一部未登場のキャラクターが紹介されています。
用語及びライダー・怪人のデータは後日まとめあげます。
登場人物
■黒裂 優希人(くろざき・ゆきと)
仮面ライダーデビンスに変身する、逢魔アイランド高校の1年生。16歳。
普段は比較的穏やかなタイプ。しかし小学生の頃に隻眼を理由にいじめを受けており、身体的特徴を揶揄されると取り乱すことがある。
長身で肌は色白、やや長めの黒髪が特徴的。その見た目から女性に間違えられることがたまにある。
幼少期に事故によって両親と右目を失い、伯父の赤井吉平と共にカフェ『グレース』を切り盛りしている。
とある事件をきっかけに仮面ライダーデビンスに変身する力を手に入れた。
好きな食べ物は「ミートソースパスタ」。
■清嶺花蓮(きよみね・かれん)
逢魔アイランド高校の1年生。16歳。
真面目な性格で、優希人のクラスの学級委員長を務めている。
黒髪ロングの美人であるものの、その性格ゆえか彼女と親しい人間はあまりいない。
優秀な学業成績を修めること条件にスーパーでアルバイトをしていたが、とある事件を契機にカフェ『グレース』の店員になる。
コーヒーが大の苦手。
■平良零吾(たいら・れいご)
国際的秘密機関『ナンバー』に所属するエージェント。エージェント名は『T』。40歳。
元は腕利きのバウンティハンターであったが、木灰竜のスカウトを受けてエージェントとなる。
銀髪の屈強な体格の持ち主。ターゲットを執念深く追いかける「しつこい男」。
悪魔崇拝集団『ベルズィーズ』とデビンスを追って海外から日本に戻ってきた。
オーツミルクを愛飲している。
■苗村明日海(なえむら・あすみ)
国際的秘密機関『ナンバー』に所属するエージェント。エージェント名は『N』。26歳。
元は逢魔警察組織犯罪対策課に所属していたが、木灰竜のスカウトを受けてエージェントになった。
ショートの黒髪に水色のメッシュがトレードマーク。小柄であるために警察・ナンバー共に門を叩くまでの道が険しかった。
元々単独でベルズィーズ関連の事件にあたっていたが、途中から零吾と合流して立ち向かうことになる。
食に関するこだわりは特にない。
■米子一也(よねこ・かずや)
逢魔アイランド高校の1年生。16歳。
軽率な口調で話す逢魔アイランド高校の情報通。
いくつかの国のクォーターらしく、その髪を活かした明るいドレッドヘアが特徴的。
実家が裕福らしく、アルバイトをする必要のない程の多額のお小遣いで放課後を楽しんでいる。数々の情報を手に入れられるのもそれが理由の一つ。
最近はグレースのランチメニューがお気に入り。
■バッピー
悪魔崇拝集団『ベルズィーズ』に所属するヒッピー風の男。
「自分が楽しく感じられる」ことをモットーにしている。人の感情を自身のデビンキーで解放し、マギーを生み出して破壊活動を楽しんでいる。
カダルとは特に仲が良い。
■カダル
悪魔崇拝集団『ベルズィーズ』に所属するカウボーイ風の男。
「他者が困る、苦しむ、悲しみにくれる」行動をモットーにしている。
バッピーとは特に仲が良い。
■赤井吉平(あかい・きっぺい)
カフェ『グレース』の店主。48歳。
優希人の母方の伯父で、親の代から引き継いでいるグレースを切り盛りしている。
ハットには強いこだわりがあるらしい。その日の気分と占いの結果で被るものを決めているらしい。
事故によって両親を失い傷ついた優希人を引き取り、中学生の頃から店を手伝わせつつも自分の子どものように接している。
高校を出て直ぐに有名料理店で修行を積んでおり、料理の腕は確かなもの。しかし、手間のかかるもの(特に看板メニューのパンケーキ)には忌避感を抱く。
■木灰竜(きばい・りゅう)
国際的秘密機関『ナンバー』に資金提供を行う資産家。
元々ナンバーの外部の人間であったが、私有地やナンバーの活動資金のほとんどを提供するなどして実質的なトップに立っている。
とある事件をきっかけに全身に火傷を負い、普段は包帯姿で生活している。
マギーに対して激しい憎悪を抱いており、マギーを生み出すベルズィーズの根絶を掲げる。