「おいおい!なんだあれ!あの変な奴!」吉川は驚く。「とんでもないですね…」堀内も言う。「てか、ロボット兵の開発成功聞いたのさっきなんですけど!正確に言えば40分前ぐらいなんですけど!なのになんであんなに大量にいるんだよ!伝達係!」吉川は驚きと怒りが混ざっている。「どうします?逃げます?いっその事」本当に基地を奪還しに来た奴とは思えない発言をする堀内である。「なんだよあの数と威力!あんなの当たったらバラバラだよ!」吉川は怖いことを言う。ここで無線が聞こえる。『吉川!堀内!生きてるか?』隊長が無線で2人に安否確認をする。『隊長!やばいっすよ!とんでもない数と威力ですよ!基地奪還どころか近ずけやしないですよ!』吉川が隊長に伝える。『え、まじ?』驚く隊長。『本当にやばいです。』堀内が言う。『今、石村と神でそっちに向かってる!』隊長が2人に言う。『え?神?何こんな時にふざけたこと言ってるんですか!神はこっちの世界には来れないでしょ?こっちは死にかけなんですよ!?寝ぼけてるんだったら目覚めてくださいよ!こっちは神の力ありきでもやばそうなんですよ!?』結構言う吉川である。『そうですよ!隊長!神の力でも太刀打ち出来ないんですよ!』吉川に同じく堀内も言う。『安心しろ、一緒にいる神は想像神だ。』隊長が言う。『何が安心しろだ!奴ら火炎耐性あるんですよ?!俺の炎の神からの加護があっても死にかけなんですよ?!』吉川が言う。隊長は少し黙ったあと「もう着く!待ってろ!」と言った。「ところであんたらどこよ?!」石村が場所を聞く。「建物を上から見よろした地図あっただろ?それから見て西側に防衛戦を作っている!」吉川が場所を言う。「はぁ?!反対側じゃん!」石村が怒り気味で言う。「って事は挟み撃ちに出来るんじゃないんですか?」堀内が作戦を提案する。「それ採用だ!」隊長が言う。「あぁもう!ここまで来たらやけくそだ!隊長!きっとロボット兵はほとんどこっちの対処に当たっていると思います!東側にはどっかに裏口があったはずです!そこから侵入して司令室に行ってください!こっちは頑張って防衛線張ります!」に吉川が作戦提案。「了解だ!吉川、みんなを頼んだ。」「分かってますよ」一方その頃ロボット兵を操っている謎の人達は?「やっぱりロボットは強いなぁ。壊れたら直すだけでまた前線に送れるんだもんなぁ。」「分隊長、奴ら防衛線を張り神の力を使い抵抗しています。」「何の神と契約しているのだ?」「炎は確認できました。きっと炎以外は神の力を持っている者はいないと思います。」「あとは奴が来るかもしれないなぁ第一部隊隊長…やつを見つけ次第殺せ。そしたら我々はあの方に貢献できるのだ。」「了解、他の者にも言っときます。」隊長石村ミューは?「ここか…てか裏口じゃなくてダクトじゃね?まぁ行くぞ!」「了解です!」「わかった」作戦は成功するのか?基地は奪還できるのか?全体一層努力セヨ。
ナンバーシーズンのメモ帳
神の力それは強力なものである。時に良き力に、時に暴走し、神との協定を結ぶには色々と条件がある。それをクリアしたものには強力な力が手に入る。
これまでの情報(協定中神)
吉川炎の神(ほのおのかみ)協定中
謎の男創造神(そうぞうしん)協定中?