俺はシン・アスカ!
最近発見した新しい道場、ここではジュードォーを教えているらしく入門した。
「すみませーん」
「ん??どうした坊主」
「ここでジュードォーを教えているって聞いたんですが、どういうものですか?」
「柔道だね、相手の力を使って投げ飛ばす体術みたいなものかな」
「ぜひやってみたいです!」
「試しにちょっと組手してみようか、そこにある胴着に着替えてみて」
「はい出来ました」
「じゃあ思いっきり私を投げてみて」
「えぇー!?危ないですよ、ケガさせてしまうかも・・・」
「大丈夫大丈夫、伊達に先生やってないからね」
「わかりました、では、むぐぐぐぐぐー」
「力が入りすぎてるね、この状況でもこっちからこうすると、ほら」
コテン
「すごい!投げられちゃったのに痛くない、あんなに力入れてたのに・・・」
「力だけが必要じゃないんだよ、冷静になる事、相手をよく見て力を利用してやるのさ」
「なるほど・・・冷静に・・・ふむふむ、ぜひ柔道を教えてください!!」
「いいよぉ久しぶりの弟子だから極めてくれよー」
「はい!俺シン・アスカです、よろしくお願いします」
「シン君だね、よろしく」
こうして剣道に続き柔道も極めることになった、強くなるぞぉー
「エリカさん水地中用モビルスーツはどうですか?」
「アストレイを基本にバックパックを変更すると水中での移動が断然早くなることが出来たわ、水中用バックパッカー、マリンアストレイってとこね」
「マリンアストレイか、武装はどうしますか?」
「そーなのよね・・・最近小型化できたビームライフルだと水中は向かないし・・・」
「バックパックに弾を入れといてグレネードランチャーみたいな武器で魚雷発射できませんかね?」
「いいアイディアね!!グレネードランチャーならバッテリーも食わないし遠くから攻撃できるわね、やってみる!」
「ムラサメはどうですか?」
「変形機構がちょっと難しいけど出来そうだわ、未来ではオーブ軍主力にまでなっているのよね?」
「はいじゃんじゃか出てきてましたよ、これでもかってくらいにー」
「じゃあこっちも引き締めないとね、未来の主力にかけて」
「頑張りましょう、制空権と海を支配できれば怖くないですからね、ともかくアストレイの量産とマリンパックの量産、ですね」
「マリンパックができたらデータ取ってシュミレーターに入れとくから」
「はい、相手にすぐ近づけるようにスピード重視でお願いします」
「わかったわ」
「「「「きつい、つらい」」」」
「はいはい、文句言ってる暇あったら手を動かす、次はシュミレーターだよ」
「「「「はーい」」」」
「カガリは突っ込みすぎ、カガリが落ちたら変わりはいないし士気も下がるんだよ?」
「わ、わかってるよ、でもちょこまか逃げられるんだ」
「追わなくていいの、後ろでデーンっといるだけでいいの、近づいてきた敵を倒すくらいの気持ちで」
「それでは大将として問題ないか?戦って鼓舞するものじゃ・・・」
「居て演説してやるぞーってなってくれたらいいの、大将がやられたら負けだからね」
「うぅむ・・・わかった」
「まぁカガリ専用のモビルスーツも作ってるから アカツキ っていう名前の」
「おぉー!?それは強いのか?カッコいいのか?」
「一機しか作らない予定だからアストレイ20機分のお金かかってて金ぴかでビーム跳ね返せる ヤタノカガミ ってシステムもついてるから守り専用だね、未来ではでっかいビーム砲跳ね返してたからね(おっさんが)」
「楽しみだなーアカツキ!!出来たら磨いてあげちゃうぞー」
「お金かかってるんだから落とされたらシャレにならないからね!!練習練習!」
「はいはいー」
「マユラ、アサギ、ジュリはいい感じだけどどうにも立ち止まる癖がついてるからそれをなくせるまで練習あるのみ」
「「「はーい」」」
「そろそろ対戦も視野に入れていくからね、モビルスーツに乗って特訓できるまではシュミレーターで汗を流すべし、走るだけならOS何とかできそうだから」
俺は最近足りてない妹成分を摂取するのだ!!
「マユ―お兄ちゃん毎日頑張ってるからぎゅーさせてー」
「もうーしょうがないなぁなでなで」
「ここが天国かーもふもふもふ」
「くすぐったいよぉーもうーえへへ」
「マユの半分はやさしさでできているー」
しょっちゅう引っ付いてます、ダメ兄貴です、皆さんからのネタ募集しています。