俺はシン・アスカ
カガリから温泉チケット貰ったからルナとお泊り旅行だー
「ルナー!!カガリから温泉チケット貰ったからお泊り旅行行こうー」
「温泉?いいわね、行こう行こう!」
「早速荷物まとめてくる」
「私もー」
「おにーちゃん、行ってらっしゃい」
「今度は家族旅行でも行こうなマユ―」
「メイリン、留守番よろしく」
「わかったーシンと仲良くね、おねーちゃん」
「電車で行くぞー」
「着くまでにどれくらい?」
「一時間チョイってところかな?」
「「じゃあレッツゴー」」
駅ホーム
「電車で旅行といえば駅弁だな!」
「面白ーい、いっぱい種類ある、どれ食べようかしら」
「俺、肉肉弁当ー」
「私もそれにしようかしら」
電車内
「お弁当美味しかったなー」
「そうね、お肉たっぷりだったわね!!」
「ガイドブック持ってきたよ、なになに・・・今日行くところの温泉は、肩こり、腰痛、美肌に効果ありだって!!」
「ほんと!?美肌かぁーつるつるのすべすべーえへへー」
「ル、ルナは今のままでもつるつるのすべすべだよ」てれてれ
「そ、そうかしら・・・えへへ」てれてれ
「ついたー」
「荷物おいて出かけましょ」
「さんせーい」
温泉街
「お土産買ってかないとな」
「そうね、いろんなのがあるわね、何がいいかしら」
「温泉饅頭と・・・よく分からないキーホルダー!」
「あとは、美味しい日持ちする食べ物買っていきましょう」
「後どーする?」
「ぶらぶらしましょうか?」
「そーだなー」
「あー!あそこの喫茶店なんかよさそう」
「入って見ようか」
「紅茶が美味しかったなー」
「そうね、とっても美味しかった」
宿
「部屋に戻って夕ご飯食べよう」
「浴衣着よ浴衣」
「そーだな!!」
「浴衣って新鮮だわ」
「すーすーするなぁ」
「確かに」
「(ルナの肌は誰にも見せないぞ)」
「料理が来たわね」
「今日のご飯は何だろう」
「刺身の盛り合わせー」
「「いただきまっーす」」
「もぐもぐ、おいしいなぁ」
「もぐもぐ、刺身にはまっている自分がいるわ」
「醤油とまた合うんだよなぁ」
「醤油もお味噌もなれたわね」
「「ごちそーさまでしたー」」
「部屋に露天風呂あるみたいよ」
「いっ、一緒に入ろうか?」てれてれ
「そ、そうね・・・」てれてれ
露天風呂
「まずは体洗わないとね」
「う、うん」
「背中流そうか?ま、前は理性なくしそうだから自分で」
「うん・・・お互いそうしましょ」
ちゃぽん
「あーいい気もち―」
「そうねー」
「(ルナの事凝視しちゃうよー)」
「どしたのシン?」
「ううん、なんでもない」
「しかし広いお風呂ね」
「足まで延ばせるな」
「さぁー寝るか―」
「あ、あのシン、お布団一つしか無い・・・」
「いいい、一緒に寝ようか」
「う、うん・・・」
「(ルナ温泉の匂いかな、いい匂いする)」くんくん
「あ、シン、くすぐったい」
「ご、ごめん、あんまりいい匂いだったから」
「う、うん、いいんだけどね」
((ドキドキして寝れるかな))
「お、おはよ・・・(寝れなかった)」
「おはよう(寝れれなかったわ)」
「朝ごはんも美味しかったー」
「そうねーさっぱりしてたわ」
「またさ・・・二人で旅行行かないか?」
「う、うん、行くわ」
「やった・・・」
駅
「後は帰ってお土産配ろう―」
「そうしましょー」
シン
寝れなかった模様
ルナマリア
寝れなかった