其の参
風万の日記
19XX/03/05(水)
神に助けられてしまった。
タヒんだ方がよかったのか、生きていていいのか、
そこは神の溝知る、といったところだろう。
しかしこの異世界は技術が進んでいない。
どうやったらいいものか。
しかし鉄鉱石はある模様。
刀や銃のひとつや二つつくれそうだが....。
19XX/03/06(木)
冒険者になった。
何故冒険しないといけないのか。
冒険より戦いの方が嫌いなのでいいのだが...。
三大義務なんてないくせに...。
この先戦いになるのは避けたいが....、無理だろうな。
あとねむいから寝る。
19XX/03/07(金)
なんかよくわからない冒険者に声をかけられ、
対決せざるを得なくなった。
そういう血の気が多いやつは好きではない。
また、戦いも好きではない。
不服だ。
そもそもこの小説はメタ話が上手ではないのがめんどくさい。
....、作者には頑張っていただこう。
ー本編ー
「さあ、いこう」
*アズリエル
「何処に?」
エックス
「どうやら森で討伐クエストを受けたから行くらしい」
決意
「あははは、」
エックス
「風万、気になることがあるんだけど」
「?」
エックス
「技、なんで黒塗りなんだい?」
「......したから」
エックス
「?」
「封印したから」
エックス
「!?...この話は聞かない方が良さそうだね」
*アズリエル
「いくよ。」
「おう」
ー森ー
「燃やすな。切るな。だそうだ。」
*アズリエル
「あたりまえじゃない?森だし」
エックス
「油断しないで....、と言いたいところだが、強くなっているからそこは気にしないで大丈夫か」
「ははっ」
決意
「行くよ!」
全員
「オー!」
BATTLE!残り2ウェーブ
「銃切り」
*アズリエル
「プレイヤー可動枠」
エックス
「因果応報」
決意
「アタック」
ー10分後ー
「疲れたー」
*アズリエル
「えーっと、どうしようか。」
「というかステータスは?」
他
「あ」
「レベル上がってないよね?」
他
「あ」
「おかしいじゃん。オーバーキル過ぎる」
エックス
「そこはまぁ、(((」
決意
「新しいのほしい」
「武器作るか」
*アズリエル
「え?」
銃製造中....
「できた。」
エックス
「凄いね」
「じゃあ決意のも」
武器製造中....。
「はい」
決意
「何故おもちゃのナイフ?」
「順番」
決意
「あぁそうかい!」
「ま、これでいいでしょ」
決意
「装備」
「はいはい」
装備製造中
「できた」
決意
「ながい」
「はい」
決意
「何故いろあせたリボン?」
「順番」
決意
「はいはい」
エックス
「...。ギルドにもどろう」
これからは日記が1つ出てきます。
前回のあらすじみたいな感じです。
風万、決意の過去は作った方がいいですか
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はい
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いいえ
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どちらでも