九死に一生を得たら魔法少女になりました。   作:夜祢亜

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九死に一生を得たので自己紹介をします ~1~

 

名前:神流木 涙(かんなぎ るい)

 

性別:女(12歳)

 

詳細:髪はストレートで青みがかった白髪。

 

趣味は本を読むこと、

妄想に更けること、

サウナの後に水風呂に長時間浸かること。

 

好きなもの:音楽が好き(演奏は出来ないけど)、チキン南蛮。

 

嫌いなもの:虫、綿密にねった予定を崩されること。

 

 

何事も一つづつこなしていく冷静さを持ちつつ、普段は温厚な性格で凄まじい行動力を持ってはいるが友達は少ない…それは、僕自身が先天性のコミュ障だからか、あるいは、僕自身の気の弱さ等から来ているだろうか。

 

主な原因は今は亡き父のしつけと言う名の暴力行為が1つの原因であろう。

 

しかし、父のことは嫌いではなく、寧ろ好意を懐いていた。

それは父は憧れの存在でもあったからだ。

どんな存在かと言うと世間と治安を守る…

警務官であったのと剣の師範だったからだ。

 

スパルタなのは僕が彼から剣の道を習っていたのも要因の1つで彼は僕に強く生きて欲しかったのかもしれない…

 

まぁ、死人にくちなしとはこの事だが…

 

お陰さまで、鋼鉄のハート…ちょっとしたことではあまり動じない肝の座った人間には育った。

 

因みに言うが父の死因は職務中の事故によるものであると聞かされている。

葬式では僕は涙ひとつ流すことはなかったがとても辛かった。

そのせいか3日間くらい寝込んで学校を休んでしまった事はまだ記憶に新しい

 

彼もまた僕の師であったから…

そして、僕は幼い時から習っていた剣を辞めた。

 

今までに明かしてはいなかったが12歳射手座である。

 

事故があったのは中学校の入学式の2ヶ月まえだったのでその間は魔法少女として魔獣を倒すべく研鑽を積む気でいる(後、1ヶ月は検査入院と言うことらしい)

 

 

仕事について:魔獣を狩るのは面倒ではあるが嫌ではない。何故かと言われると魔獣を倒し街を良くする事に一種の高揚感を感じるからだ。

 

 

ソウルジェムの色:無色透明。

ラナ曰くソウルジェムは魂の鳥籠の様なもので僕は僕の身体自体に魂を移し替えたので色味がないのだろうといっていた…ただ、実験には成功したといっていたので魔法少女でいる内は彼がやって来るのであろう。

 

 

 

戦闘方法:武装による打撃近接戦。しかし、他の魔法少女とは違い謎の多い装備であることには間違えはない、今後の活躍でその機能が明らかになるはずだろう。

 

 

一言「僕が魔法少女かぁ、なんか照れるなぁ」

 

______

 

名前:ラナ・イレギュラー

特徴:白い狐、猫、狸とも言える可愛らしい生物。右耳に欠損があるインキュベーター。他の都市に現れる奴らとは違い、ラナはある程度の自我を持ち合わせているようだ。因みにラナと名付けたのはこの街の神様らしい(信憑性は分からない)

 

一言「きゅい。ボクにようかい?」

 

~自己紹介・[完]~

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