チート乙…とはこのことか!   作:celestial

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なんかメチャクチャになってきた気が……

本家fateに土下座した方がいいかな…

一つだけ言えるのは、リア充爆発しろ!




(死亡)フラグ発生!総員退避せよ!!

 

アーチャーをホーム☆ランし、バーサーカーを狙撃(にしては近すぎる距離だったが)したソラ。

ライダーとキャスターと共にロケット団のポーズを決めたりと散々やらかしたが、一応やる事はやった。

 

何よりの目的は、まず恩を売る事だった。

アーチャーをホーム☆ランしたが、結果的に助けた事になる。

それは交渉する場合にはいい手札になると踏まえた上でのアインツベルンの奇襲。

 

バーサーカーは、恐らくバーサーカーのマスターはこちらの話は聞かないだろうと攻撃をしたが、これでこちらの危険度は伝わっただろう。

 

ぶっちゃけ、行き当たりばったりだったが。

とにかく、無事に家に帰ってきたソラ逹は桜+臓硯のスーパー☆お説教タイムを食らっていた。

 

「まったく…アインツベルンから修理代請求が来たらどうする気じゃ!?」

 

「え、教会に行くんじゃ…」

 

「あの爺がそんな殊勝な事するわけないに決まっとるわ!!」

 

『あ、それなら大丈夫だよ〜。ほら☆』

 

武器を取り出すようにして取り出したのは、めちゃイケで〇村が持つようなかなり変わった財布(ナルトの財布でも可)だった。

がま口に当たる部分を下に向けると、

 

ジャララララララ…

 

と明らかにいやコレ入らないだろレベルの金が落ちる。

 

某あかいあくまが見たら発狂するだろう程だ。

 

『ふふん、僕の世界でひたすら貯めたお金だよ!ちゃんとこっちの金にも変えたし』

 

「こ、これだけあれば…」

 

それぞれの脳裏に浮かぶのは、

家やら服やら趣味道具やら家具やら…

<¥><¥>クワッ

となったのも、仕方なしだろう。

 

「これならアインツベルンの爺にギャフンと言わせられるかもしれん……!!」

 

「ソラさんってお金持ちだったんですね…」

 

「財宝<¥><¥>」

 

ソラがお金持ちだという事が発覚し、一時間桐陣営は某賭博漫画のような状態になったが、それは機会があれば語る事にする。

…ちなみに、修理代は間桐にはこなかったが教会にはキッチリといったみたいで、地味に言峰が胃痛を訴えていた。

 

□□□

 

『〜♪』

 

スーパー☆お説教タイムが終わり、ソラは桜と町を歩いていた。

今日はセールがあるので、これは買いにいかなくては!!とソラの主婦魂が叫んだのだ。

味はわからないけど、長年の勘で味覚消失には気付かれていないし大丈夫っしょ☆

 

『さてと、何を買うべきかな…』

 

 

ソラはいつもにもましてニコニコと笑顔を浮かべ、

店に入った瞬間……

 

「「「『………………』」」」

 

ピシリ、と表情が固まった。

 

「ソラさん?どうかしまし…」

 

桜の表情も固まった。

 

目の前にいるのは、

青タイツの槍使いと、

ホーム☆ランした弓兵。

 

その二人が、取っ組み合い(端からみたら触り合い)をしていた。

 

偶然に出会った結果こうなったのだろうが、二人の表情も固まった。

 

『サクラ、目の前にいるのはメタモンの変身だよね?もしくはモシャスだよね?そういってくれ。僕は男同士の恋愛を侮辱する気はないが、さすがにちょっと……』

 

「「待て!!」」

 

ソラが虚ろな目でそう言い、桜を店の奥に連れていこうとするのを二人のBL疑惑をかけられた男たちが止める。

 

「え、えっと……お二人はそういう関係なんですね…」

 

桜の顔が更にひきつった。

 

「「違う!」」

 

息ぴったりでそう叫んだ二人は直後に互いを睨み合う。

 

『とジョークは置いといて…何でサーヴァントが二人もいるの?同盟でも組んだ?』

 

「だれがこんな奴と」

 

「関係ないだろう」

 

『ま、そういうとは思ってたけど。鎌かけはうまくいかないな〜』

 

ソラは肩を竦め、多少童顔な顔立ちに似合わぬ笑みを浮かべて見せた。

 

『でも、僕たちは負けないよ?あれだ、僕のマスターは最強なんだっ!!ってやつ?』

「ソラさん……(照」

 

乙女モード発揮中の桜を見て、

槍兵はともかく弓兵は桜のサーヴァントが紫髪のライダーではない事に衝撃を受けていた。

 

『あ、そーだ。あのさ弓兵』

 

ひょいっ、とソラが耳元で、

 

『あんたセイバーのマスターと設計図が何で一緒なの?』

 

「!!!?」

 

知り得ないはずの事をいった。

設計図、という意味はわからないが同一人物であるという事を何故か知っている。

 

「な………」

 

『あれ、もしかしてこれいわない方がよかった?』

 

テヘペロ☆と殺意がわくような表情を浮かべ、桜をナンパしている槍兵を鈍器で殴り飛ばすと、二人は店の中であれこれ品物を物色し始めた。

 

ここでフラグが発生!

正確には、(アーチャーの)死亡フラグが。

何故かソラは知り得ないはずの情報を知っている。

それをばらされないようアーチャーはソラを殺しにかかるが、間違いなくソラは容赦なしで殺すだろう。

 

ここでの死亡フラグ回避は話をする、だ。

長年エロゲ(ただしヒロインに殺される事が多々ある)主人公をやってきたアーチャーの本能がそう告げていた。

 

その間に、アーチャーはほぼ放心状態だったが主夫魂の成せる技か、無意識でセール品を次々とかごに乗せていく姿が見られたとか。

 

ちなみにソラと桜は無事にセール戦争の頂点に立ち、大量にセール品を買い、後にセール荒らしやセールの女王と呼ばれたのはまた別の話。

 

ランサー?

ソラに鈍器で殴られ、低確率での麻痺が発生して地面でピクピク動いてましたが何か?

 

 

 





初めてやったfateがextra CCCって変なのかな?
extraもすっ飛ばしちゃったからなぁ……


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