまう事、何よりシンにいが苦しむこと!!だから・・・壊滅させました」

 

「えらい!!けど大変な事になった」

 

「大変な事?」

 

「いやこっちの話、偉いね、オルフェは」なでなで

 

「ふへへー」

 

「で、詳しく教えてもらえるかな?危ない事してないよね?」

 

「してません、まず株式を勉強して各産業に食い込みました」

 

「確かに、最近テレビで聞かない日はないもんね、オルフェの O・Aカンパニー」

 

「はい、そしてオーブ情報局の協力もあって、ロゴスのリストを調べ上げました」

 

「こないだモルゲンレーテに連れて行ってモビルスーツ乗れるかテストした日だよね?みんな乗れるようで自慢だったな、シュラなんかシュミレーターいつも乗りに行ってるもんね、その時に会ったの?」

 

「会いました、そしてロゴスのリスト制作、ブルーコスモスに染まっている地球軍、の派閥もリストを作りました、そしてロゴスの一人に「司法取引を持ち掛け」完璧にリストにする事が出来ました、案外簡単で芋づる式に行けました」

 

「簡単じゃないんだけどなぁ、ずずっ」ココア飲んでる

 

「それでロゴスと関係ある産業すべての株価を買い占め、大いにロゴスとの繋がりがあると公表させられたくなかったら資金援助を廃止させろ、そして手を引け、とさもなければ死を、と広めました」

 

「脅しだぁ ずずっ」ココア

 

「そしたら自然崩壊しました、自分の身が大事なようですね、反発した者、会社には、心苦しかったのですが、生贄に ごくごく」ジュース飲んでる

 

「そっかー、アズラエルとジブリールは?」

 

「今は新薬の実験体になってもらってます、家族含めて」

 

「まぁ当然の報いかなぁ、家族は可哀そう・・・一ミクロンくらい、ブルーコスモス一派は?」

 

「過激なコーディネイター憎しの一派を集めて階級、職を失わせて僻地に送ってやりました、今頃鉱山掘っているでしょう ごくごく」

 

「それでブルーコスモスは消えたかな?コーディネイター憎しは根深いものだと思うけど」

 

「そうですね、完全に駆除は難しいかもしれませんが、資金源、大きな派閥の排除、自分の身が大事な奴は大っぴらには声に出せないでしょう、うちのカンパニーから秘密警察みたいのも入れ込んでありますし、見つかれば銃殺でしょう」

 

「軍部にも影響力あるのかー、じゃあこの人引き抜いてくれるって言ったらできる?」

 

「誰か欲しい人でもいるんですか?」

 

「うん、マリュー・ラミアス、ムウ・ラ・フラガ、ナタル・バジル―ルの3人なんだけど、モルゲンレーテで雇いたくてね」

 

「わかりました、引き抜いてきましょう! ごくごく」

 

「ありがとう―助かるよー!!」なでなで

 

「ふへへー」

 

「あとブルーコスモスが人体実験とかしてたら資料押収、個人の確保宜しくね」

 

「はーい」

 

「ロゴス壊滅させたから当面大丈夫でしょ、後はアークエンジェル組の確保、プラントには伝手がないからどうするかなぁ ずず」

 

「プラントに伝手ならありますよ?」

 

「え!?」

 

「ユニウスセブンで作れないものとかは地球で作って送っているんですよ、食べ物、趣向品、などなど、ほぼ98%はうちのカンパニーで格安で卸してますからね人気なんですよ、シェアナンバー1、だから議会にもコネがありますし、議員をすべて穏健派に置き換えたりとか・・・議員にも食い込んでますほぼすべての」

 

「マジか、すごいな、うちの子は、大きくなったんだねぇ、株って便利だけどそれを使いこなせるオルフェが凄いんだろうな・・・ ずずず」

 

「あ、ギルバート・デュランダルって議員は権力根こそぎ落としといてね」

 

「わかりました」

 

「オルフェ、何か食べたいものあったら言ってね、作るから!」

 

「かつ丼!!」

 

「かわいいなぁ~世界の支配者~なでなでなで」

 

「かつ丼だぁー楽しみだなぁ」

 

 

 

 

 

一方ほかの家族はゲームやったり、ブログやったり、小説売って成功したり、オルフェの秘書をウキウキでやったり、修行したり、ファンデーションはオルフェとイングリットが鍵だったんだな、納得だわ

 

 

 

 

ウズミ様に会いに行った

 

「ウズミ様お話が」

 

「何かなシンくん」

 

「歴史が大きく変わりすぎたため予見できる範疇を超えました、名義上兄なんですが弟みたいな子がいましてね」

 

「ほう」

 

「ロゴスとブルーコスモスシンパを壊滅させました」

 

「・・・」コメカミ抑えている

 

「やんちゃが過ぎまして、いや良い事なんですけどね、むしろ世界のため、でプラントにも大きなコネができまして」

 

「・・・大きさは?」

 

「主戦派議員を丸ごとそっくり穏健派に出来るぐらい」

 

「お酒飲みたい、キツイやつ」

 

「まだ話し終わってませんから、終わったらお好きに」

 

「まだあるのお話し?」うつろな目

 

「はい、そこでヘリオポリスにいるヤマト一家をオーブ本国へ移住させて欲しいのと、キラとカガリを合わせてあげてください」

 

「!?それは・・・」

 

「二人を守れる力ぐらいならあります、だからどうか!」

 

「ふぅーわかった、手配しよう」

 

「ありがとうございます、出来れば友人なども、トール、ミリアリア、サイ、その他キラが希望したら」

 

「わかった」

 

「ではありがとうございました。」

 

 

ついに対面か、これから忙しくなるし、ニコルさんのピアノコンサートまで日にちはまだはあるな

 

 

モルゲンレーテに来た

 

 

「今度新しい人来るから技術士官とテストパイロットと軍人さん」

 

「軍人さん?シン?だれか呼んだのか?」

 

「未来で可哀そうなことになる人だよ、キラさんたちに聞いた、だから今の内に、ね」

 

「そうか、オーブの自由な感じに慣れればいいけどな」

 

「カガリにも仕事あるからね」

 

「げぇ~」

 

「まぁちょっとしたサプライズだけどね」




ご感想お待ちしています、間違ってたりする所があれば修正しますので。
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