一応言っておくけど主人公は競馬のレースが好きってだけで別に詳しい事はあんま知らんよ
なんで更新遅れたって?
無かったんだよ……やる気が
へいへい皆ぁ〜カツラギエースだよん。もう三ヶ月も経っちまったよ。
そして今日も今日とて教室で授業を受けてるよ。まぁ必要無いけどね。あ、待って歴史は必要か。まぁいいや。にしても暇だねぇ〜。何もしないのは気が引けるしなぁ〜。そーいやルドルフって何してんのかな。前知ったけど競バで有名な厩舎のウマはウマ娘で名家として扱ってるらしいよ。俺大丈夫かな?ルドルフとかにタメ口だけど。
「起立」
日直が号令を掛けた。どうやら授業が終わった様だ。休み時間は暇だよな。
「ねぇエース」
そんな時、シービーが話しかけに来た。そして
「エースってもしかして、ルドルフと知り合い?」
と聞いてきた。というかコイツ、ルドルフと知り合いなのか。
「知り合いだけど...」
「あ、やっぱり?ルドルフが君の話をするようになったからさ」
「え?というかシービーも知り合いなのか?」
「うん。家同士の付き合いみたいな?」
あれ待って、家?家同士?コイツ名家なの?え?
そーいやトウショウも名家に入るのか?だとしたら俺ヤバいな。
「にしても、良く知り合ったね?」
「え?なんで?」
「だってルドルフが正式に入学するのは来年だよ?」
「え?じゃあなんでトレセンに居んの?」
「体験入学?って言うのかな?だからルドルフは後輩だよ」
「なんで体験入学してんの?」
「なんか生徒会に誘われてるらしいよ」
「……そっか」
俺は考える事をやめた。
昼休み、俺は食堂でボッチ飯してた。シービーは散歩って理由で学園から逃走してて、ピロはサボり、ホーユーもピロと一緒にサボり。たづなさんが全員探しに行ってた。南無三。
そんなマジ暇な時、あるウマ娘二人が俺に話しかけてきた。
「やぁ、カツラギエース。相席良いかな。」
「お、ルドルフ。どうぞどうぞ。」
一人目はルドルフ。
「…あ、そうそうこの子よぉ〜」
二人目は……誰だ?
「カツラギエース、紹介するよ。この人はマルゼンスキー。」
「はぁい。マルゼンスキーよ。これからヨロピクね。」
「あ、うす。カツラギエースです。」
はえ〜マルゼンスキーかぁ〜。そっか〜。もう前みたいに驚かなくなっちゃったなぁ。まぁちょっとは驚くけど。でもなんでマルゼンスキー?
「いやぁあなた、良い逃げをするから気になってたのよ!まさかルドルフの友人なんてねぇ。」
「あ、あざす」
成程、そーいやマルゼンスキーって逃げウマか。良いよなスーパーカーっていう二つ名。
それからは色々雑談しながら昼食を食べた。美味かったです。
放課後、トレーニングを全てこなした後、トレーナーさんに話があると言われた。ま、まさか勝手にトレーナーさんのプリン食ったのバレたか!?そんな事思いながらトレーナー室のドアを開けた。トレーナーさんはパソコンで仕事してる。
「トレーナーさん」
「…あ、エース。」
「話ってなんですか?」
「あのね。デビュー戦は決めたけど、その後はどういうレースに出たいのかなって。皐月賞に出るなら出走権とか必要だからさ。それに出走権をどうやって取るかもあるんだよ!」
「…???」
「賞金で出るかトライアルレースで出るかとか!賞金で出るなら最低でも3戦は走るようだし、トライアルレースではシービーとかが多分出ると思うよ!それにねぇ〜…」
「???」
…何言ってんだかほぼ分からなかった。まー取り敢えず、
「トレーナーさんが決めてくれませんか?」
「…え?私?」
「はい!トレーナーさんが決めてください!あ、でもシービーとは皐月賞対決したいです。」
「…うん。そっか」
トレーナーは考える事をやめた!
「あ、後エース私のプリン食べたよね?」
「アッッッ」
カツラギエースのやる気が下がった!
トレーナーの殺る気が上がった!
朝、ピロとホーユーが俺の部屋の前にいた。どうやら俺と一緒に登校したいらしい。やだ俺人気者。
「あー、オレももォそろそろデビュー戦かァ〜。ま、出る限りには一着獲るけどな。」
そっか。もう9月だもんな。ピロもデビュー戦かぁ。
…そういやなんか忘れてる気がするな。
「あ、そういえばカツラギ君もデビュー戦9月ですよね。確か明後日でしたか?」
あぁ、そうそうデビュー戦デビュー戦。…ん?
「あぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」
「うおっ!どォした?」
「カツラギ君?」
「あ、ぁ…
デビュー戦の事、忘れてた…!」
「……え?」「はァ?」
この後めちゃくちゃトレーナーさんに助けてもらった
投稿マジで遅れちまったぜベイベ。まぁ次も更新クソ遅くなるから期待しないでねぇ〜