「警報が出たぞ!逃げろ!」人々は逃げまどう。その中で1つの部隊は、
戦う準備が出来ていた。自分たちの組織内の揉め事でこうもなるとは思はなかったからだ。罪滅ぼしい、民を救う色んな目標を掲げ今行く。
その部隊の名は『ナンバーシーズン第一部隊』謎のお面をつけた中学生でどこか抜けている隊長を中心とする部隊。第一部隊に対抗する部隊の名は『ナンバーシーズン第二部隊』『ナンバーシーズン第三部隊』
2部隊とも思想の強い隊長を中心とする部隊。
そうこの物語は『ナンバーシーズン』という組織の中の第一部隊、
第二第三部隊の言えば内戦という形なのだ。上のナンバーシーズン総合司令官は第一部隊に付き、ナンバーシーズン総合副司令官は第二第三へ
と別れてしまっている。ナンバーシーズンは危機に立たされている!
その中で第一部隊はどうするのか!
第二次ナンバーシーズン内戦この戦いで第一部隊は負け領土が狭まってしまった。第一次ナンバーシーズン内戦では勝利をつかんだが第二次内戦ではスパイのせいで作戦が全てバレてしまった。第二次内戦後、第一部隊は1つの作戦を立てた。それはスパイを割り出す作戦、作戦名は
『ナンバーシーズン第一部隊学校潜入、侵入者発見作戦』まぁ…名前そのままの作戦である。第一部隊の中でα(アルファ)隊による学校潜入である。「もうちょっといい名前はなかったのかよ」このツッコミをするのは吉川、上等兵である。属に言うツッコミ担当である。「仕方ないじゃんいい名前出なかったら、そのままでいいんじゃない?ってなったんだもん」この言い訳をするのは石村、同じく上等兵。数少ない女性の隊員です。「石村に同じくです」石村に同情するのは、同じ上等兵、堀内。「まぁ…今から名前考える時間ないし説明も省けそうだからいいか。」適当である。「吉川にさんせいー」こっちも適当である。「僕も吉川に賛成です。」3人とも適当である。これ本当に勝てるのか?「じゃ隊長に作戦書出してくるわ」本当に大丈夫か?「失礼します。例の侵入作戦の書類が完成したので届けに来ました。」ノックをし、隊長の居る部屋に入る。「うむ、こっちに持ってきてくれ。」「はい」隊長に書類を渡す。「名前どうしたんだよ」このツッコミをするのは最初にも説明したバカで謎のお面をつけている中学生隊長、山本。このナンバーシーズン第一部隊の代表者である。「仕方ないじゃないですか、そして分かりやすくていいじゃないですか。」文句を言う吉川。「あんまりわかりやすい名前だとスパイにバレるだろ。γ(ガンマ)作戦とかにしとけ。」これには隊長に賛成である。「えーわかりましたよ」何が気に食わないのやら。「…だってよ」「まじかよ」石村よ仕方ない。「じゃγ(ガンマ)作戦の内容確認だ、まず隊長率いるα隊が各学校に潜入。その後色々見ながら1日1日と日記を書く。それを未定の期間やる。これだけだ。」「了解」「了解です」「これを今度α隊のメンバーだけで話し合いダメなところは直しつつ作戦の実行までバレないようにする」
果たしてちゃんと話し合いできるのか。第一部隊よ、全体一層努力セヨ