逆行のシン・アスカ   作:TSTS

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いつもご感想ありがとうございます、作者はあくまでテレビしか見ていないいないのでジャンク屋連合やサハク家の活動は知りませんので描けません、すみません、ではではー


ホーク姉妹と出会っちゃった!!

俺はシン・アスカ!

ど、どうしよう、この時代にホーク姉妹と会っちゃった!?アカデミーで出会う予定だったのに歴史を変えてしまった!!と、ともかく旅行に家族で来たんだからお世話しないと・・・

 

「ど、どうもシン・アスカです」

 

「メイリン・ホークです、メイリンって呼んでね」

 

「妹と仲良くしてくれてありがとうね、私もルナって呼んでいいからね」

 

「よろしくメイリン、ルナ」

 

「お父さんお母さんもよろしくお願いします」

 

「「よろしくね」」

 

「まずは待望のお寿司に行きましょうか」

 

「待ってました!!お昼はお寿司って決めてたんだぁー」

 

「じゃあレッツゴー」

 

 

カガリにお勧めされたお寿司屋さんに行くことにした

 

 

「これがお寿司のトロです、こうやって醤油、大豆で作ったソースです、につけてぱくり、簡単でしょう?」

 

「うわぁ、本当に生だ、お姉ちゃんお先にどうぞ」

 

「何言ってんのよ、あんたが食べたいって言ってきてるんじゃない食べなさい」

 

「もぐもぐ、甘くて美味しいよ?大丈夫」

 

「い、いただきまーす、パクリ・・・すごい!甘くて美味しいよお姉ちゃん!」

 

「ほ、本当?じゃあ、いただきまーす・・・美味しいこのショーユって言うのもすごく美味しい!!」

 

「よかったー二人の口に合って、遠慮しないでどんどん注文してね、でもこの後もあるから抑えめにね!」

 

「「はーい!」」

 

「醤油にハマっちゃいそーすっごく美味しい、シン、これは?」

 

「これはワサビって言ってちょっとつけても辛くなるから気を付けてね、少しつけて醤油に混ぜて・・・こんな風にこれでわさび醤油の完成つけてみて食べてみて」

 

「わぁーありがとう、ちょんちょんとつけて・・・美味しい!!ピリピリ辛いけどちょーどあう!!」

 

「私もちょっとちょうだい、うん!ピリピリしてて美味しい、シンこのにゅるにゅるしてる生き物は何?」

 

「ああルナそれはタコだよコリコリしてて美味しいんだ、大将タコください」

 

「うわぁ―本当にさばいてる・・・これがあるにゅるにゅるしてたやつなのね、醤油つけてパクッ・・・すっごく・・・弾力があってコリコリしてる、美味しい!!」

 

「お姉ちゃんずるいー私も一つちょうだい」

 

「あんたも一つ頼めばいいでしょ、美味しーい」

 

「ケチ―すみませんタコくださーい!!」

 

 

こうして大盛況のままお昼ご飯は終わった、よかった美味しそうに食べてくれて・・・

その後は夕飯まで町を案内した、クレープ食べたり、喫茶店で出てきたジャンボパフェにびっくりしてたりと楽しかった、いろいろ回って気づけば夕飯時、すき焼きがおいしいお店に案内した

 

「二人ともお腹は大丈夫?減ってる?」

 

「「もちろーん」」

 

「じゃあここは最後にすき焼きを食べよーう」

 

「「どうやって食べるの」」

 

「まずはお肉を焼く、両面焼いたら、ここで取り出したるのが玉子!!玉子を器に割ってといて、ここに肉を入れて絡ませてから食べる!!好みに合わせて玉子に醤油を入れてもいいよもぐもぐ・・・美味しい!」

 

「生卵に入れるの!?大丈夫なの!?」

 

「だいじょーぶだいじょーぶむしろ玉子につけないと美味しくないよ?」

 

「そ、そうなんだよーし玉子割って、醤油入れてといて・・・お肉焼いて・・・うわぁたっぷりつけるとすごい見た目だね、い、いただきまーす、もぐもぐ・・・」

 

「ど、どうメイリン味は」

 

「お姉ちゃん!!!すぐ食べてみて!!めちゃめちゃ美味しいよ!!」

 

「わかった、わかった、焼いて・・・もぐもぐ、美味しーい!!」

 

「よかったーお口に合ったみたいで」

 

「シン!!お野菜も美味しいね!!このダシがおいしい!玉子が足りないよーう」

 

「確かに!玉子が足りないわ」

 

「いっぱいお替りできるからいっぱい食べていいよー」

 

「「わーい」」

 

 

こうして夕食会は終わった、楽しんでくれてたな、俺も久々に結構食べたな・・・

後は予約したホテルに送って今日はお終いだな・・・

 

「すみませーん、スイート予約したシン・アスカです」

 

「はい承っております、ご案内いたします」

 

「「はへぇー・・・すっごい豪華なホテルだ」」

 

「どうした?ふたりとも」

 

「シン、ここって高いんじゃないの?」

 

「そんなことないよ、もう支払いも済んでるし気兼ねなくくつろいで」

 

「「う、うん・・・」」

 

「明日帰るんだよね、チェックアウトする時に連絡して、迎えに行くから」

 

「「うん、また明日―」」

 

「またねー」

 

「カチャカチャカチャ・・・うぇぇぇぇーーー!?パタン・・・」

 

「ど、どうしたのメイリン!?」

 

「お姉ちゃん、ここってスイートだよね、シンスイートって言ってたよね!?」

 

「言ってたけど、どうしたの?」

 

「一泊うん十万するよここ!!今ネットで調べたもん!!!」

 

「えぇー!?」

 

「な、何者なんだろうシンって・・・犯罪とかしてないよね」

 

「さ、さぁ・・・犯罪はしてないと思うけど・・・」

 

「食事も全部奢ってもらったよね・・・」

 

「うん・・・」

 

 

 

翌日

「おはよー」

 

「「お、おはよぅ」」

 

「どした二人ともよく眠れなかったのか?大丈夫?」

 

「「ううん、大丈夫」」

((豪華すぎるホテルで落ち着かなかったのと、シンの正体で頭いっぱいになっただけとは言えない・・・))

 

「最後にお土産買っていこうよ」

 

「何が欲しいのある?」

 

「特にこれと言って・・・」

 

「じゃあ町でぶらぶら探すか」

 

「「さんせーい」」

 

 

 

「何か欲しいの見つかった?」

 

「うん、このキーホルダー買おう?3人一緒のやつ」

 

「記念になるね、いいと思うよ」

 

「そうね3人一緒がいいわね」

 

 

3人お揃いのオーブの獅子(かわいいとらさん)のを買った

 

 

 

「じゃあまたねーまたいつか会おう―!!」

 

「「またねぇー」」

 

「「お世話になりました」」

 

 

 

やっぱり平和が一番だなと思った2日間だった

・・・なんか忘れてる気がするけどいいか、メル友にもなったし

・・・あ!?エリカさんに対Gスーツ、もといマッスルスーツを作ってもらうの忘れてた!!

後でモルゲンレーテ寄って行こう・・・




シン君はワーカーホリック気味で大切なものを忘れたのかもしれない・・・

あと感想などでこれ作ってほしいとかあればシン君頑張りますのでよろしくお願いします。
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