やさぐれた逸般セミナー生「もうやだ!お家帰る!」1ヶ月後「あるぇ…?なんかリオどっか行ってミレニアム終わり散らかしてない…?」 作:もうマヂ無理…風呂食べよ…
なんと設定をまとめていたメモが紛失した為、今後忘れる事がないよう今の内に設定をまとめました。そのついでに読者の方々もこれでわかりやすいようになれば良いなぁ…
『副末(ふくまつ)シオリ』
学園 ミレニアムサイエンススクール
学年 三年生
所属 セミナー(生徒会) 一般(副会長)
年齢 17歳
誕生日 4月8日
身長 169cm(リオより2cm低い)
趣味 読書 金策 事務作業
声優 未定(書き始めた当時はまだナギサ実装前だったのでその時は早見沙織さんの予定で書いてた。でもそもそもシャーレに所属しないからいらないんじゃね?って気が付いた。後元生徒も含めてセミナーがアーツビジョン所属な事が分かってからは一応Lynnさんで考えてたらしい。まあでも昔の事だから今書いてるのと全然キャラ違うんですけど。因みに今現在アーツビジョンとかそう言うのを無視したら茅野愛衣さんで考えております。…が、諸々の事情を考えるとそもそも茅野愛衣さんがブルアカに出る事はかなり可能性が低そう。あとやっぱりセミナーはアーツビジョンで固めたいですからね)
ミレニアムサイエンススクールの生徒会組織『セミナー』に所属している三年生。会長を務める『調月リオ』や、C&Cの『美甘ネル』とは古い仲で、独特な思考回路やコミュニケーション能力が不足しているリオが心配でセミナーに入った経緯を持つ。
調月リオと言う人間に対してはかなり好意、尊敬等を持っているが、トップとしてはあまり向いていない合理主義思考にはあまり良い感情を抱いておらず、それに警鐘を鳴らす意味も含め、一時期ミレニアムから失踪していた。…が、リオにはあまり効果はなく、結果だけ見ればただミレニアムを混乱の渦に巻き込んだだけとなった。
名目上は役職なしの一般生徒の為、本来はユウカやノアから指示を受ける立場にあるが、最上級生と言う年齢と、高い水準でまとめられた能力から実質的なNo.2を務め、シオリ本人もその立場に時々文句をこぼしつつも与えられた役割をきちんとこなす等、頼られれば断れない性格。そのせいで他者の尻拭いをする事が多く、本人もよく愚痴っているが、それはそれとして他者に頼られるのは嬉しい為今後治る見込みはゼロである。
ミレニアム内では結構な名声を持つが、それに反してキヴォトス全体ではその評判はかなり悪い。とある誤解のせいで雷帝以上の危険人物だと思われている。
後輩からは慕われ、同級生からは何かあった時に必ず最初か二番目に頼りにされる程その能力を認められており、リオがセミナーの会長になる前は無所属だった事もあり本人の知らぬ所で『副末シオリ争奪戦』なる催しが開かれていたとかなんとか…なお、リオがセミナーの会長になると秒でセミナーへの加入を決め、周囲を絶望させた。
ヒマリやリオ程では無いがそれに迫る高い知力、技術力等を持ち、そこそこ戦え、高めの指揮能力を持つかなり器用な生徒。そのせいで頼られる場面が増え、現在の高い地位を確立してしまった所もあるので、本人的には複雑な心境。
また、金策もかなり得意で、実は横領された予算を補充していたのは彼女でありストーリー中ユウカが横領に気が付かないのも当然だった(そもそも実質減ってないから仕方ない)
本人は無自覚だが、他者の能力を理解し、その能力を十全に発揮させる事においてキヴォトスでもトップクラスの能力を持ち、その能力を見抜いたリオからは、万が一自身がミレニアムを去る事になった場合は全てを明かして後を託す予定だった。…のだが、肝心の失踪直前にシオリは失踪しており、何も説明できず押し付けた形となり、そのせいでシオリは突如として押し付けられたエリドゥやトキの扱いに一瞬頭を悩ませる事になるが正直お互い自業自得である。
リオからはエリドゥやトキの存在は知らされており、それどころかエリドゥはリオと二人三脚で設計、製作しており、シオリからリオへの感情と同じくらい、リオもまたシオリに並々ならぬ感情を持っている。
容姿は長い銀髪に銀眼、他者に心配される程に細い身体、リオと同じ位ありそうな胸部を持ち、何処か威圧感さえ感じる不思議な雰囲気の持ち主。髪や眼の色を除けばリオとかなり瓜二つで、過去に冗談で髪を染め、赤色のカラーコンタクトを身につけてみた際は、周囲から勘違いされたと言う過去もある。
てか大まかなイメージだとリオより百鬼夜行のナグサの方が近いか…?考えた当時はナグサなんて知らなかったからね。確か登場すらしてなかった気がする。
高い水準で能力がまとまっているせいで弱点がないと誤解されがちだが、どの分野でも大体身近に上がいるせいで自己評価があまり高くなく、現在こそほぼ完治したものの、昔はかなり陰気で臆病、いつも隅っこで目立たぬ様振る舞っていた。
また、リオがいる為に知られていないが、0から組み立てるというものが致命的に苦手で、今でこそリオから「ミレニアムを良くする」と言う目的を共有され、その為に動いている為に何も問題が無いが、なんの支柱もなかった幼少期はかなり危ない人物で、優れた頭脳を本人の思いつきでなんのブレーキもなく振るうため、周囲はいつも怯えていた。リオと出会い、ミレニアムを良くすると言う目的が出来てからはその面は鳴りを潜めているものの、リオが納得するまでミレニアムが良くなれば、もしくはミレニアムに関わらなくなった場合の彼女がどうなるか…それは誰にも分からない。
因みに、シャーレには所属していない。当初はシャーレにも所属するつもりだったが、ユウカ達が全員シャーレにも所属した今、自分もシャーレに入った場合ミレニアムが駄目だと思い、所属を止めた過去がある。因みに、後にリオがシャーレに所属した報告を受けた際は本気で怒りそうになっていた。
本当に滅多に怒る事がないが怒ればあのノアよりも怖いとされ、それを示すかの様にミレニアムの罰の中で最上級の物は、狭い個室の中で激怒したシオリと二人っきりと言う地獄の様な物である。因みにコユキは一度体験しており、その事を聞かれた際は失神し、その後辛うじて「思い出しただけでも絶望します…」と言葉を絞り出していた。
なお、そのコユキについてだが、彼女がいるお陰で幾らか性格や倫理観の無さがマシになっており、そのお陰で原作と違ってセミナーに所属し続けている。
前述した高めの指揮能力のせいで、基本的には現場に出ても最後方で指揮している事が多い(指揮能力が少し低い先生的な立ち位置)為に知られていないが、一応スナイパーライフルの扱いはそこそこ上手く、ミレニアムではトップ3に入る(カリン以外に対抗馬がミドリだけだから当然だって?…五月蝿い)
没設定やこの作品が出来た経緯等を書く雑談
実は元々この小説はえっちな小説だったんです。その時はただの三年生のセミナーに所属する所は同じなメカクレの方のモブちゃんで、それが限界を迎えてストレスとかなんやかんやで神秘が暴走してアレが生えたモブちゃんがミレニアム中の生徒を堕とす…そんな小説だったんですが、心の中のコハルのせいでえっちなシーンが全く書けずにそのまま没になりました。良ければそんな小説を誰か書いてください(他力宗本願寺派)。
そんな過去もあってミレニアムモブちゃんが元なので銀髪です。
本当はメカクレ属性もありだと思ったんですけどなんか違うと言う結論に至ったので、結局メカクレ属性は無くなりました。萌え袖もないです(絶望)。
そしてえっちな方は駄目という結論になったものの、ミレニアム所属の一般三年生セミナー生徒は良さそうと言う事になり、そこでモブではなくオリ主になったんですが、その際まだミレニアムEXPOイベントが来ていなかった事もあって、『リオの副官』と言う属性で行こうとなりました。その際に参考にしたのが、個人的に歴史上で一番の副官、No.2である『豊臣秀長(羽柴長秀や羽柴秀長、木下小一郎とも)』で、誕生日だったり何でも出来る万能な人、金策が得意、他人とすぐに打ち解けて人望があり、諍いの解消がとても上手い等の様々な設定は此処から来ています。
もう一つ。まだ副官と言う属性が固まっていなかった時に、『リオのデータ採取の実戦担当をさせよう』となり、その為にネルばりの戦闘力を持ってるという設定がありました。…が、後々流石にやり過ぎだとなって、結局戦闘力はそこそこで、代わりに少し高めの指揮能力を与えました。そこもなんだかんだ秀長を参考にしてると思います。
あとは元アビドス生徒と言う設定も一時期ありました。とある出来事のせいでリオやネル、ヒマリ達と喧嘩別れみたいな形で別れてアビドスに入学し、ユメ先輩失踪後にホシノとも喧嘩してそのままアビドスを出ていってリオと再会…と言う様な感じのストーリーにする予定でしたね。なんならそこ(ビナーと戦わせる妄想)からデータ採取の実戦担当の設定が生まれた所があります。まあその後そんな設定は当然消えましたが…
そう言えば、作者はまず小説を書く際にいくつか思い付いていた物の中から一つを選んで書くんですけど、ちょくちょく書いてるようにこの作品の構想自体はかなり古くから出来てまして、つまり何が言いたいのかと言うとこの作品はそこまで人気になると思ってなかったんですよね。正直タイトルだけで行ってる勢いだけの小説で、続きもまったく思いつかなかった為、これを除いて全て1000字程度しか書けてないんです。だから、今まで書いたブルアカ二次の中で一番人気出てるのが目茶苦茶驚いてるんですよね
正直お気に入り2桁行けばいいかな…程度にしか考えてなかったので、今の人気っぷりは本当に引いてます。そして調子に乗って書いた謎のキヴォトス野球大会小説は、投稿した後に恥ずかしくなって秒で消しました。笑える
もし実装されたら…と言う妄想は何度かしてるんですけど、個人的にスペシャル枠のサポーターが最有力で、その次に有力なのが、ミドリの下位互換になりそうなストライカー(?)。んで一番なさそうなのがスペシャル枠のスナイパー(カリンのほぼ下位互換)とか色々浮かんで来て決めれないんですよね。もし大体が決まったら公式風の設定みたいなの書いて出しますが、まあ出ないと思います。
感想にて質問あれば返信の後設定に追記します。
次の話がまだ書けないので、もう少しお待ち下さい。まじで会話がわからん…(切実)
後気が付いたんですけど、作者は多分銀髪と銀眼が目茶苦茶好きなんだと思います。サオリとかノアとかね。でもブルアカで好きな生徒トップ3は上からウイ、チヒロ、リオです(誰も聞いてない)。
追記 評価10って何?(戦慄の後気絶)
…………本当に失踪できなくなっちまった(実は失踪する気満々だった一般入院中作者)