俺はシン・アスカ
久々の出番だぜー!!
俺は本屋さんに寄っていた
「いやーここの本屋さんは面白い本いっぱいあるな!!漫画もいっぱい買っておこう」
そのまま買った本を手に住宅街に向かってた俺、そこで綺麗な奥さん・・・だろう、がキョロキョロ何か探していたので話しかけた
「おねーさーん、何か探しているの?」
「あら、おねーさんなんて嬉しいわ、、ちょっと人を探しているのだけれど知ってるかしら?」
「うん、たぶん、名前は?」
「アスラン・ザラって言うんだけれども・・・」
「え!?アスランに何か用ですか?」
「アスラン知ってるの?私はレノア・ザラ、アスランの母よ」
「アスランのお母さんかーよかったら今住んでいるところ案内しますよ?」
「お願いできる?君お名前は?」
「俺はシン・アスカ!」
「どこかで聞いた名前ねぇ、じゃあシンくん宜しくお願いできる?」
「はい、わかりました」
カガリの家
ぴーんぽーん
「はい」
「おぉアスラン、ちょうどよかった、お母さん連れてきた」
「え?母上を?」
「アスラン!!も~勝手に居なくなったりして!!」
「は、母上!?どうしてここに!?」
「会いに来たに決まってるじゃない!」
「と、とりあえず中に」
「母上、こちら恋人のカガリです」
「カガリ・ユラ・アスハです、よろしくお願いします」
「あなたが噂の!?かわいい子じゃない!!アスランでかしたわ!」
「かわいいですか?ほんとに?えへへー」
「でしょう!?カガリは可愛くて可憐で・・・」
「アスラン、話長くなるからそれぐらいで」
「母上は急に来ましたね、よく場所がわかりましたね?」
「パトリックが心配して調べたんですって、あの人も素直じゃないから」
「父上が・・・もうプラントに戻る気はないですよ?」
「そうなの・・・なら私もここに住もうかしら?」
「えぇ!?ち、父上は大丈夫なんですか?」
「知らないわよあんな頑固者、いまだにナチュラルがどうとか言ってるんですもの、頭固いのよ、それよりここならいいキャベツも出来そうだし、カガリちゃんも可愛いし、幸せだわ」
「カガリ、母上住んでも問題ないか?」
「私は問題ないぞ!!」
「今日ちょうどキャベツ持ってきてるのよ、カリダさんにも会いたいし、あなたの好きなロールキャベツ作ってもらいましょう、それがいいわ」
「!?それは美味しそうですね母上!!材料もって行って作ってもらいましょう!!」
ヤマト家
ぴーんぽーん
「はーい」
「アスランどうしたの?」
「こんにちわキラ君」
「レノアさん!?と、とりあえず中に」
「あら、レノアさんお久しぶり!!」
「カリダさんこそお久しぶり!!会いたかったわ、私もねオーブに住むことになったから」
「あらそうなの、またご近所さんね」
「えぇ、あ、ラクスちゃん、お久しぶり、シーゲルさんがたまには連絡欲しいって嘆いていたわよ、恋については応援してるって」
「お父さまが・・・わかりました、定期的に連絡とって見ます」
「それで今日はキャベツ持ってきたの、カリダさん、せっかくだからロールキャベツ作ってくれないかしら?」
「ええ、わかったわ、ラクスちゃんも手伝ってくれる?」
「はい、カリダさん」
「私も手伝うわ、材料は買ってきてあるの」
「わー!!母上のキャベツのロールキャベツだ!!」
「わーい!」
「美味しそうですわ」
「これがアスランの好物か」
「「「「いただきまーす」」」」
「この味この味!!」
「美味しーい」
「本当に美味しいですわ」
「さすがのロールキャベツだ!」
「喜んでもらってよかったわ、でもレノアさん、パトリックさんはいいの?」
「いいのよ、あの頑固者は、あ、カガリちゃんおうちに畑作ってもいいかしら?」
「いいですよービニールハウスでもなんでもー」
「よかったわーこれでキャベツはもちろん、ほかの食べ物も作れるわ」
「や―丸く収まってよかったな、アスラン!」
「あぁ」もぐもぐ
シン
今回も出番少ない
シーゲル
定期的に通信できるようになった
パトリック
レノアまでオーブへ・・・(頭抱えてる)