俺はシン・アスカ
今日はレイたちとお家デートだ
「こんにちわー」
「シンいらっしゃい」
「レイもつれてきたよー」
「こんにちわ」
「あ、レイいらっしゃい」
「今日はみんなでできるゲーム持ってきたからやろうぜー」
「「やるやるー」」
「お菓子も持ってきたぞ」
「やったー」
「メイリン、食べ過ぎないようにね?」
「はーい」
「飲み物とお菓子は用意したし・・・座るか」
「・・・ねぇおねぇちゃん、シン」
「「何?」」
「いつも座るときの場所そこなの?」
シンがあぐらかいてる股の上にルナが座っているのだ
「「そうだけど」」
「・・・近くない?というかほぼ引っ付いてるじゃん!!ラブラブじゃん!!羨ましいよ!!」
「メイリン落ち着け、あれが通常運転らしいぞ」
「なんで知ってるのレイ?」
「この間話を聞いたからな」
「あれは近すぎない!?」
「「そーかなー普通だと思うけど」」
「普通じゃないよ!?」
「「これじゃないと落ち着かないし」」
「もー羨ましい!!レイ、わたしたちもあれ・・・しない?」
「俺は別に構わないが」
「やったー!!じゃ、じゃあ失礼します・・・」
ぽすん
「・・・レイ重いかな私?」
「・・・いや重くはないが」
「「近い」」顔真っ赤
「よく平気でいられるねあの2人」
「あぁ、そうだな、しかしいつもあの2人はそれだけくっついてるらしいぞ」
「慣れないね・・・ドキドキする」
「あぁ、全く落ち着かないな、ドキドキする」
「ややや、やっぱり隣座るね」
「あ、あぁ」
「「ふたりともどうしたの?」」
「私たちにはまだ早かったみたい・・・」
「「??」」
「ともかく、ゲームしよう、そうしよう!!」
「あー面白かった、4人対戦は楽しいな」
「そうね」
「そうだね・・・集中できなかったけど」
「そうだな・・・」
「今日は泊っていくかな」
「レイはどうする?」
「じゃあ俺も」
「やった」
「じゃあみんなで晩御飯作りましょう」
「「「はーい」」」
「何作る?」
「お肉ならあるわよ」
「カレーもあるよ」
「じゃあカツカレーなんかどうだ?」
「いいわね」
「そうしよう、揚げ物は俺とシンで、お肉切ったり、カレーの準備は任せる」
「「はーい」」
「カツカレーかんせーい」
「カツが乗るだけで豪華ね」
「贅沢してるみたい」
「たまにはいいだろう」
「「「「いただきまーす」」」」
「むしゃむしゃ、美味しいね!」
「カレーとカツって合うんだね!」
「白米が進む―」
「おかわり」
「「「「ごちそーさまでした」」」」
「あー美味しかった」
「あ、そろそろお風呂入らなきゃ」
「「じゃあ入ってくるね」」
「・・・お姉ちゃん、シン、いったん座って」
「「?わかった」」
「今入ってくるって当たり前みたいに二人とも立ったけど、2人で入るの?」
「「うん」」
「おかしいよ!?何さも当たり前みたいに言ってるの!?」
「普通だよなぁルナ?」
「うん」
「もう少し、恥じらいを、持って!」
「諦めろメイリン、2人はもう手遅れだ・・・」
「「時間ないし入ってくるねー」」
「二人とも距離近いよ、私がおかしいの?」
「いや・・・あいつらが仲良すぎなだけだ、もはや夫婦の距離だ」
「だよね・・・心臓に悪いよ・・・」
「あぁ・・・」
「レイ・・・私たちも、いっしょに、入ってみる?」
「ま、まだ早いんじゃないかな?」
「だ、だよね・・・」
「「ふぅーすっきりした」」
「そうですか・・・」
「じゃあ次は俺」
「最後私」
「「じゃあおやすみー」」
「おやすみー」
「おやすみ」
「レイ」
「どうした?」
「今日は一緒に寝ない?」
「・・・いいのか?」
「うん」
「じゃあ遠慮なく・・・」
「な、なんかドキドキするね」
「そ、そうだな」
{寝れるかなぁ}
「「おはよー」」
「「・・・おはよう」」
「元気ないわね、メイリン、レイ」
「どうした?」
「「ちょっとね・・・」」
シン&ルナ
もはや夫婦
レイ&メイリン
ドキドキして眠れなかった