チート乙…とはこのことか!   作:celestial

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作者はアーチャーとランサーが好きです。
ただし、弓槍は認めんぞ!!

後、真面目にfate本編との時間がずれそうで((((;゜Д゜)))





ブロッサム道場はーじまーるよー!

 

――パッ、と明るいライトが唐突に輝いた。

そして、

 

『ブロッサム道場はーじまーるよー!』

 

何処ぞの時空では何たらチャンネル、及びバイオレンス・ブロッサム・アワーと呼ばれるような演出と共にそんな声が響き渡った。

 

□□□

 

 

『えー今回も…っても初めてですが恒例のブロッサム道場のはじまりはじまり!時間軸とかメタ発言とかはマルッとスルー!』

 

「本家タイガー道場をパックンt…ではなくしっかりとo・ha・na・shiして譲ってもらいました」

 

『そんなサクラに痺れる憧れるぅ!さてさて、今回のブロッサム道場の議題は〜ででん!』

 

ソラがバッ、と手を上げた瞬間天井から巨大な幕が落ちてくる。

そこには、

 

「『結局、fateの何ルートなのか?』」

 

とかかれていた。

 

「これはまた…」

 

『ねぇ…』

 

桜とソラが顔を見合わせ、

 

『ぶっちゃけ、決まってません!』

 

「作者の馬鹿加減には涙がちょちょ切れそうですが…マジで決まってないです」

 

『正確には、セイバールートのfateを主に進んでるみたい。ま、unlimited blade worksも使いたいみたいな事はいってたけど…』

 

「アニメも放送中ですしね…私のheavens feelも映画化しますし」

『でも、heavens feelだけは使えないって言ってたけどね』

 

「え、何故ですか!?」

 

『作者がheavens feelの内容よく知らないんだよ。鬱ルートだって聞いて調べてない』

 

「そ、そんな……作者がレアルタ・ヌアをやってないのはわかっていましたが…fateとunlimited blade worksだけ優遇されるんですか…」

 

 

『あ、でもほら…heavens feelでオルタ化が出たでしょ?あれは使ってるみたいだよ』

 

「セイバーオルタさんですね。何故かバーサーカーオルタさんはほぼフィーチャーされませんが…」

 

『セイバーオルタの方が見た目的にもいいからね……あ、ちなみに僕はバーサーカーはわりと好きだよ?どんな時でも主を守ろうとするから』

 

「前回出てきたオルタさんは…」

 

『ここからは展開のネタバレになりかねないから見たくない方はバック!トゥーザフューチャー!といっても、前回の僕っぽい人の正体をぶっちゃけるだけだからね!!』

 

「ここで話してる事はあくまでブロッサム道場だからこそ知る事実です。本編の私たちは何にも知りません!メタ発言はあくまでブロッサム道場内でやってるだけですからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『では、前回の僕の正体は気づいている人もいるかと思うけど過去の僕の塊だよ!』

 

「過去のソラさんだっていうのはわかりますが…塊って何ですか?」

 

『えっと…例えば、まずは最初の僕がいるでしょ?で、役割を終えて還る。次の僕が還って、更に次の僕が還る。ずっとそれを繰り返す中で貯まった感情の塊、みたいな感じかな』

 

「でも、ソラさんはその事を知らないんですよね?」

 

『うん。そういう悪い感情は次の僕になる時に切り捨てられてゴミ箱みたいな所に貯まった所で一定以上貯まったから人格を持った、みたいな感じ。もちろん、僕は知らないけど。親に情報遮断もされてたし』

 

「じゃあ、何故あのソラさんはこっちに召喚されたんでしょうか。作者の表現だとマスターもいないようでしたし」

 

『うーん。それは予想でしかないけど……多分、僕に対する抑止力としてじゃないかな?あ、これはアーチャーとかそういう意味の守護者って意味じゃないよ?』

 

「抑止力…ソラさんに対する、今回のイレギュラーを多少でも押さえ付けようって事ですか」

 

『そんな感じかな。それにマスターは聖杯そのものと見て間違いないよ。何で従ってるのかは知らんけど…』

 

「それは……」

 

『ま、あの僕はクラスはアサシンだからね!職業も縛られてるし、負ける要素はない!ドヤァ』

 

「…ソラさん、それフラグですよ」

 

『!?』

 

そこで、番組の終わりを示すかのような音が鳴った。

 

『おっと、今回のブロッサム道場はここまでのようだね!』

 

「そうですね。まぁ、ほとんど話してただけですけど」

 

『最後にもう一回だけ。これは本編の時間軸とか色んなものを完全スルーした番組だよ!』

 

「あくまで、本編とは関係がありませんからね」

 

『そういえば、一つだけ作者が言いたい事があるみたいだよ。え、僕に代わりに言え?…わかったよ、チッ』

 

真っ黒な影に赤い線が走ったようなスタッフがソラに紙を差し出した。

 

『えっと、何々?本編はfate/staynightの日程を無視しそうです。及び、作者はアーチャーとランサーが大好きです……何じゃこりゃあ!!』

 

ビリビリ、と紙を破くと、ファイアーボールで紙を焼き尽くす。

額に怒りマークを浮かべた。

 

「これは…さすがにどうかと思います」

 

『だね。ちょっとは精進しろ駄目作者!!』

 

三角帽子にローブのようなレディアントを身に纏うと、

 

『天光満つる所に我はあり。黄泉の門、開く所に汝あり。出でよ、神の雷――!!インディグネイションッ!!』

 

「では、今回はこれにて終了!また次回、あったらお会いしましょう」

 

□□□

 

とある県、とある市の団地にて。

 

「ギャアアアアアアアッ!?」

 

雷が直撃しそうになったのはまた別の話。

 

 





時間からずれそうですみません…( ;∀;)


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