俺はシン・アスカ
今日もルナのお家に遊びに行くぞー
「こんにちわー」
「シン!いらっしゃい」
「メイリンは?」
「出かけてる」
「そっか」
「何か用だった?」
「いや、俺が用あるのはルナだけだよ」
「なら良かった」
「部屋行こう―」
「分かったわ」
「飲み物とかは買ってきたよ」
「ありがとう、なにする?」
「ルナは何したい?」
「なんでもいいかなー」
「じゃあ・・・ちょっとイチャイチャしたい」
「うん・・・」
相変わらずの距離で座る
「ルナー」ぐりぐりぐり
「シン」ぎゅー
「ルナはいつ嗅いでもいい匂いだなぁ」くんくんくん
「そう?香水は使ってないわよ」
「だから余計にいい匂い・・・」くんくん
「恥ずかしい・・・」てれてれ
「一日一回かがないと調子が出ないよー」
「仕方がないわね・・・」
「元気が出ないんだもん」
「私もシンの匂い好きよ」
「ほんと!?うれしいなぁ」
「私もかがないと元気でないんだから・・・」くんくん
「えへへー」
「くんくん」
「ルナの耳美味しそう・・・」ぺろぺろ
「あっ、急には反則よ」
「だって美味しそうなんだもん」ぺろぺろ
「くすぐったい・・・あっ」
「首に痕つけてもいい?」
「いいわよ・・・」
「やったぁ」ちゅっ
「んっ」
「えへへールナは俺のもの―」
「そんな事しなくてもシンのよ・・・」
「うれしいなぁ」
「もう・・・」
「ルナが居ないと生活できないよぅ」
「私もシンがいないと生活できないわ」
「よかったぁ俺だけじゃないんだね」
「うん」
「ならいつもイチャイチャしなきゃね」
「うん、したい」
「ルナぁー」くんくん
「シン」くんくん
「はぁーいくら嗅いでも嗅ぎ足りないなぁ」
「わたしも、でもそろそろ何かしましょ?」
「うん、なにしよっか?」
「ネットでもする?」
「何かいいものあるかなぁ・・・」
「コスプレは駄目よ」
「ええールナが着ると可愛いのに・・・これとか」
「またザフトの制服?白色ね」
「白も似合うと思うんだよー」
「そ、そう?私は赤が好きなんだけどね」
「そっかー、じゃあさっそく着てよー」
「ちょっと待ってて着替えるから」
「どう?」
「かわいいー!!」
「やっぱりルナは赤が似合うなー」
「うれしい」
「さっおいで」
「うん」
「ルナぁ」くんくん
「シンも赤似合いそうなのにね」
「俺よりルナがいい―」
「今度シンも着てきてよ」
「わかった」
「じゃあ、そろそろ着替えて、晩ご飯作りましょう」
「そうだね」
「ただいまー」
「メイリン帰ってきたね」
「そうね」
「シン、来てたんだ」
「うん」
「晩ご飯作るわよ」
「はぁーい」
「何作ろうかな・・・すき焼き作るか」
「お肉ならあるわよ」
「ない物は後で買いに行くから作ろう」
「とんとんとん、ばさぁ」
「玉子用意して」
「かんせーい」
「「「いただきまーす」」」
「はふはふ・・・おいしいねー」
「うん!」
「シンは料理上手だね!」
「ありがとー」
「ふぅーたべたたべた」
「ご飯お替りしちゃったよー」
「おいしかった、ごちそうさま」
「「じゃあお風呂入ってくるから」」
「相変わらず二人なんだね」
「ルナを洗うぞぉ」
「シンも洗ってあげる」
ごしごしごし
ちゃぽーん
「ふぅー湯舟は落ち着くなぁ」
「そうねぇ」
「ルナは綺麗だなぁ」
「シンもカッコいいよ」
「えへへ」
「「じゃあおやすみー」」
「おやすみー」
「ルナおいで」
「うん」
「ルナは柔らかいなぁ」ぎゅ
「シンは筋肉質でカッコいいわね」
「ありがとう、さぁ寝よう」
「うん」
「ルナの匂いかぎながら寝るのは幸せだなぁ」
「わたしもー」
「おやすみ」ちゅ
「おやすみ」ちゅ
シン&ルナ
一日中いちゃついてた
メイリン
レイの家に遊びに行ってた