俺はシン・アスカ
でっすてぃにぃーが欲しいなぁー
けど貰えそうもないから時代が追い付いて作るしかないのかな・・・
そんなこんなで、モルゲンレーテに来てます
「マリュー・ラミアスです」
「ムウ・ラ・フラガだ」
「ナタル・バジル―ルであります」
「ようこそいらっしゃいました、俺はシン・アスカです、よろしくお願いします」
「へぇ?こんなガキんちょが俺らの上司ねぇ?」
「「フラガ大尉!」」
「元、な、みんな階級はく奪されて中立国へ島流しの3人組じゃないのー、それでこんなに小さい子供の上司じゃあ愚痴一つ言いたくなるでしょう?」
「まぁ、たしかに・・・」
「ラミアス大尉まで・・・」
「まぁ~言いたいことは分かります、急に飛ばされてこんな子供のでやっていけるのかとか、中立国で何やればいいんだとか」
「「「・・・」」」
「大丈夫です、それぞれ適性を見出してますから、ラミアスさんの5つのタイプに分けた特徴的なモビルスーツ開発案、運用母艦、じつに画期的です、だが欠点がある」
「欠点ですか・・・」
「そう、まず連合自体に「最近は」なくなりましたがコーディネイター憎しのブルーコスモス一派に上層部まで食い込まれていた点、連合にモビルスーツを作ろうとしている派閥がほぼないに等しい点、連合が一枚岩でない点、技術がない点、どのみちオーブに頼っていた事でしょう、ならここで作ってもらおうかと、連合に渡すかはどうか、として」
「っ・・・」
「ムウさん、いやおっさん」
「いきなりおっさんかよ!!」
「呼びやすいんで」
「おいおい・・・もぅいいや」
「話がそれましたがおっさんにはモビルスーツのテストパイロットをやってもらいます、ラミアスさんのモビルスーツができ次第、それまでは訓練で、不可能を可能にしてくださいよ?おっさん」
「あそこにいる嬢ちゃんたちとかい?そりゃいいね」
「ラミアスさん、監視を願います、主にセクハラの」
「はっ!!」
「バジルールさんには戦術を考えてもらいます、オーブは力を持ちますが決っして攻め込まず、攻められることは許さず、と行きたい中立国なのでよろしくお願いします」
「はっ!」
「戦術の基本になるのが、失礼ですがゲームはおやりになりますか?」
「いいえ」
「ではゲーム機を貸し出しますので「島津の野望」全シリーズクリアをお願いします、大抵ここから戦術を学べますので」
「し、しかしたかがゲームの戦術では・・・」
「このゲームは遠い昔、小さい島国「日本」を舞台に群雄割拠する時代を生き残るゲームです、モビルスーツとはいえ歩兵、この戦術を取り込まなくてはどうする、というのが軍本部の主流です、ではクリアできるまで自宅でどうぞ、ちなみに給料も出ます、欠勤しても連絡さえもらえれば、クリアするまで出社できません。」
「は!?はぁ・・・わかりました」
「では質問はありますか」
「なんで俺たち3人なの?」
「あ、そうだまだ言ってなかった、僕未来から来てるんです」
「「「未来!?」」」
「はい、俺が18歳ごろには戦争が2度も起きていてそこで一緒に戦っていたんです、ラミアスさんは計画書の新造艦アークエンジェルの艦長として、おっさんはパイロット、ナタルさんは戦死させれています、証明はウズミ様がしてくれますよ?」
「私が艦長・・・」
「パイロットねぇ、妥当かな」
「私は戦死ですよ、凹みますよ・・・」
「まぁ本当か気になったらウズミ様に聞いてください、では今日は解散」
まぁこれで何とかなるだろ、ノイマンさんやマードックのおやっさんも引き抜いてもらおうかな・・・じゃあ次は空港だ
「シーン!!!」
「キラさん!!ご両親も」
「シン、会いたかったよう」ぎゅー
「キラさん・・・俺も会いたかったです!」ぎゅー
「キラッたら甘えん坊ね」
「確かに」
「そうだな、ははっ」
「トールさんとミリアリアさんも!えーとあとの二人は・・・」
「俺はサイ、よろしくな、あっちにいるのは」
「・・・フレイよ」
「キラさんキラさん、なんであの人感じ悪いの?」
「・・・フレイ?なんかお父さんがブルーコスモスのシンパだったらしくしてね、行方不明なんだって、だから連れてきた」
「えぇ!!ブルーコスモスって言ったらコーディネイターは宇宙の化け物とか言ってる組織じゃないですか!!なんで中立国のしかも宣言までだしたオーブにいるんですか!?」
「っ!・・・」
こりゃブルーコスモスの教育されているな、かかわりにならないほうがよさそうだな・・・
「そうなんだよ・・・僕もコーディネイターってバレてから、酷いこと言われたりしてさ、初恋だったんだけどね、結構傷ついたかな・・・サイの婚約者っていうからさ・・・」
「そうだったんですか」なでなで
「うん・・・」
「キラー俺たちはもう家に向かうけどキラはどうするんだ?」
「僕は・・・」
「キラさんには会っていただきたい人がいますのでついてきてもらえますか?」
「うん、わかった」
「じゃあホテルにゴー」
ホテルにカガリを呼び出した
写真もあずかっている
「シーンおーい!!」
「あ、きたきた、キラさん、こちらカガリ、カガリ、こちらキラさん」
「よろしくな!私はカガリだ!」
「よろしく、僕はキラだよ」
「自己紹介も済んだことだし・・・本題に入ります」
「「なんか怖いな?」」
「この写真を見てください、双子の赤ん坊が映ってるでしょう?裏を読んでください」
「「キラ&カガリ・・・」」
「そうなんです、お二人とも双子なんです・・・」
「「・・・」」
だよなぁ双子って言われてもなぁ・・・気まずいよなぁ・・・
「なーんだそっか、双子だったのか!ヨロシクな弟!」
「えーなんでそっちが姉になるんだよぉ、僕が兄さんだ!」
「姉だ!」
「兄!」
「へ・・・?それだけ!?」
「「それだけって?」」
「特にほかに意見もないぞ?父はウズミ・ナラ・アスハ、ただ一人だ、それにオーブを愛してることは変わらん!!」
「僕も両親と血がつながってないのは知ってたし・・・ちょっとショックくらいかな?」
意外と強いわ、この二人、もっとドロドロな展開を覚悟してたのに・・・
「なら家族が増えてよかったですね、2人とも」
「「うん!しかし・・・」」
「しかし!?」
「姉だぁぁぁぁぁ」
「兄だぁぁぁぁぁ」
「どっちもどっちだなぁ・・・」
今日はホテルに泊まった、みんなで遊んだり、ご飯食べたりして、兄姉論争が終わらず、寝た・・・
「キラさん、カガリ、起きて」
「うぅーん眠いよぉシン・・・」
「Zzz」
「カガリ、起きろ、げんこつ落とすぞ」
「ひゃぃ!」
「カガリは今日はトレーニングお休みしてもいいから、今日は自由。
キラさんはお願いしたいことがあって・・・」
「わかったーじゃあ今日はうちに帰る」
「いいよ、なにかな?」
モルゲンレーテへ
「すごい数のシュミレーターとMSだね」
「ええ、そこで心苦しいんですが、MSのナチュラル用OS作ってもらえませんか!?」
「でも・・・」
「そうですよね、でも決して他国に侵攻しない、されないを守るためにはどうしても必要なんです、お願いします」
「うん、わかった、守る力のためならいいよ」
「ありがとうございます!!特許も取って使うにはパテント料もふんだくりましょう!!」
「あはは、そうだね、親孝行にもなるし」
これで一安心だ・・・その日はOSづくりもゆっくりで良いという事なので遊びに出かけた
「ゲーム買いましょうよキラさん!!」
「何買おうか・・・」
「オーブ軍首脳では「島津の野望」が流行ってますよ」
「あれ難しいんだよね、細かいし、みんなでできるゲームがいいなぁ」
「何がいいかなぁ・・・ホラー系ゲーム実況とかします?」
「いいねぇーホラー好きだよ!!買おう買おう!!」
こうしてゲームを沢山買った・・・
もうすぐニコルさんのピアノコンサートだ、プラントに行かないと。
作者はカズイとフレイが嫌いです、ご了承を。