俺はシン・アスカ
今日はオーブの桜の名所にみんなでお花見に来たぜ!!
「ブルーシート広げてっと・・・みんな座れた―?」
「おー」
「じゃあお花見開始―」
「はぁー桜も綺麗だけどお腹減ったなー」
「はい、シン、お弁当だよ」
「おぉールナサンキュー!!」
「ど、どう美味しい?」
「もぐもぐ、うまーい!!おにぎりもおいしー!!」
「よ、よかったー」
「ルナ―!!ルナはいいお嫁さんになれるぞー!!もちろん俺の―」
「恥ずかしいでしょ」ぺしぺし
「あぁーお腹いっぱいだぁ・・・ルナー膝枕してー」
「はいはい」
「はぁー・・・あとでみんなの所回ろうか?」
「そうねー・・・もうちょっとしたらねー・・・」
「という事で探検します、まずは我が家、ルナ―手をつないでいこうー」
「う、うん」
「我が家はご飯豪勢だなぁ、人数多いしな」
「あーおにーちゃん、何恋人さんといちゃついてるのー」
「マユ―」
「だだだっがしっ」ステラが飛びついてきた
「ステラも、シン、好き!ずるい!」
「ははは・・・ステラは元気だなぁ」
「オルフェみんなは?」
「シンにい、みんな食べ終わって帰るものや写真撮ってるものやらですよ、私はイングリットとのんびりしてますが」
「そうか、グリフィンたち帰ったか」
「他の所回るか」
「ラウさーん、花見酒もいいでしょ?」
「マユラは飲んじゃだめだからな」
「けちー」
「ラウさんほろ酔いですね」
「おぉシン君たちか、お酒は適度にが一番だ」
「大人ー」
「わらひはつくりたいものつくるろ!!」
「おい、マリュー・・・」
「マリューさん泥酔じゃないですか?何してんだよおっさん」
「おっさんじゃない!!マリューは酒癖悪いんだよ・・・」
「きいてるろ、むうー?」
「あぁはいはい、聞いてますよ」
「反面教師、反面教師」
「ナタルさんとこは寝てるし、次行くか」
「よ、メイリン、レイ」
「あーシン、おねーちゃんとデート?」
「まぁそんなところだ」
「シンも食べるか?メイリンのから揚げ、もぐもぐ」
「いやいや、レイが食べてあげなさいって」
「そうか、美味いんだがなぁ、もぐもぐ」
「いっぱいたべるきみがすきー」
「キラさん一家だ」
「おーいシン、シンも食べる?ラクスの手料理―」
「うふふ」
「ルナのお弁当でお腹いっぱいです」
「そっかぁ、美味しいのになぁ、うちのかぁさん直伝の味」
「今度遊び言ったときにぜひ」
「お、あれはアスラン一行か」
「おーいシン!!シンも食べるか―!?私とレノアさんのお弁当」
「ダメだカガリ!カガリのお弁当は全部いただくぞ、俺が」
「アスランたら、わがまま言ってちゃダメでしょ」
「お腹いっぱいなんで大丈夫です」
「そうなの?また今度家にいらっしゃい、ご馳走するから」
「はーい」
「みんな思い思い楽しんでるみたいだなぁ」
「そうね、平和でいいわね」
「まったくだね、ルナ」
皆さん泥酔したりほろ酔いだったり、平和が一番