逆行のシン・アスカ   作:TSTS

28 / 40
ご感想ありがとうございます、不純な模擬戦・・・私はありだと思います!


3人集えば・・・?

俺はシン・アスカ

 

今日はキラさんに呼ばれんだぜー

 

 

 

「ここはカガリの家だ、キラさんが呼んだんだよな?」

 

「シーン!」

 

「キラさん、アスラン、2人してどうしたんですか?」

 

「アスランによるとカガリ、今日帰ってこないらしいんだ、だからお泊り会しようと思って」

 

「というわけだ」

 

「だから午前中から呼び出したんですね、お泊り会レッツゴー!!」

 

「「おー」」

 

「じゃあまず食料と飲み物会に行きましょう、コンビニへゴー」

 

「何買うー?」

 

「炭酸ジュースとお菓子、アイスもいいですね」

 

「僕チキン勝ってくるよ、専門店の」

 

「俺はアイス買うか・・・どれがうまいかな?カガリも市販品好きだし」

 

「俺はポテチとジュース、メイリンお勧めのポテチあった、これも入れてっと」

 

「アスラン、アイス買えた?」

 

「どのアイスがうまいのか・・・もう全部買おう」

 

「お肉いっぱい買えたよー全部出来立て」

 

「じゃあ、お家に戻ろうー」

 

 

 

 

「ゲーム持ってきましたよ、後秘密のあれも・・・」

 

「さすがはシン、わかってるね・・・僕もおすすめ持ってきた」

 

「俺もあるぞ、秘蔵の逸品だ」

 

「「「お泊り会開始ー」」」

 

「まずこれやりましょうよ、大乱闘SEEDブラザーズ!!」

 

「僕負けないよー」

 

「俺も負けんぞ」

 

ドンドンドン、パンチ、キック

 

「アスラン強すぎ―」

 

「即死コンボ使ってくるしー」

 

「はっはっはっ」

 

 

 

 

 

 

「次はこれだーザフト電鉄!」

 

「100年で行こう」

 

「さすがに長くないか?」

 

 

 

「うわっシン、キングビンボーー押し付けてくるな」

 

「そこにいたアスランが悪いのだよ」

 

「物件物件・・・」

 

 

 

 

「やったー僕一位―」

 

「俺にいー」

 

「くっシンめ・・・しょっちゅう追ってきてはビンボー押し付けやがって」

 

「もぐもぐ、そういう戦法、もぐもぐ」

 

「僕は物件買っといてよかったー」

 

「俺はすられたり散々だった」

 

 

 

 

 

「このアイス美味しいね、ウルトラカップのクッキークリームとじゃりじゃりくん」

 

「このクレープも美味しいっすよ、アスランは―?」

 

「もーげんかいだっつだな、小さいが高級感が味わえていい、なにより種類豊富だ」

 

「憧れの味だよね、一口ちょうだい、もぐもぐ」

 

「俺もー」

 

「仕方ないな、全く・・・シン、クレープ一口くれ」

 

「はいよー」

 

「僕次何食べようかな、あっ、これこれ、しぼりたてキャラメル味、うーんうまい」

 

「俺も一口くださーい」

 

「いいよー」

 

 

 

 

「ゲームはホラーゲームで締めよう」

 

「サイレーンじゃないすかーむずくて怖いやつ」

 

「サイレーンか・・・敵が無限復活するんだよな」

 

「エンディングまで行けるか!?死んだら交代ね」

 

「うわー目から血―流して笑ってるよー」

 

「日本が舞台だから銃が少ないよぅ」

 

「ふむ、こういう時はこうさばいて復活させなければ?」

 

「リアルに解体な話してんじゃないよアスラン!!」

 

「怖いよぅ~」

 

「無事クリアー辛かったーいろいろと」

 

「シナリオも意味不明な点が多かったしな」

 

「そっすね、70点ぐらいですかね」

 

 

 

 

「最後はこれだー猥談」

 

「トップバッターアスラン」

 

「俺からか!?そうだな、と言ってもカガリの事しか言えないが・・・」

 

「「カガリじゃ興奮しなーい」」

 

「彼女の!どこに!興奮しないというんだ!綺麗な金髪、抱きしめたくなるような体臭・・・どこを見ても興奮するぞ!!」

 

「じゃあ質問形式にします、一緒にお風呂入ってる?」

 

「入ってる」

 

「僕もラクスとは入ってるよ」

 

「俺もルナと入ってますね」

 

「じゃ次、どこに興奮するか?」

 

「意外と巨乳な所かなー」

 

「俺はお尻っすね」

 

「俺はふとももかな」

 

「最後は惚れているところ」

 

「「「それは全部」」」

 

「そういえばキラさん、こないだの模擬戦の後コスプレしてもらいましたか?」

 

「してもらったー!!陣羽織でロマンティクスしたー!!」

 

「俺もしてもらったっすよ、ザフト赤服でロマンティクス!!」

 

「俺はカガリに泣いて頼んで砂漠編で着てたアーマープレイだ!!」

 

「おぬしも泣き落としとはやるのぅ」

 

「んだんだ」

 

「最高だったぞ・・・美味で御座った」

 

 

 

次の日

 

「おい、そろそろカガリが帰ってくる、片付け―」

 

「「はーい」」

 

 

 

 

「ただいまー」

 

「「「おかえりー」」」

 

「ん?キラにシン泊ってったのか?」

 

「そーだよー」

 

「うん」

 

「会議の時にくしゃみが止まらなかったのはお前らのせいか!!」

 

「「ひえー」」

 

「俺は普段からしてるからセーフ」

 

「何がセーフだ何が、もう」

 

「「「楽しかったよねーまたやろう」」」

 

「今度は女子会でもやろうかな?」

 

(絶対カメラつけよう)




シン

ザフト赤服お好み

キラ

陣羽織お好み

アスラン

何でもお好み

カガリ

くしゃみが止まらなかった
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。