忘却の唄・消えかけのアルタイル   作:ツナ缶マン

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おはよーございます!!
さーてと…アンケート結果ですが…圧倒的ですねぇ…
次回の初遭遇キャラは…決まりましたね()
という事で最新話…どうぞ!!


36話-突き抜けたその先に…

 

「薫先輩~~!!すっごく、すっごく良かったです~~~!!」

 

「最後、涙で舞台が見えなくなりそうで…!!でも、薫さんの最後の姿を見たくて…!!」

 

「ありがとう。その言葉が何よりも嬉しいよ」

 

高校最後の舞台を終えて控室として使用している教室にいる薫の元へとやってきたひまりとりみ。

彼女達は舞台の感想を目に前にいる薫に語り出し、その称賛を主役であった薫は素直に受け取っていた。

 

「挨拶には来てませんけど…今日は私以外にも蘭と香澄も来てたんですよ!!」

 

「蘭ちゃんが気を使って私達2人で行ってきてって言われて…」

 

「そうだったのかい?2人はどうだったんだい?」

 

「はい!!2人とも良かったって言ってましたから!!」

 

「そうだ!!ひ、ひまりちゃん…!!」

 

「う、う、うん…!!」

 

「薫先輩!!これ、お手紙で―――!!」

 

2人は一緒に来ていた蘭達も楽しんでいたことを告げるとりみが話を切り替えていた。

その様子に不思議がった薫だったが、そんな彼女の前で2人は自身のカバンから目的の物を取り出して薫に改めて向かい合い、ひまりが手紙を差し出したその瞬間―――

 

 

 

 

「……」

 

「ひぃ…!!」

 

「うるさい…!!これから暴れてやる…!!」

 

ひまりの身体から大量の砂が噴き出して、薫とひまり達の間に割り込むようにイマジンが現代から過去へと姿を現した。

いきなり現れたイマジンの姿にりみが悲鳴を上げるとイマジンは彼女の腹に蹴りを食らわせると、その衝撃に耐えられなかったりみの身体は容易く吹き飛び、扉を突き破って校舎の壁に激突していくと、イマジンはそのまま壁を粉砕して校舎の外へと飛び出してしまった。

 

 

「…っ!!りみちゃん…!!」

 

「ごほっ!!がふっ!!」

 

「血を噴き出してる…!!でも、まだ息はある…。しっかりするんだ!!」

 

いきなりの状況に呆気に取られていた薫だったが、何とか我に返ってりみの元へと駆け寄ると、彼女は口から夥しい量の血を吐き出していたがまだ息は残っていた彼女に必死に声を掛け続ける。

 

 

 

 

 

 

「蘭ちゃん!!薫さん凄かったね…!!」

 

「うん…文化祭で見たことはあったけど、あの時よりも凄かった…」

 

「りみりん達が夢中になるのも分かるかも…!!」

 

「それはどうだろ…ん…?なんだろ?なんか騒がしいね…」

 

「校舎の方だよね?あっ!!きっと薫さんが出てきたからだよ!!」

 

送り出した友人たちが危機に陥っていた一方で、そのことを知らない付き添いの蘭と香澄の2人は校舎の外で感想を言い合っていた。

正に和気藹々と言った空気の2人だったが、騒ぎの原因であるイマジンが暴れながら校舎の中から出てきた事でその空気は一瞬でぶち壊された。

 

 

 

「えっ…何あれ…?」

 

「なんか暴れてるよ!?」

 

「みんなあれから逃げてるの…?」

 

「りみりん達がいない…!!もしかしてまだ中に…!!」

 

「待って!!別の所から逃げてるかもしれないから…!!」

 

「蘭ちゃん!!りみりんとひまりちゃん探さないと…!!」

 

突然の状況に困惑して固まる2人だったが、逃げている人たちの中に彼女達の友人の姿を見つけられず中にいると思い込んだ香澄は校舎へと走り出そうとしたのを蘭が腕を掴んで止めようとしたものの、力負けした蘭は香澄に引っ張られるようにして校舎の方へと走り出してしまった。

 

「りみりん!!ひまりちゃん!!」

 

「香澄!!危ないから!!」

 

「でも…!!りみりん達が!!」

 

校舎に向かいながら友達の名前を呼びながら走っていたが、蘭は香澄を止めようと声を掛けるが彼女の耳には入らずイマジンの横を抜けて蘭の腕を掴んだまま校舎の中へと向かう。

しかし、蘭も香澄を危険に晒したくないと必死に止めようと言葉をかけようとした。

 

「まずは2人で逃げ――――」

 

だが、蘭はその言葉を最後まで言い切ることが出来なかった。

 

「うわっ!?」

 

突如として後ろから飛んできたメイス。

運よく香澄はそれを回避したものの、普段は感じない不自然な感覚が香澄は感じ取ってしまった。

 

 

 

 

「あれ…?なんかヌルヌルする…?」

 

香澄の腕を引いていたはず蘭から力を感じず、彼女の言葉が突然途切れた。

その上何かヌメリを帯びた不思議な液体が身体にかかった感覚を覚えて、不思議に思った香澄は校舎に向かいながら腕を引いていたはずの蘭がいる後ろを振り返った。

 

「あれ…?蘭ちゃん、どうしたの…?」

 

しかし、振り返ったそこに蘭はいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

「えっ…?あれ…?」

 

そこにいたのは蘭ではなく、頭の半分が吹き飛び、そこから中身が飛び出した人の形をしたナニかだった。

 

「あっ…?えっ…?」

 

目の前の光景が理解できずに困惑していた香澄だったが、残されていた頭らしき部分に残されていた赤いメッシュ(・・・・・・)の髪が彼女の視界に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

「蘭…ちゃん…?」

 

そして、それを見た香澄は全てを理解してしまった。

彼女が掴んでいる人の形の正体が先ほどまで話していた蘭で、彼女が感じたヌメリを帯びた液体は吹き飛んでしまった蘭の頭から弾け飛んだモノだという事を―――

 

 

 

 

 

「うわぁあああ!!蘭ちゃん!!蘭ちゃん~~~!!」

 

「次はお前だ…」

 

香澄は目の前の状況を理解すると完全にパニックに陥ってしまい、地面に散らばってしまった蘭の中身を必死にかき集め始めていたが、蘭の頭を潰したメイスがイマジンの手元へと返ってくると次の標的を彼女を標的に定めて歩み寄ってきた。

 

 

「蘭ちゃん…!!蘭ちゃん…!!」

 

「死ね…!!」

 

 

 

 

「させるか…!!」

 

「ちっ!!もう来たのか!!」

 

「ゆきちゃん!!戸山さんをお願い…!!」

 

「えぇ…戸山さん!!逃げるわよ…!!」

 

イマジンは香澄に向かってメイスを振り下ろそうとしたが、その瞬間にイマジンと香澄の間にゼロノスの剣が割って入ってその攻撃を防ぐことに成功する。

そして、攻撃を防がれたイマジンは一度ゼロノス達から距離を取ると、ゼロノスは剣を構えてイマジンと対峙すると、遠くから時間を渡ってきた友希那が姿を現すと地面にいた香澄を逃がそうと声を掛けたが、彼女の声は届かなかった。

 

 

 

「友希那さん…!!蘭ちゃんが……!!蘭ちゃんが……!!」

 

「なんですって…美竹さ―――今は、こっちに!!」

 

「友希那さん!!離してください!!蘭ちゃん…!!蘭ちゃ~~~ん!!」

 

しかし、友希那の言葉は香澄に通じずに、彼女は泣きながら地面に落ちた中身を必至にかき集めており、友希那も香澄が集めていたそれが蘭の一部だと知って取り乱しそうになったが、彼女の中に入っていたデネブがすぐに表に出ると泣きじゃくる香澄を引き摺ってこの場所から離れていく。

 

そして、デネブと香澄が離れていくとゼロノスとイマジンは向かい合っていた。

 

「お前の契約は瀬田さんの周りの人間を襲う事か…!!」

 

「契約…?はっ!!あの女が独り言を言ってたのを聞いて勝手に契約したんだよ!!」

 

「イマジンが勝手に契約…!?随分と汚いことするな…!!」

 

「それがどうした!!」

 

 

「当たんねぇよ!!」

 

ゼロノスは契約の事を口にするとイマジンの口から出た一方的に契約を結んだという言葉に驚きとイラ立ちを覚えたが、イマジン側は特に気にするような素振りもなく、メイス片手にゼロノスへと駆け出してメイスを振り下ろす。

 

だが、その大振りはゼロノスに当たることはなく、反撃でゼロノスの方が剣を叩きつけるが、厚い装甲を持つイマジンには効果がまるでなかった。

 

「無駄だ!!何やっても勝てねぇよ!!」

 

 

 

「でも、まだ負けてねぇ…!!」

 

ゼロノスの攻撃が通じないイマジンは完全に勝ちを確信していたが、ゼロノスはまだ負けを認めておらず一気に攻勢に出るが、その攻撃はイマジンの装甲によって阻まれていた。

 

「無駄だって言ってるだろ!!」

 

「ここじゃ狭いか…!!」

 

「なら広い所に連れてってやるよ!!」

 

 

 

「しまっ!?ぐっ…!!」

 

ゼロノスの攻撃を受け止めていたイマジンだったが、焦って大ぶりになったゼロノスの腹にメイスを叩き込み、直撃を受けたその身体は大きく弾き飛ばされると、そのままグラウンドの方へと吹き飛ばされていた。

 

「いってぇ…!!」

 

「こっちからの攻撃は通っても、俺への攻撃は通じない…お前はもう終わりなんだよ!!」

 

「ぐっ…!!がぁっ!?」

 

 

さっきまでの攻勢に出たゼロノスだったが、一気に形勢が入れ替わり、今度は一方的に攻撃を受けることになってしまった。

イマジンからの攻撃は重くパワーもある。

そんな攻撃をまともに食らい続けたゼロノスは苦悶の声を漏らす最中、イマジンは最後に大振りで再びゼロノスを吹き飛ばした。

 

攻撃の連続で疲れが出始めたイマジンだったが、それ以上に攻撃を受けていたゼロノスの方は足取りがおぼつかない様子を見て完全に勝ちを確信していた。

 

「これで終わりだ!!」

 

「あぁ…」

 

イマジンは勝利を確信するとその足を止めて、メイスの先端にエネルギーを貯めて最大火力の火球を放とうとしていた。

そんな状況を前にゼロノスはイマジンの言葉に力なく答えると視線をイマジンから外して地面に向けてしまっていた。

 

その状況に歓喜しそうになっていたイマジンだったが――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺の勝ちだ…」

 

「…何?」

 

だが、勝利宣言をしたのはあろうことか地面を向いていたゼロノス。

あり得ない状況での思わぬ言葉にイマジンは困惑したが、その直後イマジンはその言葉の意味を身体で知ることになった。

 

「なっ!?これは…地震!?だが、これで勝てると…」

 

突如として地面が揺れる。

イマジンは地震に驚きはしたが、この程度では勝利は揺るがないとすぐに我に返って火球を放とうとメイスを振り上げたが、これは地震などではなかった。

 

 

 

「ぶち抜け…!!」

 

「何っ!?足が沈む…!?」

 

ゼロノスがそう呟いたのと同時にイマジンが居た地面が陥没し始めた。

それによってバランスを崩したイマジンは何とかゼロノスを攻撃しようとしていたが、次の瞬間―――――

 

 

 

 

 

 

 

「がぁああああああああああ!?」

 

イマジンの身体は信じがたいの衝撃に襲われ絶叫すると、自身の装甲が砕け散るのを感じながら訳も分からぬうちにイマジンの身体は宙に浮かび上がっていた。

突然の状況に困惑していたイマジンは何とか状況を確認しようと地面に視線を向けると、そこには信じがたいものが飛び込んできた。

 

 

 

 

「地面から…列車…!?」

 

イマジンの視界に飛び込んできたのは車両の前方にドリルが付いたゼロライナーの車両に

益々意味が分からなくなっていくイマジン。

 

ゼロノスは先ほどの戦闘で自身の攻撃はおろか、ベガフォームに変身した状態ですら攻撃が通るか疑っていた彼は大質量のゼロライナーを叩きつけると言うとてつもない奇策を思い付いて策を実行して見せた。

そして、装甲が砕けたイマジンを見たゼロノスは今なら攻撃が通ると直感的に理解するとたベルトからカードを引き抜いて即座に剣に挿入していた。

 

 

―――Full Charge―――

 

 

「セイヤーーー!!」

 

「なっ…!?がぁああああああああ!?」

 

そして、落ちてくるイマジン目掛けて剣を振るってその体を真っ二つに切り裂くと、イマジンは地面に落ちることもなくそのまま空中で爆散していく。

 

「グっ…!!危なかった…!!」

 

「お兄さん…!!」

 

敵が爆散する姿を見届けたゼロノスはベルトを外して変身を解除すると、今までの戦闘のダメージに耐えられずにその場で膝をついてしまうと、ゼロナイナーに乗っていた燈が降りてきてユウの元へと駆け寄ってきていた。

 

「燈ちゃん…大丈夫?」

 

「はい…その…怖かったですけど…お兄さんは…」

 

「この位なら大丈夫…。ゆきちゃんとデネブさん拾って現代に帰ろう…」

 

「分かりました…」

 

 

「ユウ…!!」

 

「あっ…ゆきちゃん。終わったから帰ろう…。デネブさん。悪いけどゼロライナーの操縦お願いしても良いかな?」

 

「分かった!!」

 

こうして4人はそのまま過去を後にして修復された現在への帰路につくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、イマジンを倒して現在に戻ってきた翌日――――

ユウ達3人は花音と喫茶店に行くと言う約束を果たすためにキャンパス通りにやって来ていたが、ユウの手には普段持っていない謎のカバンが握られていた

 

 

 

「ユウ、なんでそんなアタッシュケースなんて持ってるのかしら?」

 

「さっき弦巻さんの家の人達がやって来て、この間の謝罪って言って渡してきた」

 

「あの…おにーさん…?中身は…?」

 

「山吹色のお菓子…かな?」

 

「山吹色…?」

 

「平たく言うとお金。それとなぜか金塊。断っても押し付けてきてね…」

 

「「ぇっ……」」

 

「ほら2人とも松原さんが来たよ…」

 

ユウがカバンについて口にすると、その話を聞いた2人は完全に固まってしまった。

普通に考えたらあり得ないモノを送り付ける弦巻家に恐怖を感じてしまったが、そんな中で待ち人であった花音が姿を現した。

 

 

 

 

「友希那ちゃん!!待たせてごめんね!!」

 

「構わないわよ」

 

「えっと燈ちゃんと…あっ!!この間迷子のなった時に助けてくれた…あれ?名前…あれ…?」

 

「あはは…その覚え方は初めてだな…」

 

 

 

 

「やぁ、花音、友希那も奇遇だね」

 

「瀬田さん…。さっきぶりね」

 

やってきた花音はユウの事は覚えていたものの、ピンポイントに彼の名前についての記憶が消えていた。

ユウとしてもそんな記憶の消え方をした覚えがなくて苦笑いを浮かべてしまったが、そんな4人の元に呼んでいない筈の薫が姿を現して、授業で一緒だった友希那と挨拶を交わしてから友希那の横にいたユウに視線を向けたが――――

 

「~~~~~!!あっ…この前の…!!あの時の事は忘れてくれ!!」

 

「ふえぇ~!?」

 

 

 

 

「おにーさんのこと、覚えてる…?もしかして…」

 

「印象に残ってて覚えてるだけだよ」

 

 

 

「どうかしたのかい?」

 

突如として薫の顔が真っ赤に染まりだしたことに花音が驚いてしまったが、燈は彼女が時間が修正される前の事を覚えているのかとも考えたが、ユウはそれを否定したタイミングで薫がユウ達に話を振るとユウはさりげなく修正前の時間での出来事を話題にあげることにした。

 

「いや~。実は昨日、羽丘と四ツ葉が火事になったって怖い夢を見ちゃったって話をしてて…」

 

「おやおや、それは怖いね。もっとも、羽丘も四ツ葉も火事になったなんて話は聞いたことがないけれどね」

 

「それは良かった。瀬田さん達がそんな事に巻き込まれたら悲しいですからね」

 

「ふぇ!?」

 

「瀬田さん、その言葉は松原さんのよ?」

 

「ふえぇ~!?」

 

 

ユウは今の話から薫と友希那達が違うという事を遠まわしに燈に伝えると、彼女は若干悲しそうな表情を浮かべながらユウに視線を送ってしまっていた。

 

「ぁ…」

 

「大丈夫だよ」

 

「はい…」

 

 

「ユウ…?何をしてるのかしら…?」

 

「えっ…ゆきちゃん?」

 

心配そうな彼女の視線に気が付いたユウは燈の頭を撫で始めていた。

そんな行動をされて恥ずかしいのか燈は顔を赤くし始めていたが、その近くにいた友希那は怒りと言う別の理由で顔を赤くしてユウに視線を向けていた。

 

「私にもやりなさい」

 

「はいはい…」

 

「~~~!!」

 

 

「あんなことされてみたいなぁ……」

 

「ふえぇ~…!?」

 

友希那と燈が頭を撫でられ、そんな姿に熱っぽい視線を向ける薫。

超展開すぎるこの状況が呑み込めない花音は思わず鳴き声を上げてしまうが、その鳴き声は平和な街の中に響いてそのまま消えていくのだった。

 





誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。

オマケ-主人公からの好感度(4章終了時点・好感度順
友希那→特異点。痛くないけど照れ隠しでポコポコ叩かないで?
NEW!!)燈→もう1人の特異点。なんだろう…この小動物感は…
NEW!!)沙綾→なんでこんなに距離近いの…?それとちゃんと仕事して?
NEW!!)薫→エチュードした仲。亀仕込みの口説きに耐えられないのはまだまだだね…

リサ→血の繋がった姉。ゆきちゃんに対して過保護過ぎない?
NEW!!)花音→迷子になるにしても限度があるでしょ!?
NEW!!)愛音→本当にごめんね…
燐子→ゆきちゃんと姉さんと一緒の大学…?2人が迷惑かけてそうで心配だよ…
あこ→ちょっと、ふざけるタイミングは考えて!?
NEW!!)美咲→苦労してるなぁ…
紗夜→怖がられてる…?
NEW!!)香澄&立希→沙綾ちゃんと燈ちゃんの話を聞いて何で固まっちゃったのかな…?
こころ&はぐみ→高校3年生…?これが…?
NEW!!)初華()→芸名の件とか…家庭環境が複雑すぎて歪んじゃったのかな…?
祥子→少し調べたから分かったけど、家庭関係で友達を離れたんだね?辛いのは分かるけど、イマジンとの契約はダメだよ?
NEW!!)黒服s→お仕事お疲れ様です。でも色々とやり過ぎでしょ…こわ…
―――越えられないライン―――
日菜→出来ることなら2度と関わりたくないって思ったけど、なんとかとハサミは使いよう…ってことかな?
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