俺はシン・アスカ
ホワイトデーになったからなに渡そうか悩んでいる俺、みんなに聞いて回るか・・・
「オルフェ―」
「どうしましたシンにい?」
「いや、ホワイトデーじゃん?何渡したか気になってさ」
「私は指輪あげましたよ」
「そっかー・・・指輪か、ん?指輪あげたの!?さらっとすごいことするね!?」
「そうですか?虫よけに一番いいかなって・・・」
「む、むしよけ・・・さすが年上、考えることが大人だねぇ・・・」
虎のコーヒーショップ
「ちわー」
「おぅ、どうした少年、コーヒー飲むか?」
「いや相談があって・・・ホワイトデーにアイシャさんに何渡しました?」
「僕はねイヤリング渡したよ」
「なるほど・・・装飾品がいいのかな?」
「そうだね、邪魔にならないからねー」
モルゲンレーテ
「ちわー」
「あらシンくん、アークエンジェルなら出来上がったわよ」
「さすがマリューさん、仕事が早い!!そのうち起動実験しますか、あ、ところでホワイトデーおっさんから何貰ったんですか?」
「え?ええと・・・婚約指輪・・・」
「婚約指輪!!おめでとうございます、式はいつですか?」
「まだまだ先よ、作りたいものあるしシン君の言ってた2ndステージとかね」
「いやーめでたい!!いいこと聞いたなー あ、ナタルさん知りません?」
「ナタル?今日はお休みよ?どうしたの?」
「いやーホワイトデーに返すもの何にするか迷ってて」
「ナタルにも聞こうと思ってたのね、ナタルも指輪よ、婚約じゃないけど」
「指輪率高いなぁ・・・わかりました、ありがとうございました!!」
住宅街
「アスラーン」
「どうしたシン?」
「ホワイトデーに何あげた?」
「婚約指輪」
「やっぱりかー、指輪がい良いかなー」
「まだ決めてないのか?早めに決めた方がいいぞーカガリは魅力的だからな、早めに虫よけだ、カガリの指は綺麗なんだぁ・・・」
「はいはいまた今度聞いてあげるから、カガリ―!」
ガチャ
「なんだシン」
「アスランと婚約したって本当?」
「こここここ、婚約か!?・・・した・・・けど」
「アスランが手が綺麗だって自慢してたぞ?」
「アスラーン!!誰これかまわず自慢するなぁー」
「いいじゃないかカガリ!!いずれオーブ中が知ることになるんだぞ?」
「そうなんだよなぁ・・・私の家的に・・・」
「これでじゃじゃ馬もおとなしくなるか、おめでとー、じゃ」
「シーン!!」
「こんにちわー」
「おやシンくん、こんにちわ」
「ラウさんはホワイトデーに何あげたんですか?」
「私はだね・・・その指輪を」
「もう指輪しか聞こえなくなってきたな」
「そんなにかね?」
「みんなそうですよ・・・」
「キラさーん」
「どうしたのシン?」
「ホワイトデーなにあげました?」
「婚約指輪」
「キラさんも早いっすね婚約するの」
「だってラクス可愛いからさぁー!!」
「はいはい、みんな指輪か・・・俺も指輪にするか」
「ルナ―」
「どうしたのシン」
「あーシンだ、どうしたの?」
「メイリンその指輪って・・・」
「レイからもらったー!!」
「やっぱり・・・ルナ!!ちょっとデートしよう!!」
「う、うん、着替えてくる」
宝石店
「ルナ、欲しい指輪を選んでくれ!!」
「ええ!?(まさかそういう事!?)」
「こ、これがいいな・・・」
「店員さーん、彼女のサイズのこの指輪くださーい」
海
「ルナ・・・これホワイトデーのお返し!!結婚を前提に付き合ってください!!」
「は、はい・・・(ストレートにキター!)」
「やったーーー!!」
「わ、私も嬉しい・・・」
「マユ―ステラ―」
「どうしたのおにーちゃん?」
「シン、どうしたの?」
「ホワイトデーのお返し!!はい!!」
「高級お菓子セットだ―やったー」
「シン、ありがとう」
「良かったー喜んでもらえて!!」
今回は指輪縛りみたいになりました
シンは婚約までしましたね