逆行のシン・アスカ   作:TSTS

31 / 40
ご感想ありがとうございます、あと護持訂正も助かります、自分でもチェックしてますがまだまだという事ですね、頑張らねば


キャベツ

俺はシン・アスカ

 

久々の出番だぜー!!

 

俺は本屋さんに寄っていた

 

「いやーここの本屋さんは面白い本いっぱいあるな!!漫画もいっぱい買っておこう」

 

そのまま買った本を手に住宅街に向かってた俺、そこで綺麗な奥さん・・・だろう、がキョロキョロ何か探していたので話しかけた

 

「おねーさーん、何か探しているの?」

 

「あら、おねーさんなんて嬉しいわ、、ちょっと人を探しているのだけれど知ってるかしら?」

 

「うん、たぶん、名前は?」

 

「アスラン・ザラって言うんだけれども・・・」

 

「え!?アスランに何か用ですか?」

 

「アスラン知ってるの?私はレノア・ザラ、アスランの母よ」

 

「アスランのお母さんかーよかったら今住んでいるところ案内しますよ?」

 

「お願いできる?君お名前は?」

 

「俺はシン・アスカ!」

 

「どこかで聞いた名前ねぇ、じゃあシンくん宜しくお願いできる?」

 

「はい、わかりました」

 

 

 

 

カガリの家

 

ぴーんぽーん

 

「はい」

 

「おぉアスラン、ちょうどよかった、お母さん連れてきた」

 

「え?母上を?」

 

「アスラン!!も~勝手に居なくなったりして!!」

 

「は、母上!?どうしてここに!?」

 

「会いに来たに決まってるじゃない!」

 

「と、とりあえず中に」

 

 

 

 

「母上、こちら恋人のカガリです」

 

「カガリ・ユラ・アスハです、よろしくお願いします」

 

「あなたが噂の!?かわいい子じゃない!!アスランでかしたわ!」

 

「かわいいですか?ほんとに?えへへー」

 

「でしょう!?カガリは可愛くて可憐で・・・」

 

「アスラン、話長くなるからそれぐらいで」

 

「母上は急に来ましたね、よく場所がわかりましたね?」

 

「パトリックが心配して調べたんですって、あの人も素直じゃないから」

 

「父上が・・・もうプラントに戻る気はないですよ?」

 

「そうなの・・・なら私もここに住もうかしら?」

 

「えぇ!?ち、父上は大丈夫なんですか?」

 

「知らないわよあんな頑固者、いまだにナチュラルがどうとか言ってるんですもの、頭固いのよ、それよりここならいいキャベツも出来そうだし、カガリちゃんも可愛いし、幸せだわ」

 

「カガリ、母上住んでも問題ないか?」

 

「私は問題ないぞ!!」

 

「今日ちょうどキャベツ持ってきてるのよ、カリダさんにも会いたいし、あなたの好きなロールキャベツ作ってもらいましょう、それがいいわ」

 

「!?それは美味しそうですね母上!!材料もって行って作ってもらいましょう!!」

 

 

 

 

ヤマト家

 

ぴーんぽーん

 

「はーい」

 

「アスランどうしたの?」

 

「こんにちわキラ君」

 

「レノアさん!?と、とりあえず中に」

 

 

 

 

「あら、レノアさんお久しぶり!!」

 

「カリダさんこそお久しぶり!!会いたかったわ、私もねオーブに住むことになったから」

 

「あらそうなの、またご近所さんね」

 

「えぇ、あ、ラクスちゃん、お久しぶり、シーゲルさんがたまには連絡欲しいって嘆いていたわよ、恋については応援してるって」

 

「お父さまが・・・わかりました、定期的に連絡とって見ます」

 

「それで今日はキャベツ持ってきたの、カリダさん、せっかくだからロールキャベツ作ってくれないかしら?」

 

「ええ、わかったわ、ラクスちゃんも手伝ってくれる?」

 

「はい、カリダさん」

 

「私も手伝うわ、材料は買ってきてあるの」

 

 

 

 

 

「わー!!母上のキャベツのロールキャベツだ!!」

 

「わーい!」

 

「美味しそうですわ」

 

「これがアスランの好物か」

 

「「「「いただきまーす」」」」

 

「この味この味!!」

 

「美味しーい」

 

「本当に美味しいですわ」

 

「さすがのロールキャベツだ!」

 

「喜んでもらってよかったわ、でもレノアさん、パトリックさんはいいの?」

 

「いいのよ、あの頑固者は、あ、カガリちゃんおうちに畑作ってもいいかしら?」

 

「いいですよービニールハウスでもなんでもー」

 

「よかったわーこれでキャベツはもちろん、ほかの食べ物も作れるわ」

 

「や―丸く収まってよかったな、アスラン!」

 

「あぁ」もぐもぐ




シン

今回も出番少ない

シーゲル

定期的に通信できるようになった

パトリック

レノアまでオーブへ・・・(頭抱えてる)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。