逆行のシン・アスカ   作:TSTS

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ご感想ありがとうございます、楽しめてもらえていれば幸いです、ありがとうございます!!


正月とホーク姉妹見参

俺はシン・アスカ

 

今日は正月だーみんなで神社―

 

「という事で神社へ行きます、用意しなさい―」

 

「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」」

 

神社へ着いたー

 

「賽銭箱に五円玉入れてお願い事するんだよ」

 

「「「「「「「「「なんで五円」」」」」」」」」」

 

「ご縁がありますようにってさ、らしい、たぶん・・・」

 

ちゃりーん

 

(今年こそルナと付き合えますように)

(お兄ちゃんが恋人出来ますように)

(イングリットが好きになってくれますように)

(オルフェが気付いてくれますように)

(ステラ、シン、好き)

(ブログがうまくいきますように)

(小説が売れますように)

((ゲームがうまくなりますように))

(強くなれますように)

 

「みんな終わったか―?」

 

「「「「「「「「「「終わったー」」」」」」」」」」

 

「くじ引きひくかー」

 

「まずは俺から・・・お!?大吉!!なになに万事うまくいくことでしょう、やったー!」

 

「やったね―お兄ちゃん私は吉!願いが叶うでしょう、ほほぅ」

 

「わたしはこれだぁー中吉、願いかなってます、えぇ?」

 

「私もよオルフェ・・・えぇ?」

 

「ステラ、吉、神様もわかりません、えぇ?」

 

「他もみんな吉で願い事叶ってかよかったな!!」

 

「あ、ラウさんとマユラとレイ!!」

 

「あけましておめでとう、くじ引きかね、私たちも引いたよ私は大吉、恋愛成就だそうだ」

 

「それって私ですよね?私もでしたもん」

 

「う、うむ、えっと、その」

 

「レイはー?」

 

「吉だ、新たな出会いありだそうだ」

 

アサギ&ジュリも来た

 

「「あけましておめでとう」」

 

「くじ引いた・・・いい出会いなし、だってー」

 

「私も―」

 

「ははは・・・」

 

キラさんカガリコンビも来た

 

「「あけましておめでとう!!」」

 

「くじ引きましたー?」

 

「ふたりとも、新たな出会いあり、だ!!ふっふっーん」

 

「僕は誰だろう?」

 

そのうち出ますよ(メタい)

 

アークエンジェル3人組も来た

 

「「「あけましておめでとう」」」

 

「くじ引きましたー?」

 

「3人とも恋愛成就だ、そうよ、ねえムゥ・・・」

 

「たはは、年貢の納め時かな」

 

「私は釈然としません・・・もっと仕事関係が知りたかったです」

 

ノイマンさんも大変だこれ

 

マリューさんたち大人組は甘酒にはまっている

 

他の品名はお守りやらにご執心だ

 

「俺は恋愛成就買って・・・どうしたマユ」

 

「お兄ちゃんの恋人に近く会える気がする」ピキーン

 

「な、なんだエスパーか!?」

 

 

そんなこんなで正月は終わった

 

 

そしてマユの言うとおりになった

 

「ルナマリア・ホーク、オーブ、来たわよ!!」

 

「おねーちゃん元気だねー」

 

「新居も立ててもらったし、荷物だけでいいなんて楽な事なのよ?メイリン」

 

「それはそうだけどさぁー」

 

俺はレイと一緒に来た

 

「お疲れ様ぁ、説得大変だったろ」

 

「シン!お父さんが泣いちゃってもう、押し切ってきたけど」

 

「ささっそちらのお方は?」

 

メイリン見知りするんだ・・・

 

「こっちは俺の友達のレイ、よろしくなー」

 

「レイ・ザ・バレルだ、よろしく頼む」

 

「(王子様みたいだぁ)よろひく、お願いしまひゅ!」

 

「なーにとちってんのよ、メイリン」

 

「早速新居へごー」

 

 

 

「ここが我が家ね!シンありがとう」

 

「いえいえ、家隣だから遊びに来てね、遊びに行くけど」

 

「うん」

 

「レイもお隣さん」

 

「そうなんだぁーえへへーいつでも遊びに来ていいからね!」

 

「あぁ、そうさせてもらうよ」

 

「それじゃあ家電買いに行くか」

 

「さんせーい」

 

「新しいパソコン買わなきゃ」

 

「メイリンはパソコン得意なのか?」

 

「うん、シンとの出会いもパソコンだったし」

 

「ほほぅ、俺も教わろうかな」

 

「いいよー何でも教えてあげるー」

 

 

「「いい雰囲気ですな」」

 

 

 

家電屋さん

 

「まずはこたつだなレイ」

 

「あぁ必須だな」

 

「「こたつ?」」

 

「ハマったら抜け出せない魔窟だ」

 

「オーブ最終兵器だぞー」

 

「そ、そんなに凄いんだ」

 

「もちろん、入れば世界が平和になる」

 

「楽しみー」

 

「重たいものは郵送してもらってとにかく買おう」

 

「じゃあまずパソコンからよね、私は普段使い程度でいいんだけど、メイリンがね・・・」

 

「多分こだわるよなぁ」

 

「いい物そろってねわねー、レイにも見繕ってあげるからね」

 

「あぁ頼むよ」

 

 

 

 

「メイリン決まったかぁー」

 

「あとあれも、これも、よし!決まったぁーレイのパソコンは初心者用にハイスペックな感じ、私のはふふふ・・・」

 

「おぉう、積み込めるだけ積み込んだな、しかも限界までハイスペック」

 

「後は送ってもらおう、残りは暖房器具、ぐらいかな?」

 

「こたつは買ったし、ストーブぐらいかな?」

 

「それじゃーとなりの寝具屋さんに行こう」

 

「「「おぉー」」」

 

 

寝具屋さん

 

「安眠枕とかあるぞ」

 

「「ベッドは大きいの買わないとね!」」

 

「なんで張り切っているのだ?」

 

「「そ、それは・・・えへへ」」

 

「寝相悪いのか2人とも?じゃあ大きいの買わないとな、キング行っとくか?」

 

「「ね、寝相は悪くない、でもキング買う・・・」」

 

「ん?おう、そうしよう」

 

お昼

 

「いっぱい買ったなぁーお昼何食べる?」

 

「「「お寿司―」」」

 

「お、あそこ海鮮丼がうまいんだって行こう行こう」

 

「「「海鮮丼?」」」

 

「そっか知らないのか、病みつきになるぞーレッツゴー」

 

お寿司屋さん

 

「海鮮丼4つくださーい」

 

「承りました」

 

「「「こ、これが海鮮丼」」」

 

「ワサビは適量、醤油をかけて、後は食べる」

 

もぐもぐもぐ

 

「「「「うまぁーい」」」」

 

「いっぱい入ってて美味しいわ」

 

「お得だねレイ」

 

「あぁ初めての快感だ」

 

「ふふふ・・・はまったなー」

 

「「「はまったー」」」

 

「この後どうしようか?」

 

「4人だし、二手に分かれよう」

 

「そうだな、じゃ俺はルナと」

 

「私はレイと」

 

「じゃあ、後で合流だな、またなー」

 

 

 

「メイリン、レイの事絶対好きだな」

 

「そうね、多分ね」

 

「まぁこっちはデート楽しもう」

 

「う、うん」

 

「クレープ食べようか?」

 

「食べる食べるー」

 

 

 

 

 

そして夕方合流

 

「どうだった、楽しめたかー」

 

「う、うん」もじもじ

 

「あ、ああ」テレテレ

 

 

「「絶対何かあったな」」

 

「じゃあ、今日は帰るか―送っていくよ」

 

「お隣だし」

 

 

 

お家―

 

「じゃあまたなーいつでも来いよー」

 

「うん、またねー」

 

「レ、レイもまたね」

 

「あ、ああ、またな」

 

 

「どうだった今日、レイ」

 

「俺は・・・メイリンが好きかもしれん」

 

「ほほぅ、おにーさん興味あるなその話」

 

「すごく楽しかったんだ、兄さんがマユラさんと一緒にいる気持ちもそうなのかもしれん」

 

「青春だなぁー」

 

「じぁそろそろ、またなシン」

 

「またなぁー」

 

 

 

「ん?ニコルさんからメールだ」

 

「なになに、友達を紹介するか・・・キラさんとカガリもつれてくか」




レイ×メイリンは設定で没になったと聞いた作者、うちは押していきます。
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