まだ中学生なので、拙い文章ですが、お許しください
一応、自分の制作したMinecraftの配布ワールド、要塞島 カタクヴェイルの小説版となりますが、これってオリジナルでいいんだろうか
ストーリーは全部オリジナルだしいいと信じたい(ダメだったらオリジナルの表示を消し、場合によってはこの小説を消します)
要塞化された島-カタクヴェイル-
「明らかに人工的な石壁、入り口と思しき場所」
船の先端近くに立って石壁に囲われた島を見る
「あれがむら・びーとさんの言っていた要塞化された島」
カタクヴェイルか
俺はエイル・ヴィーア
世界各地に点在する遺跡を探索し、そこで得た宝や情報を売って金を稼ぐ遺跡探検家だ
いつも通り遺跡の情報を探すために掲示板を見に行ったら、ちょうど遺跡探検家兼、考古学者のむら・びーとさんが遠征から帰ってきて報告をしているところだった
その報告を遠くから聞いていたんだが、その中に自分を大海原へと駆り出させるには十分すぎる情報があった
未発見にも関わらず石壁に囲われた島
それをむら・びーとさんはこう名付けた
要塞島 カタクヴェイル
その名前を聞き終わってからからすぐに準備を始めた。
装備と食料と武器と光源
海で迷わないように新しく出たばかりの地図を買い、コンパスを手に取り、船を出す
それから3日程経ち、現在に至る
船を止められるような場所が無いため仕方なく小舟を下ろして入り口と思しき所へ向かう
「これを踏めば開くのか?」
警戒しながら目の前にある出っ張りを踏む
するととてつもない轟音と共に目の前の石壁が開く
「さぁて、探検の始まりだ」
興奮して変な目に遭いそうだと言う不安があったが、それは杞憂だった。
何故なら通り抜けた途端に凄まじい速度で扉が閉まったのだから。
今度は普通に死にそうという不安が強くなってしまった
「興奮して死ぬことは無さそうだな」
「多分普通に死ぬから」
気持ちが一気に暗くなったが、もう後には引けない
「まぁ、いつも通り、死なないように行くか」
覚悟を決めて重い足を持ち上げる
とてつもなく長そうな階段を一段一段ゆっくりと降りて行く
ここから俺の神のような存在達との不思議な冒険が始まるとは、その時の俺は微塵も思ってなかったな
人物紹介
エイル・ヴィーア
性別 男性
性格 陽気で好奇心旺盛
趣味 遺跡探索と考古学書を読む
仕事 遺跡探検家
好きな生き物? アースゴーレム
理由:過去に自分が危機に瀕した時に助けてくれたから
嫌いな生き物 地を這う者
理由:故郷を壊され、家族を奪っていったから
尊敬する人物 むら・びーと
理由:数々の遺跡を発見、探索、そして謎の解明までやるだけでなく、人々を助けたりしている姿に憧れを抱いたから。
遺跡探検家となる理由にもなっている。
本人からのメッセージ
とりあえず気になったことがあるならすぐにやれ。それがいい結果になればそれで良し。
悪い結果になればその時はその時。
気持ちを切り替えてどんどん新しいことに挑戦していけ。
それと、自己肯定感はしっかり上げてけ。
周りから変な奴だと思われようと自己肯定感だけは絶対に下げるな。
自分が超天才だって気持ちになれば、自信もつくし、自分の才能にも気づけるかもしれないからな。
※この小説を執筆しているのはエイルという設定です
超不定期投稿なので、気長に待っていただけると幸いです
次はしっかり話が長くなりますので、今回短いのは許してくれ