ユメ先輩「ひぃん!!ギルドは狩猟を要請するよ!」   作:まつ毛とパンツ

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キヴォトス調査隊は鳥の隊だけではありません!!

今さらだが、キヴォトス調査隊は我らが鳥の隊やオリヴィアさん率いる星の隊だけではない。確かにコミュ障で口下手だが、確かな実績と狩猟技術を持つレイヴンが居る鳥の隊。恐らくだが禁忌級モンスターとの戦闘経験も有ると思われる、スーパーハンマー使いの頼れる姉御であるオリヴィアさんが居る星の隊と言った、小隊は良く出ている。

だが、キヴォトス調査隊の小隊はご存知の通り、その大半のメンバーがファビウス校長からの推薦や選出で選ばれた頼れる上位ハンターである。えっ?…恐らく一番のバグキャラのリンクス?…彼は単独での強さもある程度あるライダーを募集したところ…カムラの里からバグキャラがやって来てしまった稀有の例である。

 

ではそんなキヴォトス調査隊が誇る一部の小隊を紹介しよう。とは言え、その一つは先日にインタビューに答えてくれて、カムラの里にドン引きしていた地の隊所属のカイさんである。好きな武器は狩猟笛であり、武器重ね着というカムラの里が誇る他称サイコパス疑惑のあるナカゴさんが開発した斬新な重ね着で、ババコンガの武器デザインをしている。

 

「危ない!!避けてぇぇぇぇぇぇぇぇえええええ!!」

 

迫真のカイさんの叫びが響く。そう、カイさんはゲームで呼んだことがある人は分かると思うが、声が迫真のボイスなのだ。カイさんのボイスが響き、ドシャグマが上体を起こして、拳を振り上げる。振り上げた拳はどうするのか?…そう、振り下ろすだけである。

 

「よっと…」

 

ホシノは後ろにバックステップで下がり、ドシャグマの拳を回避してその拳にフルバーストのガンランス砲撃を解き放つ。

 

「こっちよ」

 

更にゲヘナ自治区で魔王様が大暴れしたことと、魔王様に蹂躙されたゲヘナ自治区のテロリストの皆様が大人しくなったことで、アビドス砂漠にハンティングしに現れるようになったヒナが連続竜撃砲をぶっぱなし、ドシャグマは大きくダウンした。

 

「いまよ」

「ええ、任せてちょうだい」

 

ヒナからインカム無線の合図を受けて、100メートル離れた所からヘビィボウガンを構えて寝そべるように、狙撃体勢になっていた出来る有能社長であるアルちゃんが、狙撃弾でドシャグマにヘッドショットを決めて無事にハンティングを完了させた。

 

 

「もう。カイさん、心配しすぎだよ~」

「本当にね。声が迫真過ぎだわ」

 

合流したアルちゃんを入れて、美少女3人に囲まれたカイであった。

 

「君達ね…モンスターは恐ろしいんだよ…」

 

だが、カイは知らない。一部の住民だけだが、カムラの里に匹敵するヤバイ戦闘民族 モガの村が存在することを。

 

 

 

蜂の隊と言う小隊がある。この蜂の隊を率いるのはミナという○○D達がイチオシの若いハンターであり、若く上位ハンターに任命されて古龍討伐などの様々な重要な任務を任されてきた天才ハンターである。

 

「さてと、行こうか!!」

 

ミナが若く優秀という事であるが、大半のハンターは上位ハンターに上がることはなく現役を終えてしまう。狩猟中に亡くなったり、無事に五体満足でも巨大なモンスターに手も足も出ず…そのまま雑魚専や採種専門のハンターに成ってしまうハンターも多いのだ。なにせ、リオレウスを狩れば村から英雄扱い、上位ハンターに上がれば伝説級だ。このことから、ミナは世間的に優秀な部類に入り、ファビウスから推薦された程は有るだろう。

 

そんなミナ率いる蜂の隊は、ミナと同郷のメンバーで構成されており、ミナが上位ハンターに成る前から行動を共にしてきた。エリート中のエリートであるミナは片手剣を愛用しており、防具の重ね着はチャタカブラのを愛用している。

 

「しゃおらぁぁぁあ!!気焔万丈!!」

「グラァァァァア!!」

 

「気焔万丈ぉぉぁお!!行くわよ!!」

 

「む!一攫千金!!」

 

ミナはアビドス高等学校のセリカ、シロコ、そしてリンクスとレウスと共に、アビドス砂漠にやって来たアンジャナフの狩猟に出掛けたのだが…そこで戦闘民族カムラの恐ろしさを理解する!!

 

「ノォォォォォォオオオオ!!」

 

大急ぎでトリニティ自治区の緋の森の方向に向けて、逃走を開始したアンジャナフ。だってそりゃそうだ。戦闘力G級ハンターレベルの戦闘民族カムラのライダー、そのライダーのオトモンでありゼルレウスの力を持つリオレウス、ヒノエBoot Camp→ウツシ短期集中Boot Campで戦闘民族カムラの仲間入りを果たしたセリカ、ウツシ短期集中Boot Campで強化されて大剣レイトウカジキマグロを構えて爆走するシロコ。その3人と1匹に追いかけられて、アンジャナフは命の危険を感じたのだ。

 

「訳が分からないよ…えっ?」

 

だが、ミナは知らない。後日、カムラの里に匹敵するモガから新たな人材が派遣されることを。

 

 

 

 

「良い狩りだった。また、行こうぜ!」

「そうだな。お互い忙しそうだが…」

「ええ、そうね」

(久し振りに普通に狩れた)

 

一方のコミュ障ハンターのレイヴン。ロッソの兄貴、オリヴィアさん、アレサの姉御と共に一狩り終えたようだ。此方は普通に終わったようだ。




次回…ヌっさん、降臨。

ヌ「狩りの知識を教えるヌ」
他のモンスター「「やめろぉぉぉお!!」」

そういや、オメガがワイルズでたけどどうする?因みに作者はセフィロス&クラウド、バハムート、チョコボ(チョコボシリーズ)しか知らない

  • ○○D達の望みだ。出せ
  • ゼルレウスによるスカイハイフォール
  • ミラ様、出番です
  • ドドブラ亜種「オメガ?知らんな」
  • 将軍亜種「24年不参加をなめるなよ」
  • 眼には眼を歯には歯を
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