俺はシン・アスカ
今回出番なし、ルナとイチャイチャしてよー
ヤマト邸
「ラクス―」
「どうしましたキラ?」
「シーゲルさんに結婚のご挨拶に行こうよー」
「まぁまぁ、それはいいですわね、でも駆け落ちしたようなこの身は挨拶しなくてもいいのですが・・・」
「でもちゃんと挨拶したほうがいいよ、シーゲルさんも寂しいだろうし」
「そうですわね・・・久々にプラントに行きますか」
「うん、そうしよー」
プラント
「はぁー着いたね」
「久々のプラントですわ」
「ラクスの家に行く前にどこか寄って行く?」
「そうですわね、どこかいい所・・・」
「服屋さんとか、ご飯行く?」
「ええ、そうしましょうか」
服屋さん
「キラ、この服はどうですか?」
「うん可愛いよ」
「じゃあ・・・これは?」
「普段着ててない赤系統もいいね、はえるはえる」
「じゃあ赤にしますわ」
ファミレス
「何食べようかな」
「プラントはオーブほどメニューは多くありませんわね」
「仕方ないのかな?海がないし」
「キラの好きな揚げ物はありますわ」
「えぇーラクスの手作りがいい―」
「まぁまぁ、嬉しいことを」
「今日はパスタにしておこうかな」
「なら私も」
「ふぅーたべたたべた」
「よく食べましたわねキラ」
「たまにはね」
「そろそろわたくしの家に参りましょうか」
「そうだね」
クライン邸
「こんにちわー」
「ただいま帰りました」
「おぉ!!ラクス、久しぶりだな!!」
「お父様、ただいま帰りました」
「いやー通信以外では半年振りか、こちらがキラ君かね?」
「そうですわ、お父様、わが伴侶です」
「こんにちわ、キラ・ヤマトです、お嬢さんと結婚前提にお付き合いしてます、というか結婚します」
「おぉう、ドストレートに来たね、私としては構わんが、アスラン君ははいいのかね?」
「アスランも素晴らしい伴侶を見つけて結婚前提にお付き合いしてますわよ?それに婚約解消もちゃんとしましたし」
「なるほど・・・アスラン君も幸せならいいんだ、ちなみにラクスはキラ君のどこに惚れたのかね?」
「優しい所ですわ、運命を感じました」
「えへへー」
「そうかそうか、良かったなラクス、キラ君はいい旦那さんになるだろう」
「ありがとうございます」
「今日はどうするんだね?」
「泊って明日帰ろうと思いますわ」
「そうかゆっくりしていきなさい」
ラクスの部屋
「僕褒められてしまった」
「キラはいい旦那さんになるに違いないですわ」
「そうかなー?えへへー」
「せっかくの私のお部屋ですもの、何か気になるところございますか?」
「特には・・・あ、アルバムとかある?」
「ありますわ・・・えーと・・・これですわ」
「わー小さい頃のラクス可愛いー天使みたい」
「そ、そうですか?言いすぎなような気がしますわ」
「この頃から歌好きだったの?」
「はい、小さいころから好きでしたわ」
「練習したんだねー今じゃ歌手並みだものね」
「えぇ沢山歌いましたわ、歌手並みかわかりませんが喜ばれました」
「僕も好きだなーラクスの歌」
「良かったですわ、練習した甲斐があって」
「ラクスいい所はそれだけじゃないけどね」
「嬉しいことを言ってくれますわね」
「ラクスの手作りの食べ物も大好きだよ」
「カリダさんからもいろいろ教わってますからね」
「ラクスー」
「どうしましたキラ?」
「キスしたい」
「まったくもう・・・」
ちゅー・・・
「はぁ・・・深いのは反則ですわ・・・」
「ラクス成分が足りない」
「もう、キラったら・・・」
「ラクスは首弱いよね」ぺろぺろ
「あっ、ダメですわ・・・」
「痕は残さないようにするから」ぺろぺろ
「あっぁっ・・・」
「ラクスは美味しいなぁ」
「そうですか?自分ではわかりませんけど・・・」
「美味しいもん、中毒になる・・・もうなってるか」
「もう、実家ではここまでです、いろいろと残りますし・・・」
「残念、オーブ帰ったら一緒にお風呂入ったりしようね?」
「仕方ないですわね・・・わかりました」
「嬉しいなぁ」
シン
出番がないのでルナとイチャイチャしてた
キラ
ラクス中毒
ラクス
積極的にイチャイチャできないので早めにオーブに帰った