未実装ウマ娘が出ますね。
もしかしたら歳違うかもしれないけどそこら辺よく分かんないんだよね。
だからとあるウマ娘を今回同学年として出します。未実装です。
どもども〜カツラギエースでーす。今寮の談話室?みたいな所にいるぞぉ!休日だからな!ところでなんですけど、みんなは良いニュースと悪いニュースどっちが聞きたい?
おけ。悪いニュースね。違うって?いいだろ別に。
悪いニュースはね…
トレーナーが出来ないんだよォォォォォ!!!!
嘘でしょ?選抜レースちゃんと走ったじゃん!1着だったじゃん!我シービー抜かした者ぞ!?
あのシービーだぞ!?未来の三冠ウマ娘だぞ!?それを俺は抜かしたんだぞ!スカウトくらい来いよ!!!
という感じなのである。だから今の俺にスカウトが来たらどんなに鬼畜な奴やクソな奴でも俺はOKする自信がある。……やっぱクソな奴はやだ。
次に良いニュースね。
良いニュースはね、シービーが普通の友達みたいになったんだよ!
前みたいに面倒臭い女みたいな感じじゃなくてただの友達に!未だにシービー以外友達いないけどね…ここは前世と変わらないんだよ!クソが!笑うなや!!
シービーが友達になったのはいいけど…やっぱり他にも友達欲しいよな…
「おい、お前」
いや、今はトレーナーか?トレーナーが大事か?
「なァ」
トレーナーが居ないと中央シリーズのレースにも出られないもんな…
「…聞いてんのかァ?」
シービーのライバルになるにはまず中央シリーズのレースに出ないとだよn
「おい!」
「んぇっ!?!?」
だ、誰だこのウマ娘!?
「やっとこっち見たか…」
「な、なんスカ?」
俺の前には俺と同じ黒鹿毛に少しつり目の黄色い目をしたウマ娘がいた
な、なんだこのヤンキーみたいなウマ娘!も、もしかしてカツアゲ!?やんのかゴラ!!嘘ですごめんなさい!!
「お前の前の選抜レース、見たぞ。ハエーな、お前」
「え?あ、ありがとうございます…?」
「なんで疑問系なんだよ」
見てたんだな、あのレース。見てる奴いたんだ。いや、いるか。ふつーに。つーか誰だよこのウマ娘
「カツラギエース…で合ってるか?」
「お、おう」
「ワリ、人の名前覚えんの苦手なんだよ」
「お前は…」
「あァ。そーか」
「オレ様の名前はニホンピロウイナーだ。宜しくな、カツラギエース」
ニホンピロウイナー…ね。うん
えぇぇぇぇぇ!?!?!?コイツがぁ!?こんな、The・ヤンキーみたいな奴が!?!?もっとクールなイメージあったのに!!!もっとお姉さんみたいなイメージあったのにぃ!!!
「ンでだ。お前に話掛けたのは理由がある。」
「あ、うす…なんスか?」
「オレ様と今日出掛けるぞ」
「え?」
「拒否権はねェからな」
「え?」
「ンじゃァ準備しろ」
「え?」
という事で、マイルの皇帝ことニホンピロウイナーと出掛ける事になりました。どゆこと?
「おっ、来たか」
「あっ、ウス」
「ンだそれ。同学年なんだから遠慮すンなよ」
「…分かった」
「おー…」
「「………」」
沈黙が痛い!!…ちょっと聞きたい事聞くか
「あのさ、なんで俺の事誘ったんだ?」
「あーな、そりゃァお前がハエーからだ」
「…それだけ?」
「おう。オレ様はハエー奴にしか興味ねェからな」
「そっかぁ。というか何処行くの?」
「…どーすっか」
「…は?」
「決めてねェんだよな」
マジかよ………( ˙-˙ )
「お前はドコ行きてェンだ?」
「いや、別に…あ!ゲーセン行こうぜ!」
「ゲーセンか?」
「おう!ちょうど前にクレーンゲームで欲しいやつがあったんだ!」
「お、おう。そーか。ンじゃ、ゲーセンにすっか!」
「よっしゃ!」
――ゲーセン――
「あるかな……おっ!あった!」
「そーか」
「あぁ!ちょっとやるわ!」
「オー頑張れよー」
ウィーーーン
お!掴んだ!!!
ゴドッ
「あっ……」
「…」
「も、もっかい」
ウィーン
ゴドッ
「……」
ウィーン
ゴドッ
カツラギエースはそれからもクレーンゲームを続けたが取れない事が続いた。
「……」
「…お前、もしかしてクレーンゲーム苦手か?」
「…まぁ」
「なんでやろォとしたんだよ!」
「うっ…( ´ᾥ` )」
「あークソ!このオレ様がやってやるよ!」
ウィーン
ゴドッ
「ほれ!」
「……いいのか?」
「アァ!」
「…よっしゃぁぁぁぁ!!!!」
「ガキかよ!」
まぁそんなこともあってお出かけは帰り道まで来ていた。
「ピロって寮なのか?」
「…ンだ?その呼び方」
「なんとなく」
「…そォか。オレは寮だぞ」
「へぇ〜誰と同室なんだ?ちなみに俺は1人だぜ!」
「リードホーユーっつー奴だ」
ふーん、リードホーユーか。
リードホーユー…だと!?あの馬もウマ娘としてトレセンに居るのか!?俺の京都新聞杯、抜かされないように頑張ろ
あ!俺聞きたいことあるんだった!
「それじゃーな。オレここだから」
「おう!…あのさ!」
「あ?」
「俺らって、友達?」
「……まぁそォじゃねェか?」
「…!!!」
よっっっっっっしゃァァァ!!!!
「ンじゃ、また明日な、エース」
「おう!またな!ピロ」
やった!友達が出来た!友達だ!俺に前世でもいなかった伝説の存在!シービーは友達かよく分かんねぇけど!
――ニホンピロウイナー目線――
つまんねェ。
トレセン学園にてそんな事を思った。なんつーか、興味がある奴がいねェ。そんな時にある奴の選抜レースを見た。
オレは次の日そのある奴の所に向かった。
"カツラギエース"
ソイツの選抜レースを見てオレはソイツと
(友達になりてェ!)
そう思った。会った時に別にそこまで威厳のあるような奴だとは思わなかった。
その後一緒にゲーセンに行く事にした。カツラギエースはメッチャクレーンゲームが下手くそだったが落ち込んでるのを見てちょっと可愛いと思った。
ちょっとだけだからな!?
……まぁ面白い奴ではあった。まあまあ、いや結構気に入った。
なんとなく、明日から面白い学園生活になりそうだと思った。
――翌日――
「おはよう!シービー!」
「…?おはよう。エース。何だか今日はご機嫌だね」
「おう!友達が出来たんだ!」
「………ふぅーん」
「ニホンピロウイナーって言うんだけどな!」
「よォエース。このオレ様の話か?」
「おっ!ピロ!」
「君がエースの言ってたニホンピロウイナー?」
「おォ。オレ様こそがニホンピロウイナーだ」
「……へぇ〜」
「アンタはミスターシービー…だっけか?」
「そうだよ」
「宜しくァ。まァオレの事はエースの"親友"として覚えてくれよ。シービーサン?」
「…宜しくね。アタシの事はエースの"ライバル"として覚えてよ。ピロウイナーくん?」
バチッバチバチ
「……もしかして2人共、仲悪い?」
「「いや全然」」
「……そうかなぁ…?」
「へぇ、アレがピロウイナーの気に入ったウマ娘か…」
はい。マイルの皇帝ことニホンピロウイナーでしたね。
そろそろエースのトレーナーが来ないとヤバいかな…
それと最後のウマ娘は誰だったんですかねぇ…