逆行のシン・アスカ   作:TSTS

19 / 40
ご感想ありがたいです、恋愛描写はどう書いていいか悩みますね・・・ではではー


クリスマス

俺はシン・アスカ

 

もうすぐクリスマスだ、俺は電気屋さんに来ていた

 

「これでいいかな、この大きさならみんな入れるし・・・」

 

「ありがとうございましたー」

 

 

 

 

 

アスカ家

 

「みんなー買ってきたよー」

 

「これが噂の」

 

「ダメ人間製造機」

 

「「「「「「「「「こたつ!!」」」」」」」」」

 

「そうだよーダメ人間になっちゃいなさぁーい」

 

がちゃがちゃ、ばたんばたん、ファサ、パタン

 

「さぁ足入れて」

 

「「「「「「「「「どきどき」」」」」」」」」

 

「スイッチオン!」

 

「「「「「「「「「ぬくい~」」」」」」」」」

 

「はぁーはっはっはっー闇に落ちろー」

 

「ステラ、ここで、暮らす」

 

「私もここで会社のチェックを」

 

「オルフェ手伝うわ」

 

皆思い思いに楽しんでいる

 

シュラは漫画を、リデルは携帯でブログ更新など、みんな携帯ゲームなどやっている

 

俺は飲み物と食べ物を机に置いて入った

 

「ぬくいなぁーマユ―」

 

「そうだねお兄ちゃん、大家族になったから大きいのかって良かったね」

 

「本当のダメ人間はここからだ!」

 

「お兄ちゃんほんと何言ってるの?」

 

みんなこたつむり状態だ・・・くっくっくっ・・・そうだ、こたつにはまれぇーい

 

 

クリスマス当日

 

 

・・・みんな必要最低限以外こたつからでなくなった

 

俺とマユは慣れているが皆がはまってくれて一安心だ

 

レイとラウさんが来た、治療も終わりすっかり元気だ、ラウさんには研究所主任になってもらい、薬などを作ってもらっている

 

「「こんにちわー・・・こ、これは」」

 

「こんにちわ、まぁ入って入って、ダメ人間になりましょう」

 

「「これは何」」

 

「こたつですよ、魔窟ともいいますが」

 

「「ごくり・・・ぬくいー」」

 

「ふたりも闇に落ちるがいい―」

 

「ちょうどいいあたたかさ、これは抜けれないな、図ったなシン!?」

 

「レイも王子様風からダメ人間におちろ~」

 

「ぐわぁぁ~」

 

「これぞ人の夢、人の業!!」

 

「他者よりも強く落ちろ、ラウさん~」

 

「ふはははは~」

 

キラ・カガリコンビも来た

 

「これはこたつ!?シン!!なんてものを!!」と言いつつ入るキラ

 

「こたつはいいよなぁ」

 

「やみにおちろー」

 

「みけーるはっけん!シン援護を~」

 

「詳しくは劇場版フリーダムを見てねー」

 

「私も登場しているのだよ」

 

「僕たちもね~」

 

「みんな誰に話してるんだ?」

 

「カガリは慣れてるねぇ」

 

「オーブ国民は慣れているだろ?」

 

「そんなもんかねぇ~」

 

マユラ、ジュリ、アサギも来た

 

「「「こんにちわー差し入れでーすってこたつ!?きゃぁー」」」

 

進んで沼に落ちる3人

 

「「「ぬくいー」」」

 

「ふははーやみにおちろー」

 

「出番少ないからって来たのに~きゃあー」

 

「マユラ!?きゃあー」

 

「ジュリ、アサギ、きゃー」

 

どんどんたべるぞ超巨大こたつ

 

アークエンジェル3人衆も来た

 

「「「こんにちわーってこれは何」」」

 

「ダメ人間製造機、こたつ」

 

「入って見ましょうか・・・ぬくいわぁー」

 

「おぉこれはいいなぁ」

 

「私はダメ人間なぞ!!ぬくいー」

 

「む、貴様は、ムウ・ラ・フラガ」

 

「ラウ・ル・クルーゼ」

 

あ、この二人合わせちゃいけない奴だったっけ?

 

「「もうどうでもいいかぁーぬくぬく」」

 

「平和の使者こたつ」

 

「じゃあ―ケーキとみんなが持ってきたもの食べましょうか、飲みましょう」

 

「チキンも、ビールもあるわよ」

 

マリューさん酔うとすごいらしいんだよな・・・もう日本酒飲んでるし

 

「ムウ~いつになったら結婚してくれるろ~!?」

 

「そりゃぁ、いつでももちろん!ってもう酔っぱらってんな」

 

「マリュー・・・大胆な」

 

「あらぁ~あなたもノイマンと良い感じって聞いたけどぉ~」

 

「私たちはそんな・・・」

 

「酔っぱらいはほっとけ」

 

「嫁に尻に敷かれてるとはな、ムウ!」

 

「尻に敷かれてなんぼよ、お前もいい人探せクルーゼ」

 

「いい人か・・・私と良い感じのキャラいなかったぞ全く・・・ぶつぶつ」

 

「まぁまぁ、飲みましょう、ラウさん」

 

「嫁さんの一人貰いたいぐらいだ・・・ごくごく」

 

「「「ラウさんあたしたち3人娘ならだれがいいですか?」」」

 

「マユラかな・・・元気な感じがいい」

 

「やったーいちぬけー、ラウさんよろしくお願いします!!」

 

「う、うむ」

 

「「ずるーい」」

 

「カップルまで成立したこたつ」

 

「こたつの中で話し合いをすればいいんだ、オーブは」

 

「閃いたみたな事言ってるんじゃないよカガリ」

 

「そうだよ妹よ」

 

「姉だぁぁ」

 

「兄だぁぁ」

 

「これはこたつでも解決しないのね」

 

「ステラ、妹がいいと思う、甘えれる」

 

「キラの奴は弟属性が強いんだよ、泣きべそだし、精神不安定だし」

 

「カガリだって甘えん坊だし、良く泣くし、精神不安定じゃないか」

 

「「ぐぬぬぬぬ」」

 

「これは決着つかないなぁ」

 

「ケーキがうまいな」

 

「チキンも行ける」

 

「花より団子かぁ・・・俺もルナぁぁ・・・ぐす」

 

「はいはい、おにーちゃん、ちーん」

 

「うぅありがと・・・ちーん」

 

こうして夜は更けていった・・・

 

「むむむ・・・こたつで寝ちゃったか、みんなは・・・全滅してるな」

 

「トレーニングいって来よう・・・」




ラウ×マユラ!!需要はあるのか!!進展もあるのか!?皆様のご感想次第です、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。