祐斗side
謎の魔導士フェイトという女の子が現れてから数週間が経ち、実は俺もその間に色んな人物と三人ぐらいあっている。
フェイトが現れて、数日後のことだった。
俺はジュエルシードを探していると、またあの転生者が現れてどうしたらいいのだろうか?と思っていると、突然としてライダーが現れて転生者を吹き飛ばした。
「どああああああああああああああああああああああ!!」
転生者を吹き飛ばした人物、岸辺さんという大人の人だった。
「おう大丈夫か?」
「あ、はい・・・・・・ってあなたも転生者?」
「ほーう、お前さんも転生者か?なるほどな・・・・・・お前も、色んな死線を乗り越えてきた感じだな?よし気にいった!お前さんスマホかなんかあるか?」
「ありますが?」
そういって俺はスマホを出すと、男性・・・・・・岸辺さんって人の連絡先を手に入れた。
「これで、何かあったら手伝ってやるよ。どうやら・・・・・・この世界でも面白そうなことになりそうだ。ok、クァンシ突然現れて俺のほっぺをなめないでくれ、そしてクァンシガールズたちよハイライトOFFした目で俺を見るな。まだ女性にも会っていないのに」
おそらく、嫁さんであろう人たちに囲まれているのを見て大変そうだなーと思いながら岸辺さんと別れた。
ちなみにジュエルシードはなんとかなのはに封印をしてもらった。
んで次に出あったのが・・・・・・
「おーう我が友カガ—ミン!今日も遊びに来たぞ!!」
「・・・・・・・・・」
そう、かつて共に戦い天道によって倒された男。如月 剣であった。奴も転生者でまさかこの世界で再会をするとは思ってもいなかったぜ。
ちなみにこいつと出あったのは、真太と共にジュエルシードが変貌をした敵と戦っている時に現れたんだっけ?
「おーーーあれは!?お前は我が友カガ—ミンか!!」
「んあ?ごはああああああああああああああああ!!」
カガ—ミンと呼ばれたのが久しぶり過ぎて止まったところを狙われてしまい吹き飛ばされたところであったな。
「待っていろ!カガ—ミン!今助けるぞ!こいサソードゼクター!」
『は!!』
「変身!!」
『ヘンシン!』
サソードに変身をして、俺や真太と共に共闘をして、最後はなのはがジュエルシードを封印をして終わった。
んで、こいつは隣のクラスだったので休み時間になるとこうやって、俺のところへ遊びに来ている。
放課後
「さーて帰るとしようかカガ—ミン!」
「だ・か・ら!!そのカガ—ミンをやめろって!!」
なのはは用事があり、こいつと一緒に帰っているが・・・・・・何かの気配を感じて俺達は警戒をしている。
「カガ—ミン・・・・・・」
「わかっている。そこだ!」
俺はゼクトクナイガンを構えて発砲をする。なんで使えるか?アイリーン様にお願いをして人間態でも使えるようにお願いをした。ってかウィザーソードガン出せばよかった。
放たれた弾丸は素早い何かにかわされて、お互いに構えている。
「さて久しぶりに共闘といくか」
「いいだろう、合わせろよカガ—ミン!!」
「お前がな!!ガタックゼクター!」
「サソードゼクター!」
『おう!』
『了解!』
お互いのゼクターを構えて装着をする。
「「変身!!」」
『『ヘンシン』』
お互いに変身をして、マクスドフォームへと変わる。懐かしいな・・・・・・まさかまたお前と一緒に戦えるとはな・・・・・・
祐斗side終了
ガタック、サソードに変身をした二人は、現れた相手に対して構える。
「あれはいったい?」
「ライオトルーパー?しかも数体か・・・・・・」
ライオトルーパー達はもっている武器を構えて発砲をしてきた。二人はマクスドフォームのアーマーでガードをするとサソードはサソードセイバーを構えて突撃をして一体のライオトルーパーを切りつける。
「おら!!」
ガタックバルカンを発砲をしてライオトルーパーたちを吹き飛ばす。
「お?面白そうなことをしているな?お前ら!」
「岸辺さん?」
「俺も参戦をするぜ?」
『デストリームドライバー』
「変身!」
『ヘラクレス!コンタクト!』『仮面ライダーデスストリーム!』
岸辺が変身をした仮面ライダーデスストリームに変身をして参戦をする。ライオトルーパー達は突然として現れたデスストリームに攻撃をしようとしたが、先手必勝でデスストリームが飛び蹴りを放ち二体を吹き飛ばす。
「なんだこいつら?」
「わからない、突然として現れて攻撃をしてきたんだ」
「なるほどな。ってことは誰かが俺達を狙って攻撃をしてきたか?それとも別の意味か?」
「わからないですね」
「カガ—ミン!」
「わかっている、岸辺さんは伏せてください」
「おう!」
「「キャストオフ!!」」
『『キャストオフ!』』
『チェンジスタッグビートル!』『チェンジスコーピオン!』
キャストオフをしてライダーフォームに変身をして、アーマーがライオトルーパー達に命中をして爆発させていく。
「おーすげーすげー!」
デスストリームは立ちあがり別のスタンプを押す。
『コモドドラゴン!ドミネイトアップ!コモドドラゴン!ネオバースト!』
「おら!高熱火炎をくらいやがれ!!」
左手にドラゴンを模した超高熱熱線を放ち撃破した。
「「クロックアップ!!」」
『『クロックアップ!』』
お互いにクロックアップを発動させてガタックダブルカリバーとサソードセイバーで次々に切りつけていく。
「悪いが・・・・・・」
「一気に決めさせてもらう!」
お互いに構えて技を放つ。
『ライダーカッティング!』
『ライダースラッシュ!』
「「は!!」」
お互いに必殺技がライオトルーパー達に命中をして爆発した。
『『クロックオーバー!』』
クロックアップが解除されて、ライオトルーパー達の姿はなかった。お互いに変身を解除をして祐斗はお礼を言う。
「助かりました岸辺さん」
「気にするな、しかしこいつらはいったい?」
その様子を青い銃をもった人物は見ていた。
「へぇーまさかこの世界にも仮面ライダーがいるなんてね、これはこれで面白そう」
ふふと笑いながら、青い銃を持ったまま姿を消した。
場所が変わりミッドチルダにあるGGG基地
「さーて、俺が相手をしてやるか?準備はいいか?トーレ!チンク!」
「はい凱兄様!」
「準備はいいですよ」
「よしイークウィップ!!」
凱に戦闘用のアーマーが装着されていき、彼の準備は完了をする。その様子を彼女達を作ったであろう人物ドクタージェイルもいた。
「では始めるとしよう!凱君、始めてくれ!」
『了解!』
凱が構えて、トーレとチンクは走りだして凱に攻撃をしてきた。彼はトーレの放った拳を受け流した後、チンクが放ったナイフをキャッチをしてなげ返した。
「!!」
チンクは咄嗟にかわしたが、凱は接近をして彼女の手をつかんで投げ飛ばす。
「ぐ!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
トーレが放ったインパルスブレードに対して、ガイは左手に装着されているところから武器をとりだした。
「ウィルナイフ!!」
飛びだしたウィルナイフをつかんで、彼女が放つインパルスブレードを次々にはじかせていく。
その様子をほかのメンバーは見ていた。
「ふむトーレのインパルスブレードがはじかされるとは・・・・・・流石凱くんだね。」
「失礼しますドクター、氷竜達の調整が完了をしました。」
「お疲れ様ウーノ、驚いたかい?」
「はい、あんなに話すロボットは始めてみました。」
「ふふふ、私もだよ。彼の誘いにのってよかったと今では思っているよ。どうやら終わったみたいだね?」
ジェイルがモニターを見ていると、凱の攻撃で二人がダウンをしていた。
「よし今日はここまでだ!」
「ありがとうございます兄上」
「まだまだ、色々と直すところがあるが・・・・・・これから直していけばいいな」
「はい」
「私たちも精進します」
「おう!」
凱side
この世界に師子王 凱として転生をしてだいぶ経ったな。GGGを結成をしてジェイルを仲間に加えて、氷竜達も起動をしており活動をしている。
俺の転生特典はガオガイガーなど全部である。ギャレオンにファントムガオー、それ以外にもガオーマシンにジェネシックマシン、さらに発進する船も同時に特典として手に入れている。
ちなみにナンバーズはウーノからチンクが起動をしており、俺が鍛えているところだ。
あいつらは、色々と鍛えたら救助などもできるからな、さらにジェイルは風竜達をベースに新たなロボットを作っているところだ。どうやら彼らの超頭脳をベースに作られる三体の救助マシーンを生成をしているところらしい。
ちなみにガオガイガー及びガオファイガ―は人間大で活動が可能で俺が装着をする感じで戦う感じだな。言ってしまえば全身装甲だな。
「原作はどこまで進んでいるのか俺はわからないな・・・・・・まぁこっちにいればいつか来るだろうな」
俺は色々と楽しみながら、ナンバーズを鍛えることにした。
次回 ゴールデンウイークとなり、祐斗達は温泉旅行へとやってきていた。祐斗はリニスと同じ部屋に用意されたのでリニスは楽しみですね?という。
次回「温泉旅行」
はいどうも!
今回登場をした岸辺と如月 剣のキャラクターは岸辺の方は真鯛固いさんが、如月 剣の方はルオンさんが送ってくださったキャラクターです!ありがとうございます!!