2026/4/8の午前中に、TKFのガラケーの時計表示が更新された。
(写真:現在のTKFのガラケー画面、右上が正しい時間)
といっても、時計が直ったわけではなく、また新たな時間「4/8 10:14」で固定されたのである。つまりは、前のオーダー0322への対応をしている途中なのに、もう次のオーダーが来たということである。
ちなみにこの時点での、前のオーダー0322への対応状況は以下の通り。
(1)以前の依頼人へのフォロー鑑定
おおよその鑑定結果(=今の進路のままでいい)は4/6に送っておいたが、最終的な判断を待ってもらっていた。理由は後述する。
(2)気象勉強会への入会のお誘い
先方からのメール待ち
(3)地震予測会社への売り込み
意見交換会をしたいと申し入れているが返事が来ていなかった。
(4)四柱推命の流派の会報への投稿
4/7に修正済みの最終原稿を送った。
ということで、この4/8時点では、(4)はTKFがやれることは終わり、(1)もある程度は終わっているが、(2)(3)についてはまったく進んでいない、という状況であった。
そんなやりかけの状態なのに、もう次のオーダーが来るとは・・・もうオーダー0322への対処はいいということか、それとも並行して(あるいは優先して)次のオーダー1014をやれということだろうか・・・?
まあどちらにせよ、オーダー1014に取り組まなくてはいけないが、、、指令の内容はなんだろうか?。
よくあるのが、何かが起こる日(依頼が来たり、鑑定すべき相手と出会ったり)というものであるが、10/14というと半年も先になるので、それはたぶん違うだろう。
それならば依頼人の誕生日か?、とうことで、今までの鑑定履歴から誕生日が10/14の人を探してみたが、該当しそうなものはなかった。
ということで、指令の内容がわからないので、向こうからやってきて自然に判明するのを待つことにした。
** * * ** * *
翌日(4/9)、TKFがテレワークしていると、家内から電話が来た。
ちょうどいい。上記の(1)について家内にも見てもらおうと思っていたところだった。この件に関してはTKFは自身の鑑定結果にかなりの自信を持っていたのだが、他人の人生を左右することになるかもしれないので、セカンドオピニオンとして家内の見立ても聞いておきたかったのである。上述したように最終判断を待ってもらっていたのもそのためであった。
だが、TKFが相談するよりも早く、家内の方から別の相談をしてきた。内容はというと、家内が転職しようとしていて、A社とB社から採用通知をもらったが、どちらに行こうか、というものであった。
そんなもん、家内も占い師なんだから自分で見ればいいじゃないか、と言ってやったが、もちろん自分でもやったが、自分のことだから願望とか迷いがあってよくわからないので、セカンドオピニオンが欲しい、ということであった。
ということで、TKFは傍らのタロットカードを引く。出たのは「Going with the flow」というカードであった。簡単に言うと、「あれこれ考えずに流れに任せろ、行き当たりばったりでいい」という意味である。
実はTKFは内心では、A社の方がいいんじゃないか、と思っていたのだが、カードの内容からみて、あまり決め打ちせずに判断を先延ばししたほうがいいと考えて、「まあA社がすぐこい、B社が1か月後に来い、というなら、とりあえずA社に行ってから、様子を見たら?」と伝えたら、家内も同意して、そうすることにした。
その後でTKFからの相談をすることもできたが、家内が自身の進路で迷っているときに、他人の進路相談は避けた方がいいだろう、と思って、しばらく待つことにした。
** * * ** * *
そうして電話を切った後で、はっと気づいた。今のがオーダー1014ではないのか?、と。
着信があった時間を見ると10:18だった。4分ずれているが、だいたい合っている。そしてなにより14というのは、家内のエンジェルナンバー(住所とか電話番号とかによく表れる数)みたいなものなのである。(実際に今の携帯も14が特徴的に入っている)。
じゃあ10は何を意味しているの?、というのは、いまいちわからないが、“一つ目は”と解釈すると、こちらを優先的に処理しろ、ということかもしれない。たしかに、こっちを先に片付けないと、上記(1)が片付けられない。
とはいえ、(1)は相手を待たしていることもあるので、こちらの家内の件がどれぐらいで片付くか、ということは目途をつけておかなければならないだろう。
ということで占ってみたら1週間ぐらいと出た。ちなみに直感が弱いTKFであるが、時間に関する見立ては鋭いセンスを持っており(以前の話で、友人が恋人と別れるのが75±3日後とあてたように)、これも自信があったので、とりあえず1週間待つことにした。
** * * ** * *
1週間後の4/16、家内から電話があった。内容は、「A社に行ってみたがひどかったので、A社を辞めてB社にいくことにする」という報告であった。TKFも、自然にそういう流れになったのだから、それでいいだろう、と納得する。
久しぶりに家内が気持ちが晴れ晴れしているようだったので、ようやく上記(1)の件について、TKFが相談を持ちかけた。そうして家内の引いたカードは「悩み過ぎず、今の味わっている苦労を喜びをもって受けととめなさい、そのうち本当に楽しく感じられるときがくる」という感じのものであった。
まあそういわれても、依頼人はなかなかその境地にはなれないであろうが・・・でもとりあえずは、進路そのまま!、半速前進!!、ということで問題ない、ということだろう。
さてと、これでようやく整った・・・・さっそく明日にでも(1)の相手に追伸を送ることにしよう!!。