逆行のシン・アスカ   作:TSTS

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感想ありがとうございます!!ほのぼの手でも需要があってよかった・・・


ミネルバ組

俺はシン・アスカ

 

今日はオーブの町中をWデートしてるんだぜー

 

「ルナー、レイ、メイリンお待たせ」

 

「早速出かけましょ」

 

「どこに行こうか?」

 

「私レイとシンがよくいってる本屋行きたーい」

 

「あ、私も」

 

「いいよー」

 

 

 

 

「大きくないけどレアな本とかいろいろあるんだ、レイは俺が貸したスナイパー・ゴルゴダ13にハマってるぞ」

 

「ほんとだー漫画いっぱいある―」

 

「どれがいいかしら?」

 

「ニッポンの漫画がお勧めだな、いろんなレパートリーがあるし」

 

「お、ゴルゴダ13最新刊だ、買おう」

 

「ハマってるなーレイ」

 

「奥が深いんだ」

 

「ルナとメイリンどうする?どんなのがいい?」

 

「「おススメ教えて」」

 

「これかなー「コードギアッス」ギアッスっていう特殊能力を使って下剋上する痛快もの、キャラもいい味出してるんだよな、2人とも一巻買ってあげるから読んでみて面白かったら続き買ってみれば?」

 

「「わかったー」」

 

「ギアッスか、沼だな」

 

「「沼?」」

 

「ハマると抜け出せないぞ、小説に外伝、アニメに映画だからな」

 

「「おもしろそー」」

 

「ああ、俺も全部持ってるぞ、ハマった、主人公と幼馴染が協力して下剋上するんだ、白の騎士団っていう組織を作ってな、でも学生だから学園パートもあるし、ともかく面白いんだ」

 

「へーレイもハマるなんて相当ね」

 

「あぁ、面白くてワクワクするぞ」

 

「特殊能力、あこがれるなー」

 

「かっこいいギアッスはいっぱいあるぞ」

 

「いいなぁーギアッス」

 

 

 

「さてさて、漫画買ったし、ご飯でも食べるか」

 

「そうね」

 

「さんせー」

 

「あぁ」

 

「ん?あそこにいるのは・・・アスランだ」

 

「「「ほんとだ」」」

 

「何してんだろ・・・あぁジャンク屋にいたのか、声かけようか」

 

「うん」

 

「おーいアスラーン」

 

「お?シン、レイ、ルナマリア、メイリンじゃないか、何してるんだ?」

 

「デートデート」

 

「おーそうなのか、カガリと来ればよかったな」

 

「まぁ気にしないで一緒に行動しましょうよ」

 

「いいのか?悪いな」

 

この時代に戻ってからというものアスランとはいい友達だ、いいお兄ちゃんってところだ

 

「ジャンク屋で何買ってたんです?」

 

「カガリのために作るハロの部品をな」

 

「カガリハロ」

 

「そうだ黄色くて、いろいろ機能を備えた一品にするつもりだ」

 

「どんな機能?」

 

「盗聴器発見やカメラの位置把握、録音機能、写真、動画も取れる優れものだ」

 

「政治の世界では使うか・・・高性能なハロ」

 

「そうだぞ、いつ持ってても変に思われないし、ちびガードマンだ」

 

「アスランってボディーガードだっけ職業」

 

「あぁ、不審者がカガリに近づかないようにするために訓練してるぞ」

 

「さすが近接戦最強」

 

「といってもシンにまだ勝てないがな」

 

「修業は伊達じゃなーい」

 

「はいはい、そういえば何しに来たんだ?」

 

「「「「ご飯食べに」」」」

 

「それならいいとこ知ってるぞ、和風レストランなんだがいろいろあっていけるぞ」

 

「レッツゴー」

 

 

 

「丼ものとか多いですね」

 

「そうなんだ、でも健康にもいいぞ」

 

「俺ステーキ丼」

 

「「俺たちも」」

 

「「私たちは海鮮丼」」

 

 

 

 

「もぐもぐ、美味いなぁ」

 

「確かにな」

 

「だろ?」

 

 

 

「「「「「ごちそうさまー」」」」」

 

「食べたなー」

 

「ここのお店はリーズナブルだしな」

 

「というかシン、ドリンクバーで遊ぶな」

 

「たった一つの味を求めて・・・混ぜろー」

 

「おいおい・・・」

 

 

 

 

 

「これからどうする?」

 

「私服買いたーい」

 

「私も」

 

「俺もカガリに何か買っていくか」

 

 

 

 

「レイ!!これ似合う!?」

 

「うん、可愛いと思う」

 

「シン、私は?」

 

「スカート短いの良い、似合ってるけど・・・足に注目されそうだな、俺のルナの足!!」

 

「は、恥ずかしいって、俺のなんて・・・」

 

「ルナは俺のもの―」

 

「こらシン!」

 

「アスランもミニスカート買ってますね」

 

「俺が買わないと買ってこないし、男の服ばかりになるんだよ、だから、な」

 

「カガリらしい」

 

「カガリのすべては俺のもの―」

 

「シンと同レベルじゃないですか・・・」

 

 

 

 

「服も買ったし、あとどうしようか?」

 

「ぶらぶらしましょうか」

 

「うん」

 

 

 

「そろそろ夕方だし帰ろうか?」

 

「うん」

 

 

 

 

 

住宅街

 

 

「じゃまたね―アスラン」

 

「またなみんな」

 

「カガリによろしく」

 

 

「今日はルナの家に泊まってくかなー」

 

「レイもそうしようよ、ね?」

 

「そうするか」

 

「じゃあ家に行こう」

 

 

「アスラン、また女ものの服買ってきて・・・恥ずかしいんだぞ」

 

「カガリなら似合うと思うんだがな」

 

「スースーして嫌なんだ、外では着ないぞ」

 

「俺の前なら来てくれるという事か!?やった」

 

「しょうがなくな、しょうがなく」てれてれ

 

「それでも俺は嬉しい・・・」




シン

実は凄腕エージェント

レイ

ギアッスにハマっている

ルナ

ギアッスにハマった

メイリン

ギアッスにハマって読んでいる

アスラン

自分好みの服を着てくれるカガリに感謝
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