俺はシン・アスカ!!今日はモルゲンレーテに家族で出向だー
「こんにちわー」
「こんにちわ、私はここの主任のエリカ・シモンズ、よろしくね」
「俺はシン・アスカです、横にいるのはマユ・アスカ、妹です」
「よろしくお願いしまーす」
「それでウズミ様から聞いてるけどオーブ国産MSとシン君専用のMSを作りたいんだって?」
「はい、まずは基礎となるMS「M1アストレイ」を作ってそれから派生のMSを作っていけたらなぁと考えています」
「M1アストレイ・・・それがあの話のオーブのMSの名前なのね」
「はい、一応見たことはあるので図面は引けませんが絵なら書けます、それかパソコンで3Dモデルを作ってもいいですね」
「それはいいわね、どんな形だったとか頭部がこうで腕、足、スラスター、武器なんかこんなのがあったとかあればどんどん聞かせてね?」
「わかりました、それとシュミレーターですね、実戦に出るのが一番早いですが練習もしてない素人が出てもいい的ですからね」
「そうねシュミレーターから作るべきかしら、実体験でこんな敵がいたとかも参考になるしOSはどうしようかしら・・・」
「シュミレーターも未来で使ってましたのでそれを真似すればいいのができるじゃないでしょうか」
「シュミレーターもすぐに開発できそうね、多めに作らなきゃみんなで訓練できないし対戦とかも出来る様にしないと駄目ね、今日はまずは未来の話をどんどん聞かせてもらうわね、あとマユちゃんが何に向いてるのかもチェックしないとね」
「よろしくお願いします」
今日はいろいろ話をした、こんな形のMSだったとかこんなシュミレーターを使っていただとかOSはこういうのだったとか、整備とかOSとか未来でいじっててよかったー
マユは意外にも整備の素質があるようだった、機械の話を1すると10理解する、さすが俺の妹!!おかげでシュミレーターは早く作れそうだ、MSの方だがザフトのMSを参考にしつつ量産可能な資源で素材などを使った装甲になるようだ、PS装甲の話もしたがあれはラミアス艦長が作ったものなので詳細は分からない、今の所これで精いっぱいかな
「マユ―将来は整備士さんか!!わくわくしてきだぞー」
「だからってすぐ抱きつかないのー!嬉しいけどー」なでなで
「マユが居れば百人力だーえへへー」
「もうーマユにかまってばかりいたら彼女さん出来ないよー」
「いいのいいの、いずれ出来る・・・(ん?そういえばルナが彼女になってくれたのってきっかけなんだっけ・・・最初はアスランの事すっごくかまってたし・・・ふ、不安になってきた!ア、アピールとかアカデミーからしておこう・・・うん)」
「お兄ちゃん?」
「ううん、ダ、ダイジョブ、帰ったら勉強しなきゃって思ってただけ(ルナ・・・)」
帰って俺は悶々としていた、ルナ・・・頑張らないと、とりあえず勉強だな、ハッキング、プログラミング、アカデミーでやってた試験、覚えることは山のようにある、体も鍛えなければ、MSパイロットは体が資本、筋トレに体力づくり、シュミレーターが完成したらシュミレーター訓練・・・よく食べて、よく働き、よく勉強する!!
最近ネットで友達ができた、その人はハッキングが趣味らしくていろいろ教わっている、この間も軍の情報にアクセスしたりしてたらしい、いろいろとやばい人かもしれないがいい人だというのがわかる、俺のパソコンもその人から何度かハッキングされてファイヤーウォールが弱いとかいろいろ教えてくれるからだ、でもパソコンが固まった時は驚いたな、ただのいたずらで仕掛けられていたのだけど、おかげでスキルもアップ!!今だったらザフトの機密まで開けるようになった、ふふふ・・・あ、チャットだ
「らんらんさん、こんにちは」
「シンシンくんもこんにちは」
「ハッキング上手くなった?」
「上手くなりましたよ、さっきザフトの機密覗いてました」
「危ない橋わたってるねーさすが我が一番弟子!それてでこそー」
「らんらんさんのおかげですよ!」
「あ、そうだこれあげとくね (ファイル)」
「なんですかこれ?」
「これがあるとハッキングにばれた時でもダミーが流れて誰がアクセスしてたかわからないようにするやつ、便利だから使ってね」
「ありがとうございます!!使わせていただきます、今度お礼に飯おごりますよ」
「シンシンくん出身オーブだったよね、何がおいしいの?」
「お寿司ってわかりますか?お魚を生で食べるやつなんですけど、めちゃめちゃ美味しくて回転ずしっていう庶民でも安く食べられるお店あるんですよ」
「えぇ―お魚を生で!?火を通さなくても大丈夫なの!?」
「あぁらんらんさんプラント出身ですもんね、だいじょーぶですよ、絶対お腹壊さないしハマりますよ!」
「そうなんだ、楽しみだなぁ、私同い年で友達少ないから助かるよーオーブ行ったら楽しみにしとくね」
「ぜひぜひ、あ、そろそろトレーニングの時間だ、ではではー」
「またねー」
プラント出身か・・・お寿司食べられないのは辛いな、オーブ出身で良かった、すっぱい物とかは駄目だけどお寿司は全体的に甘いしなぁ、何より美味しい!人生の半分は損してるぞ、らんらんさん、機会があったらたらふく奢ってあげよう・・・
トレーニングのマラソンが終わりモルゲンレーテに行ってみる。
するとなんと久々に見たものがあった!!シュミレーターだ!!しかもいっぱいある!!早速駆け出して乗ってみると懐かしの画面が!!
「うぉー懐かしい―最近やってなかったせいもあるし感動だなぁ」
「あら、シンくんもう来てたのね、出来立てほやほやよ、データがまだそろってないけどね」
「エリカさん!!感動です見たまんまそっくりです!」
「あとはデータねとりあえずアストレイとシンくん専用アストレイのデータを入れれば大丈夫かしらね」
「データなら作れますね、お手伝いします、ジンとかのデータ必要ならザフトから引っこ抜いてきますけど?」
「助かるけど・・・どこで覚えたのそんなやり方」
「ないしょです」
「・・・深くは聞かないわ、捕まる真似はしないでね?」
「だいじょーぶです!!」
「それでねMSシュミレーターができたらカガリ様とうちのテストパイロット3人がやりたいって言って聞かないのよ」
「おぉー出来たかシュミレーター!!」
「カガリ!?OSソフトまだできてないけど・・・あと後ろの3人は誰?一様機密だよ、誰でも自慢しちゃだめだからね」
「わ、わかってるよ、ここにいるのはテストパイロットだ、3人とも自己紹介しろ」
「きゃーこの子が噂のシンくん!?私はマユラ!シンくんかわいいーぎゅーってしていい!?するねー」
「あー!!ずるい私も、私はアサギ、よろしくねー」
「私もー私はジュリ、よろしくね」
「よよ、よろしくお願いします、俺はシン・アスカっていいます」
「元気いいだろ、OSが完成するまでトレーニングとか付き合ってやってくれ、私もやるぞ!!」
「カガリは勉強してからね、じゃないとシュミレーター触らせないから」
「わ、わかってるよシンのケチ!!」
「ケチですートレーニングはトレーニングルーム作ってもらったからそっちでするか・・・一応これが今俺がやってるトレーニング表ね、軍に入ってた時はこれくらいやってたから」
「「「「・・・マジ?」」」」
「マジ」
「「「いやー!!腹筋われちゃうよー筋肉ついてムキムキになっちゃうよー」」」
「わ、私はやるぞ、オーブを背負って立つんだからな」
「練習に張りが出るなぁ、一人は寂しかったから!」
「「「ふぁ、ファイト―オー・・・」」」
シュミレーターはご都合主義で本物と同じように動けちゃいます、ナチュラル用OS?
知らない子ですね