俺はシン・アスカ
今はゴールデンウィークたまにはゲームばっかりやるのも他楽しいんだぜ
カチカチカチ
「三国バトルは面白いなぁ、中国はもうないけど歴史にとんでて楽しいなぁ」
「シンはどのキャラが好きなの?」
「人格面では劉備さんかな、でもこの人後々やらかしちゃうんだよなぁ」
「そうなの?」
「義理の弟が殺されてそれで私情に走って戦で大負けして、そのことが心労になって死んじゃうんだよ・・・悲しい人なんだ、大きな権力なんか持たずに兄弟で仲良くやれてるころが一番輝いてた気がする」
「そうね・・・家族って大事よね、それが大切ってことを忘れたときから、仕事を優先しだしてからが終わりかもしれないわね」
「俺もそう思う、だから家族と友達、ルナを大事にしていこうと思ってるよ?」
「ありがとシン・・・」
「なんか悲しくなっちゃったけどいい所もたくさんあるんだよこのゲーム、というか歴史の人物だけどね」
「イケメンも多いわね、ゲームだからかしら?」
「ルナもイケメンの方が好きか?」
「それはそうだけど、大事なのは中身だと思うわよ?」
「ルナ・・・」
「シン・・・」
ムチュー
5分後・・・
「舌入れながらのキス長いぃ・・・」
「ごめん、つい興奮しちゃって・・・」
「それよりゲームの説明してよ」
「うん、どんな人知りたい?」
「一番強いのは?」
「呂布って人かな強すぎて鬼神なんて言われてる人だったらしい、でも脳筋で知恵が回らず裏切ってばかりで結局死んじゃうんだよな、いくら強くてもやっていい事とかあるからね」
「そうねー力が正義とは限らないわね、信念もなきゃ」
「そうだね、どっちが優れてもだめだね」
「それよりやっぱりゲームするには近くない?」
「んー?ルナ抱っこしながらゲームしてると落ち着くし興奮する」
「それはゲームに興奮してるの?私に興奮してるの?」
「ルナに」
「もぅ、嬉しいけど」
「ルナの側が落ち着くんだもん仕方ないよ」
「うちの旦那様はひっつき虫ね」
「嫌かな?」
「嫌じゃないし、私もくっつきたいからいいの」
「よかったよかった、遠慮なくひっつける」
「子供ができてもくっつくからね・・・」
「!うん」
「子供で思い出したけど昔の人は側室とかいっぱいいて子だくさんだったらしいわね」
「だねーこのゲームもそれが多いね、でもみんな優秀とは言えず側室のせいで国が滅んでるところもあるしなぁ、子供は欲しいけど歴史みたいにいっぱい欲しくないかな」
「そうねー2人ぐらいがちょうどいいかなって思うけど」
「ルナとの子供ならいっぱいいてもいいけど」
「多すぎも問題よ」
「そーだなー子育ても大変だからな」
「そうね」
「ともかく今はくっついてよー」
「もー」
「ルナは耳弱いものなー」ふー
「ひゃん!?やめてよー」
「可愛いなぁルナは」
「耳は苦手なのよね」
「匂いも好きだけどなー甘い匂いするし」くんくん
「そう?汗かいてない?」
「汗かいてても好きー」
「も―変態」
「男はみんな変態だ」
「それは否定できなさそうね・・・」
「ともかくルナの全部が好きかなー」
「ありがと・・・私もシンの全部が好きよ」
「わーい」
シン&ルナ
一日中くっついてゲームしたりしていた