俺はシン・アスカ!
今日は町はずれにある看板がかかったドージョーという所が目に入ったので入ってみる事にした・・・
「こんにちわー」
「ん?入門希望者かな?」
「す、すいません、気になったから入ってみただけなんですが、何する所なんですか?」
「ここでは剣道という武術を教えているんだ、あの竹刀という刀の模造刀を使ってね」
刀・・・対艦刀に使える技があるかもしれない!!ビームサーベルも!!
「ぜひ入門したいです!!」
「そうか!最近入門者が居なくて寂しかったんだ、見た所体は出来上がってるようだね、ビシバシ行くから覚悟してな!!」
「はい!よろしくお願いします師匠!」
「よろしくね、君名前は?」
「俺はシン・アスカっていいます」
「わかったシンくん、よろしく」
こうして俺は剣道を始めた、トレーニングにもなるし剣術はすごいためになった
心の整理、力を持つ事について、いろいろ学んだ、何より楽しい!!素晴らしい文化だ!!
頑張って師匠を超えるんだ!!張り切るぞー
モルゲンレーテのトレーニングは順調だ、俺はシュミレーターでアストレイや俺専用のアストレイのデータで未来の敵やヤキンで戦うでシチュエーションでプレイしてるが・・・
「「「「うへぇ・・・」」」」
「4人ともだらしないぞ!!トレーニングが終わったらすぐシュミレーター!!頑張って!!カガリはオーブの獅子の娘なんだから強くならなきゃな」
「シンは意外とスパルタだぁ」
「「「鬼教官ー」」」
「生き残るには何でもしないと!テストパイロットの名が泣くぞ!!」
「「「「はーい」」」」
「ほらほら、戦場で固まらない、棒立ちにならない、ただの的だぞ!!」
「「「「はい!」」」」
今のうちに強くなっておけば生き残れるだろう、カガリはすぐ突っ込む癖があるからなアスランに護衛してもらうにしても戦えないとな・・・後の3人はそれぞれ長所があるからそこを伸ばしていかないとな、いいパロットになると思う。
「これでMS完成したら、対G訓練も入れるからね、引き締めて!」
「「「「やっぱり鬼だー」」」」
「つべこべ言わない、お金もらって訓練できるなんて良い環境なんだから」
「シン、私は給料もらってないぞ!!」
「ウズミ様に言ってお小遣い貰いなさい、貰ったらもっと辛くするけど」
「やだー」
「身を守れるようにするの!!」
「わかったよぅ」
「3人はこないだ言った通り長所を伸ばして行くからね、忘れないように、3人でチームなんだっててことを忘れずにね」
「「「はーい」」」
「シンくんちょっといい?」
「エリカさん、なんですか?」
「MSはそろそろできそうなんだけどね、OSがね、シンくんはコーディネイター用でできるからいいんだけどねナチュラル用OSがね・・・」
「うーんそうですねそれには2年待たないといけないのでともかく走れるようになれるくらいのOSくみ上げましょう、乗って走るだけでも訓練になりますし」
「そうね戦闘は出来なくても走れるようにならできるかも」
「手伝います、コーディネイターより過敏さを落とせばいいと思うので・・・」
「「「「終わりましたぁー」」」」
「はいはい、わかったわかった、クレープ屋さんに連れてってあげるから、元気出して、じゃエリカさんその方向で」
「わかったわ」
「「「「やったークレープ―!!」」」」
「お兄ちゃん私も―」
「わかってるってマユを忘れてないよーーなでなで」
「ほんとうー?年上のお姉さんに囲まれて喜んでない?」ぷくー
「本当だって!信じてくれよー」
「むーわかったー」
「じゃーみんなで行こう―もちろん奢るぞー」
「「「「「わーいわーい!!」」」」」
こんな毎日が続いていた数日ついにMSが出来上がった!!俺専用アストレイ!
「ついに・・・」
「出来たわね、シンくん専用アストレイ、バッテリーの問題上、対艦刀とビームサーベル、ビームライフルは小型化が難しいから今はまだ出来てないけど近距離特化型ね、ライフルができれば中距離でも戦えるようになるけど、これをベースに量産体制に入るわ」
「それで思いついたんですがオーブって守るとき海が多いじゃないですか、水中用アストレイって出来ませんかね?あと未来で見た可変型オーブMS「ムラサメ」だとか」
「それはいいわね!水中用があれば奇襲できるし、可変型はまた見た様子を教えて頂戴!」
「はい分かりました、たしかこんな形で・・・」
ムラサメができれば大幅に防衛力アップだ、水中用アストレイができれば海も問題なし
楽しみだなぁ
それから俺は剣道、トレーニングとシュミレーターの毎日を送っていた・・・
お、らんらんさんからチャットだ
「こんにちわ、らんらんさん」
「こんにちわシンシンくん、あのねオーブについて調べたの!そしたらおいしそうな料理いっぱいあるんだね!お寿司に天ぷらすき焼き!」
「ニッポンの食文化が多いですからね、俺も料理いっぱい作れますよ」
「すごいね!料理作れるんだあこがれちゃうなぁ、今度そっちに行く予定建てたんだ、オフ会しない?」
「いいですよ!!らんらんさんに会えるの楽しみです!!いつですか?」
「〇月×日なんだけど空いてる?」
「空いてますよ、空港に迎えに行けばいいですかね?」
「うん、あと一人では許可が出なかったから家族連れてっていいかな?家族旅行って感じなんだけど」
「大丈夫ですよ、おもてなしします、ホテルは取りましたか?」
「どこかいいホテル知ってる?」
「そっちも用意します一泊2日ぐらいですか?」
「うん!用意してくれるの!?太っ腹~何か仕事してるの?」
「一応プログラミングとかしてますのでダイジョブですよ!」
「わーい!楽しみだなぁ」
「あ、空港であった時のために何か特徴ありますか?それがないと誰だかわからないし」
「えーとね、私とお姉ちゃんが赤い髪してて私がツインテール!おねーちゃんがショーットカット」
「わかりました、じゃあ空港で」
「またねー」
赤い髪、ショーットカット、ツインテール、姉妹・・・まさかな・・・
当日・・・空港
さぁどんな人達だろうなー楽しみだなぁ
お、あの家族かな、赤い髪、ショーットカット、ツインテール・・・間違いない
「こんにちは!!オーブへようこそ!!シンシンことシン・アスカって言います!!どうぞよろしく・・・ってええぇ!?」
「あ、シンシンくん?私らんらんことメイリン・ホークでーす!!」
「姉のルナマリア・ホークです、妹がお世話になってます」
ルナとメイリンだ・・・歴史を変えてしまった!?
ちなみにシンくんの口座はモルゲンレーテで働いてる、アイディア料などでどこぞの富豪かってぐらいお金持ってます、若いのにお金持ち、使う先が勉強の本やらなどにしか使わないから溜まる一方です