あれが見たかったもんだよ……現地行けなかったから映像ディスク出たら絶対に確保する……!!
そう思えるくらいにはいいもんだ…
と言う訳で今回のテスト返却……どうぞ……!!
「氷川さん、休んだ方が……」
「白金さん。若干フラフラしますが問題ありません」
英語の解説を終えて残るは社会と理科。
このタイミングで紗夜と燐子が復活し、変わってもらった有咲とマスキングと交代するべく教室へと入っていくと、そこに待っていたのは――――――
「紗夜さん!!友希那先輩のテストに書いてあったおちん〇ん生えてるって本当ですか!!」
「羽沢さん!?何を言ってるんですか!?そんなものある訳ないじゃないですか!!」
「そうだよつぐちゃん!!おねーちゃんにそんなの生えてないよ!!」
つぐみからのとてつもない大暴投。
プ〇キュア珍解答だけではこの個性豊かな珍解答では爪痕を残せないと判断した彼女だが、紗夜はテストの珍解答の事を信じられたと困惑しつつも声を荒げて返していくと、そこには双子の妹からの援護が入り自体は丸く収まった。
「だって!!おねーちゃんの首から下はツルツルだもん!!」
「なっ!?なっ…!?なぁああ!?」
「永久脱毛してる千聖ちゃんの養殖と違って天然だもん!!」
「ちょ!?日菜ちゃん!?」
「「「「「えっ……」」」」」
そう思ったその瞬間に紗夜は背後から言葉で突き刺され、更にはその流れ弾は千聖にまで及んでいたが、その話を聞いていた彼女達の視線は紗夜の顔から徐々に下へと降りて行く。
この状況で友希那はすぐにユウの方に視線を向けていた。
「……ユウ、あなた今の話を……!?」
「ゆきちゃん、今の状況で聞いてないって言う方が無理だよ」
「なっ…!?な…!?なぁあああああああ!?」
「ちょ!?紗夜先輩!!どこ行くんですか~!!」
流石のユウも今の話を聞いてしまったことを正直に白状してしまったが、ユウの言葉を聞いた紗夜は羞恥の余り一瞬で茹蛸の如く真っ赤に染めるとそのまま教室から走り去ってしまった。
そして、紗夜が消えたこの教室の視線は一気にユウへと向けられ始めると、そんな彼に千聖が歩み寄るとその胸倉を掴みあげた。
「白鷺さん?どうしま――っていきなり胸倉掴まないでください」
「中島さん、今のは忘れなさい」
「いや……流石にあんな衝撃的なのを忘れるのは難しいのでは?」
「今すぐに忘れなさい」
「………なるべく意識しないようにします」
「……仕方ないわね。今はそれでいいわ」
「さてと、色々ありましたけど…市ヶ谷さん、お願いします」
「私ですか!?」
「有咲ちゃん任せたわ」
「白鷺先輩まで!?……分かりましたよ!!」
胸倉をつかみ上げて恫喝する千聖にユウは空気を読んで答えると、その答えに納得した彼女はそのまま手を放して自分の席に戻りようやく次の教科の返却が始まった。
そうして始まったのは社会の返却。
しかし、教室の空気はまたユウが1位であると思っている様な空気になっていたが――――
「次は社会だけど……。みんなの予想を裏切るような状況になってる」
教壇に立っている有咲は何とも意味深なことを口にしたことで教室は一気に困惑の空気へ染まっていくが、その言葉はある事を予感させていた。
「どういう事?まさか、遂に首位独占が崩壊したか?」
「まぁ、ぶっちゃけ巴さんの言う通りだ」
「「「「おぉ~!!」」」」
「それもアタシから見てもかなり予想外の人物だった」
「あれ?モカちゃんじゃない?」
「ろっかでもないの…?」
遂にここでユウが首位から陥落したと告げられたことでクラスは一気に明るくなっていくと皆の期待はユウに次いで複数教科で高得点を叩き出し続けていたモカと麻弥そしてロックの3人に視線が注がれていた。
しかし、マスキングの言葉で高得点を叩き出し続けていた3人でもないらしい。
そして、今回の社会で1位を取った意外な人物の名は――――
「今回の1位は―――――――――
白鷺千聖!!」
「やったわ…!!」
なんと、今回の社会で1位をとったのは他の科目ではは中位から下位に位置し続けていた千聖が1位と告げられて思わずガッツポーズ。
周囲はまさかの人物に驚きの表情を浮かべていたが、千聖が1位だというのにはそれなりの理由が隠されていた。
「今回のテストですが……申し訳ありません、殆どが歴史の問題になってしまいました…」
「えぇ…!!子役の頃もだけど時代劇に出ることもあったから、役作りの一環で歴史は猛勉強してたのよ!!」
「今回の社会はテストを受けた側では90点台はモカちゃんと2人だけでした。ロックも1問
問正解で90点だったんだけどな…」
「モカちゃんが2位ですか~。千聖さんに負けたのはちょっと残念ですね~」
「私が3位ですか~!?」
「さてと、珍解答に行きたいけど…1位陥落した中島さんのはあんまり間違いが年号ばっかりで面白みがねぇんだよな…」
「てか年号系のミスも数年単位でミスってるだけで弄りにくいしな」
「あはは……苦手なんだよね。コロコロ年が変わったりするから」
「「……」」
今回の社会は歴史の問題の比重が多く、子役時代から時代劇に出ていた彼女は役作りの一環で勉強してきた歴史がここにきて遂に炸裂し、2位と3位には安定のモカとロックがランクイン。
それに対してユウの方は1位を落としたことが分かっていたのか殆どダメージが無いのに対して、事情を知っている友希那と燈が何とも言えない表情をユウに向けていた。
「さてと、最初の問題は……サービス問題だな……」
問:鎌倉幕府について年号の語呂合わせを書きなさい。
中島ユウの答え:"
山吹沙綾の答え:"
白鷺千聖の答え:"
「最近は1185年が有力ってなってるけど、1192も正解でいいだろ」
「白鷺先輩はどっちも言ってきたのは勉強した時に変わったのかな?」
「燈ちゃんの教科書見た時のを朧気に覚えてたのが助かった…………」
「そこまで安堵するほどなの……?」
最初のサービス問題だが答えが割れる答えだったのだが両方とも正解と判定されると、ユウは思わず安堵のため息を零す。
しかし、先ほどまで高得点を連打していたユウがそんなレベルの低いことを言っていることに千聖が困惑していたが、その困惑はこれで止まらない。
「でもこんなサービス問題で間違えるやつがいるんだよ!!宇田川ぁ!!」
宇田川巴の答え:"
宇田川あこの答え:”
「姉妹揃って食い意地張ってんじゃねぇ!!」
「この頃の日本はお肉は食べる文化はないですね……魚ならありましたが…」
「正確に言うなら鹿とかイノシシは薬として食われてた時期があるけど…。大体は燐子さんの言う通りっすね。仏教が入って来てから明治までは肉食は殆どなかったからな」
食い意地の張った姉妹の回答に思わず有咲がツッコミを入ると、燐子とマスキングが捕捉を入れられる教室内で姉妹を笑っていたメンバーだったが更なる珍解答が待ち構えていた。
「お前ら~笑ってるけど、まだまだ序の口だぞ~」
「次はこれですね……」
問:以下の説明の空欄を埋めよ
中大兄皇子と( )が蘇我氏を倒し、天皇中心の国づくりを始めた。これを大化の改新と言う。
白鷺千聖の答え:中臣鎌足
朝日六花の答え:なかとみのかまたり
「白鷺さんは正解ですね」
「ロックは漢字が出てこなかったみたいだけど、読み方あってるから正解にしたぞ」
「良かった~…!!」
「まぁ、漢字が分かんなくてひらがなで書いたのに出てきた珍解答が…これだ!!」
次の問題は大化の改新。
その中心人物の穴埋めだが、漢字が思い出せずにひらがなで答えたロックと漢字まで完璧に合っている千聖の模範解答に対して、有咲がこの問題の珍解答は再び教室を爆笑の渦へと叩き込んだ。
美竹蘭の答え:なまごめのかまゆで
湊友希那の答え:なかぬきのかにかま
「宇田川姉妹で笑ってたのに、こっちも食い意地張ってんじゃねぇか!!」
「音の響きだけを覚えた感じか?」
「佐藤さんの言う通りよ……」
「私も……それでも今見ると何考えてたんだろ……」
「肉に野菜に米にカニカマ…食材が集まってる…………」
宇田川姉妹とボーカル2人から出たそれぞれの珍解答を合わせて燐子がボソッと呟いた一言でクラスには再び笑いが起こる。
肉に野菜に米にカニカマ、珍解答フルコースの完成までもう少し。
「はい。次の問題は日本史から世界史に変わってこれだ」
問:16世紀初頭、スペインを出航してビクトリア号が世界一周を達成する航海を指揮した探検家は?
「結構簡単な問題だな」
「まずは模範解答からです……」
白鷺千聖の答え:マゼラン
中島ユウの答え:フェルディナンド・マゼラン
「中島さんはフルネームを書かれてますが、私も調べるまで知らなかったです……」
「ホント年号以外は強すぎんだよな………アタシもフルネームまでは知らなかった」
「そんな中で出てきた珍解答はこれだ!!」
大和麻弥の答え:マカロン
「フルコースにお菓子の追加!!入りましたー!!」
「羽丘ぁ!!」
「
麻弥の珍解答にマスキングがラーメン屋の注文張りに声を挙げる一方で羽丘から飛び出し続ける珍解答に遂に有咲が学校名で出してしまうカオスな状況に珍解答を出した本人達ですら大爆笑。
そして、珍解答フルコースも残りはあと1つ。
「歴史最後はコイツだな」
問:18世紀の啓蒙思想家で、権力の集中を防ぐために三権分立を唱え、後の政治制度に大きな影響を与えた人物は?
「これは歴史もそうだけど、公民の内容も絡んでくる内容だな」
「ですが、どちらかで覚えていれば比較的答えやすい問題ですから……」
「そんな中で羽沢さんの答えはこれだ」
羽沢つぐみの答え:モンテスキュー
「正解ですね…。しっかり勉強したのを憶えていますね」
「えへへ……燐子さんにそう言われると照れますね……」
花咲川の前生徒会長が羽丘の現役生徒会長を褒めるという光景に教室内はホッコリとした空気になるが、その空気を作っているうちの1人は英語で”〇リキュア”と言う珍解答を捻りだした張本人。
そして、この問題が出されたという事は当然不正解を発表する流れになるのは明白。
「そんな中で不正解が……不正解がこれだ」
高松燈の答え:モクテル
「”モ”しか会ってないな」
「一応中学でもやるような内容だから正解できると思ったんですが…」
「モクテルってノンアルカクテルの総称だよ?あっ……」
「飲み物でフルコース揃っちまったんだよ………」
燈が出した珍解答はノンアルコールカクテルの総称であり、立派な飲み物。
その珍解答によって見事、歴史珍解答フルコースが完成してしまったこの状況にクラスは何度目か分からない笑いが生まれるが、今回は更にこのネタを引っ張っていく。
「珍解答フルコースを作った羽丘関係者のドラムとボーカル。起立!!」
「えっ?」
「市ヶ谷さん、どういう事?」
「良いから立ってください」
突如として有咲が珍解答フルコースを作った面々を席から立つ様に声を挙げると、一同はその声に従っておずおずと言った様子でゆっくりと立ち上がる。
そして、そんな立ち上がった彼女達に更に声を張り上げる。
「みんなの珍解答でバカのフルコースが完成しちまった!!」
「市ヶ谷さん、ただの偶然よ」
「友希那先輩、偶然だろうが何だろうが出来てるもんは出来てるんですよ!!」
「それで?どういう事でしょうか?」
「麻弥さん、こういうことです。入ってこーい」
立ち上がって珍解答について声を挙げるが、友希那はそんな状況に不服そうに睨みを効かせるも有咲にバカの睨みは全く効果がなく完全にスルーを決め込んで、麻弥の疑問に答えるように外にいる人物を呼び出した。
「あれ?つくしちゃんだ」
「有咲~。なんでつーちゃんがいるの~?」
「マスキングと同じ様にテスト受けたけど平均80を越えてたから、ちょっと手伝ってもらったんだよ」
「何か持ってるみたいだけど……何かしら?布で隠しているみたいだけれど……」
この教室に入ってきたのはつぐみの家でバイトをしているつくし。
彼女は何かを持って来て現れたのだが、それより先に彼女がここにいることをモカにツッコまれるが、彼女はテストを受けて高得点をマークした事であることを頼まれて持ってやってきた。
布で隠されたその正体を珍解答組は理解出来ていない一方で、正解していた面々からはしたらある意味では予想通りのモノだった。
「
それをつくしちゃんに再現してもらったんだよ」
「はい!!ますき先輩が言うには、珍解答のフルコース…らしいです!!」
「「「「「「はい……?」」」」」」
持ってきたのは歴史の問題で生まれた珍解答のフルコース。
そして、つくしが隠していた布を取り払ったことでその全容が明らかに。
「前菜、生ピーマンとごま油の和え物。
スープ、生米の釜茹でスープ
魚料理、カニカマの外側
肉料理、はぐみ先輩のお店のお肉を使った唐揚げ
デザート、マカロン
飲み物、ノンアルコールカクテル
です!!」
「何よこれ……」
「何って……友希那先輩達の珍解答から錬成したフルコースですが?」
「佐藤さんが自分達の間違いを噛み締めさせようという事で……」
「ますき先輩に言われて作りましたけど、カニカマの中身だけを出すの大変だったんですよ!!」
「ほら、フルコース作った連中は自分が作り出しちまった悲しい料理食ってろ」
彼女達に出されたフルコースだったが、これはとんでもない珍解答を見たマスキングがそのミスをその身体に叩きこませるための善意からで、それを言われた彼女達はイヤイヤながらも各々が生み出したフルコースの食材に手を伸ばしていく。
「うぅ~…あこ、ピーマン嫌いなのに……」
「私のなんてカニカマの外側だけって……料理と言えるのかしら?」
「釜茹でって言うかおかゆじゃん……塩が入ってて食べやすいからいいけど……」
「マカロン、普通においしいですね……」
「うわっ…これ美味しいけど、炭酸がパチパチする……」
「ミントとライム……バージンモヒートだね」
「点数高い順に美味しいのになってるみたいですね~」
「うひょ~!!珍解答って言われてるのに唐揚げなんて最高だな!!それに美味い!!ん?どうしたんだ?そんな顔して」
そのコースは珍解答を生み出した人物の点数に応じてそれなりのモノになっており、比較的に高得点の麻弥と習っていない内容もありながら中間位にいる燈には比較的に良い物が出されている反面、点数の低い友希那やあこに達には微妙なモノと落差が付いていたのが、どちらかと言えば下位グループにいる巴の料理も味が良いらしい。
傍から見たら完全に不公平にも思えるが、バクバク食べてるその姿を見たつくしは何とも言えない表情を浮かべていたがそれに気が付いた巴は思わず声をかけたのだが、それを聞いたことが間違いだった。
「えっと……それ、ネズミの肉で……」
「正確にはヌートリアって言うネズミの仲間だな」
「ネズ……ミ……?」
「おねーちゃんが気絶してる!?」
「よし、歴史はこれで終わりで次は地理…って言いたいけど、時間切れか……」
唐揚げは味は良かったらしいがその正体を聞いた巴は自身がネズミを食べていたという事実が受け止めきれずに完全に意識が消失してしまい、周囲の面々も仲間とは言えどもネズミと言う衝撃に襲われていた中で時間切れとなってしまい、歴史の珍解答だけで社会の時間は終わりを迎えてしまうのだった。
受験者成績表:社会
1位、白鷺千聖:94点(計295点)
マスキングからのコメント:堂々の1位っす……
女優としての役作りでした歴史の勉強がこんな形で日の目を見るなんて……流石に誰にも予想外の完全なダークホースでしたね
2位、青羽モカ:92点(計360点)
白金燐子からのコメント:4教科中4教科で3位以内は流石です……
最初に点数をつけていた時は社会で1位だと思ったんですが、白鷺さんと言う完全なダークホースに持っていかれてしまいましたね……
3位、ロック :89点(計336点)
市ヶ谷有咲からのコメント:流石、羽丘の特待生
どの教科もわりかし上位に食い込んできてる。
羽丘で珍解答してないのはモカちゃんとロックの2人だけってのが不安になるな……
4位、羽沢つぐみ:80点(計307点)
マスキングからのコメント:上位と比べて結構離れてるけど、順位で見るならつぐみも好成績だな
英語の解答と違ってかなり正解してたけど、ちょいちょい年号問題の横に悩んでたみたいで色んな年が描いて勘で選んでるみたいなのもあったけど、運も実力だな
5位、中島ユウ:75点(計368点)
白金燐子からのコメント:遂に首位独占が崩壊してしまったのは残念ですね……
歴史の人物や功績を答える問題は完璧でしたけど、年号が壊滅的だったのは完全に予想外でした。
でも、気になるのはその殆どが3年前後の差になっているのはどういう事なんでしょうか……?
6位、山吹沙綾:71点(計273点)
市ヶ谷有咲からのコメント:中間ラインで一気に点数下がって来て沙綾でギリギリ平均点割れだな。
下のラインに比べれば点数高いけど、今までのテストで珍解答の面白みだけなら最下位だな。
まぁ、そんなのどうでもいいか……
7位、高松燈:66点(計260点)
マスキングからのコメント:遂に出たな?フルコース6人衆の1人が……
6人衆の中では一番だったけど近代史の周りがちょっと弱いか?
まぁ、歴史の年号は暗記してナンボみたいなところはあるから……仕方ねぇな!!
珍解答のモクテルは頭文字でそれっぽいのを入れたんだろうな。ちゃんと味見して美味いのを用意してやったからな!!
8位、美竹蘭:65点(244点)
市ヶ谷有咲からのコメント:歴史の人物なんて似たり寄ったりで覚えるの大変だよな……
でも、文字の響きだけで答えたにしても”生米の釜茹”では酷過ぎるだろ……
それにしても、徳川将軍を5人書けって問題も用意してあったのに家康しか書けてなかったのは正直驚いたぞ……
9位、宇田川巴:62点(計250点)
白金燐子からのコメント:いい国をいい肉に間違えたのはどうして……
9と2を入れ替えるだけで大分時代が変わってしまいますからね?
料理される前にお肉の正体は私は聞いていましたが、流石に正体を聞いたら私も食べられないですね……
10位、大和麻弥:58点(計297点)
市ヶ谷有咲からのコメント:他の点数が良かったばかりにここでのこの点数は完全に足引っ張ってますね……
言葉の響きで何となく出てきたのがマカロンって……頭と尻の2文字が合ってるけど、ちょっと違うだけで大分違いますね……
マカロンはつくしちゃんの自信作らしいので味わって食べてくださいね?
11位、宇田川あこ:56点(計179点)
マスキングからのコメント:流石に831は酷過ぎるから勉強しろ…
年号と時代背景は間違ってる割には戦の年とかはそれなりに高かったのはなんでなんだ……
12位、湊友希那:51点(計210点)
白金燐子からのコメント:………歴史って難しいですもんね。
それに勉強してしばらく経つから頭から抜けちゃったんですよね?
そうだと言ってください……お願いですから……
困惑する燐子と友希那の点数を見たリサのコメント:燐子、友希那が勉強してないだけだよ…悲しいけどこれが現実なんだよ
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