俺はシン・アスカ
今日は出来上がったG5機で模擬戦だ
「というわけでデータ取るために模擬戦しまーす」
「はーい」
第一試合
イージス ラウさん
VS
ストライク ムウさん
「準備オーケー?」
「「オーケー」」
ファイッ
「さすがに慣れているというか決着つきませんね」
「そうねぇ」
「じゃあ、とっておきの秘策、ラウさーん!!勝ったら今夜はコスプレプレイオーケーですよー!!」
「!?」
「お、ラウさんの反応速度が上がった!!さすがザフトの白い稲妻」
「クルーゼ!!貴様ぁ、ロリコンめ!!」
「私にはあるのだよ!!マユラとコスプレプレイする資格が!!!最後の扉を今開く!!」
「く、マリューこちらもだ!!」
「え!?」
「連合の制服で「ごめんなさいキラ君・・・夜の艦長室、○メ取り」つきだ!!」
「なんで僕の名前出てくるんですか!?」
「なんとなくだ!!マリュー出来るよな!?」
「か、勝ったらね・・・」てれてれ
「よっしゃあ!!」
「お、おっさんも反応速度が上がった!さすがエンデュミオンの鷹」
「クルーゼ――――!!」
「ムウぅぅぅぅぅ!!」
「さぁ私欲賭けたとんでもないファイトが繰り広げられています、解説のキラさん?」
「そうですね、コスプレにはパワーがあるという事だけは分かりましたね、シン君」
「さぁー勝つのはどっちか!?」
「勝者イージス!!」
「ふはははははは!!マユラ勝ったぞ!!コスプレに○メ取りつきだ!!」
「やったーさすが私のラウさん!!」
「相変わらずのラブラブっぷりですね、キラさん」
「僕もラクスにコスプレお願いしてみたいと思います、シン君」
「負けたぁ、すまんマリュー」
「これでコスプレはお預けね」内心セーフ
「くそぉー真面目に悔しいぜ!!」
第2試合
デュエル アスラン
vs
バスター シン君
「ハンデありますね」
「シン君に格闘機載せたら埒あかないじゃないの」
「俺もなぜかどうせならイージスがよかったような?」
「気のせい気のせい」
ファイッ
「グレイトグレイトー」
「すごい弾幕だ、一気に近づかなくては・・・」
「さぁー防戦一方ですねアスラン、カガリ」
「アスランに勝ってほしいぞ・・・よしっ!!」
「アスラーン勝てたらこ、こここ、こないだのオーケーしてやるぞ!!」
「!?ほんとかカガリ!?「堕ちたオーブの姫、ボディガードとの禁断の恋」バージョンをドレスで!?」
「やってやるやってるから勝て―!!」
「うぉぉぉぉーーーシン!!もうやめるんだ!!」
「反応速度上がりましたね、SEEDも覚醒してると思います、カガリ、アスラン後で殴っておこうか?」
「だだだ、大丈夫だキラ」湯でタコ状態
「くそ、ルナ―!」
「な、何!?私も!?」
「ザフトの赤服(ルナバージョン)で「夜の出撃、私だって赤なのよ、○メ取り」だぁー」
「私今ザフトじゃないわよ!?でもでも・・・オーケーよー・・・」てれてれ
「うぉぉぉぉアスラーン!!今日落とすんだ、あんたは、ここで!!」
「反応速度上昇、SEEDも覚醒してます」
「2戦目も我欲に塗れてますね、カガリ」
「男はみんなコスプレ好きなのか?」
「そうだと思うよ、ラクスにお願いしよう」
「勝者、バスター」
「やった、やったよルナ!!」
「もう・・・恥ずかしいんだからね・・・」
「うぅ・・・カガリぃ・・・」
「よしよし・・・今度着てやるから・・・」
「!?やったぁー・・・でも勝ちたかったぁ、そしたら確実に今夜だったのにぃ」
「ブリッツが余ったわね、シン君もう一戦ね」
「しょうがない、やりますか、相手は誰ですか?」
「俺だシン」
「くっレイ、レイもか!」
バスター シン君
VS
ブリッツ レイ
ファイッ
「グゥレイトゥー」
「さっきも見ていたが弾幕が厚い・・・」
「さぁレイはどんなことを依頼してくるでしょうか?メイリンさん」
「そそそ、そうですね気になりますね、キラさん」
「メイリン!!」
「ななな、なに・・・?」
「「夜のCIC担当の特別戦闘補助」ザフト緑服バージョンで、だ!!」
「私は緑なのね!!で、でも、いいよー!!!」
「シィィィィィン!!!」
「消えた、ミラージュコロイドか!?」
「ルナ―!!!汗だくパイロットスーツも追加で!!」
「なんで汗だくなのよ!!変態!!しょうがないわねぇ・・・」
「レイィィィ」
「「そこだ!!」」
「勝者バスター」
「やったぞルナー!!チュー」
「むぅ・・・ぷはっ、人前は恥ずかしいていうの!!」
「メイリン、スマン・・・」
「レイは頑張ったよ」なでなで
これにて模擬戦終了とする
「あちこちペイントだらけですね、カガリ」
「負けたチームは掃除手伝うんだぞー解散」
こうして我欲に塗れた模擬戦は終わった
データもかなり取れたという
勝者チーム
夢心地でお家へゴー
敗者チーム
掃除やお片付けコースへ