俺はシン・アスカ
出番あるのかな今回?
「はぁ」
「どうしたイングリット」
「オルフェ・・・最近グリフィンとダニエルがあんまり部屋から出ないのよ・・・」
「ゲームやってるんだろう?」
「そうだけど・・・」
「二人ともプロ目指しているらしいじゃないか仕方ないだろう・・・」
「そうね・・・もう諦める」
「他のみんなはどうした」
「シュラは「シンにいみたいな最強な男になるんだ!」って日夜修行に明け暮れているわ」
「いいじゃないか、このまま諜報員になったりしてな、でもシンにいは強いぞーとんでもなく強いからなぁ、いつ手が届くやら・・・」
「そうね、一緒に道場に通ってても敵わないらしいからね・・・シンにいなんであんな強いのかしら?」
「経験と勘と恋人の影響じゃないか?」
「恋する男子は強いわね・・・」
「リューはどうした?」
「部屋で小説書いてるわ、一作目が売れたから二作目も売れてほしいらしくてこもってるわ、小説って難しいのよね、売れるのが何か判断するのが、一っ作目のテーマは家族愛らしいけど」
「難しいな、家族愛が売れたのか、何がヒットするか分かったものじゃないな」
「今度は周りにリサーチして恋について書くらしいわ」
「題材になってなければいいな私たち」
「ええ・・・」
「リデルは?」
「思いのほかブログがヒットしてるらしいわ、オーブ食の紹介、文化その他もろもろ、またオーブに住みたいっていう人増えるんじゃないかしら?」
「いい事だ、特に寿司はうまいからな、ざるそばも」
「オーブは栄に栄えてるわね」
「うちの孤児院の子たちもお友達が増えて喜んでいたからなぁ」
「そうね、ひもじくしている子が世界から少なくなって良かったわ」
「孤児院だけじゃなくてカンパニーも大きくなったしなぁ、孤児院の子たちの就職も担ってるしなぁ」
「そうね、2人で頑張った結果が出てよかったわ」
「ゆくゆくは世界シェアナンバーワン!!駄菓子屋も展開していきたいな、素晴らしい文化だ」
「そうね、この間デートで行った時もお菓子安くて買い占めていたものねオルフェ」
「美味いからな、特にラムネは最高だ、あんなに美味しいもの飲んだことがない」
「ふふ・・・」
「今度どこにデート行こうか?」
「どこでもいいけど・・・ゲームセンターに行ってみたいわ、いろんなゲームあるみたいだし」
「わかった、予定表に入れておこう」
「会社の仕事も慣れてしまったわね」
「まぁな、その才能があったのだろう、社会にも貢献できてるし、悪も滅ぼせたし、言う事なしだ」
「今度孤児院の子たちの見学会でも開こうかしら?」
「そうだなぁ若いアイディアはいくらあってもいいからな、開こう開こう」
「そうね、アイディアは欲しいわね、何か新商品ができればいいんだけど」
「そうだなぁ、あれはびっくりしたな、シンにいとマユが食べてたカップ麺!!お湯を注ぐだけであんなに食べれるなんてびっくりした、ああいったアイディアでアッと言わしめたいなぁ」
「あれにはびっくりしたわね、オーブの文化おそるべしだわ、カガリ様も食べてるんだから」
「うむ、誰にでも愛される商品を作りたいな、カップ麺はうまくて速い、そういった画期的なアイディアとかほしいな」
「うーん、美味しいアイスとか作ろうかしら?みんな好きでしょアイス?」
「そうだな、お餅みたいなアイスとかあったら受けそうだな」
「お餅は美味しいからね、確かに」
「早速アイディア部に進言しておこう」
「そうね、任せて見せましょう」
オルフェ&イングリット
カンパニーの新商品開発中 なぉラブラブな模様
シュラ
修行中
ダニエル&グリフィン
プロゲーマーになるために特訓中
リデル
ブログでオーブ食を紹介してヒットしている
リュー
小説一作目がヒット、二作目に向け頑張ってる、ファンもいるらしい