俺はシン・アスカ!!
お泊りから帰ってきた。ウズミ様に呼ばれたので行くことに、マユはお土産気に入ってくれたのでぎゅーしといた!!
「おにいちゃんお土産ありがとうーってすぐにぎゅーってしないのー」
「いいじゃん減るもんじゃなしにーむにむにー」
「もー甘えたがりなんだから、よしよし」なでなで
「ふへへー」
あ、それとキラさんとカガリはメル友になっている、毎日交換してるぞ!!
「ウズミ様参りました」
「おぉ、シン君おかえり、どうだったね旅行は?」
「楽しかったです!!セイラン家はどうでしたか?」
「あぁ・・・言われた通りロゴスと繋がっておった・・・大方責任を取らせて処分しておいた、カガリとの婚約も破棄させた、これで当分大丈夫だと思うが調査機関を設けて正解だった、これからも膿は出し尽くす所存だ」
「それはよかった!!そこでもう一つお願いがあるんですが・・・」
「ん?何かね」
「僕専用のMSの開発とシュミレーターの開発です、ある程度未来で見てきているのでお手伝いは出来ます、オーブはもうすぐ焼かれますそのためにもオーブは国力を上げて防衛力を上げておくべきなのです」
「!? MSか・・・わかった、完成するまでの間はシュミレーターを使いたいという事かな?」
「はい、これでも一応元軍人だったので操縦はお手の物ですよ、任せてください、データは作れますので手伝います」
「わかったすまないな・・・本来戦うのは大人だろうに・・・早速明日からモルゲンレーテに来てくれたまえ」
「はい、わかりました!では」
パタン
「やはりMSがカギとなるか、戦争になる前に急がねばな・・・」
「あ、おーいシン帰って来てたのか!!」
「カガリ、聞いたよ、よかったねあんな変な奴と結婚せずに済んで」
「あぁ、正直助かった、あんなへなちょこと結婚するなんて御免だからな!!」
「大丈夫大丈夫、将来いい人できるから」
「へ!?それって未来の私の相手の事か!?どんなやつだ!?」
「詳しくは言えないけど頼りになる人だからラブラブだったよ~?」
「そうか・・・えへへ・・・」
「そのためにも勉強しなきゃな!!」
「おう!!まかせろ!!」
「またねカガリー」
「またなぁー」
それから俺は家に帰って父さん母さんにモルゲンレーテでお手伝いすることを話した、驚いてたけど二人とももモルゲンレーテで働いてるらしいからまた会えるねということになった。
マユはみんなでずるい!と言っていたので今度マユもつれてっていいか聞こう。
マユも知識があったら助かるだろうし。
後は今後の方針だ、まず体を鍛える、アカデミーでダメだった俺を見返すためにも勉強も頑張る、後はMS開発のためにも知識をそろえなきゃ整備の知識、開発、OSはナチュラル用は作れないからキラさんが来るまで我慢だな・・・俺用のOSだけでも作らないと。
デスティニーが欲しいけど我慢我慢・・・斬艦刀とかでいいか・・・よーし頑張るぞー
今後の方針です