戦いの神と魔法少女たちとの物語   作:桐野 ユウ

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覚醒!

裏山でフェイトと出あった祐斗とリニス、彼はフェイトを連れてアイスクリームを食べていたが、突然として結界が張られて現れたのは仮面ライダーへラクスだった。

突然として、現れたへラクスに対してガタックウィザードに変身をしてフェイトもバリアージャケットを纏う。

 

「ジェットスマッシャー!」

 

リニスが放たれたジェットスマッシャーをへラクスは持っているゼクトクナイガンではじかせた。

その隙をついて、ガタックウィザードが接近をしてウィザーソードガンを振るうが、相手は後ろへ後退をしてガンモードへと持ち変えて発砲をしてガタックウィザードにダメージを与える。

 

「どあ!」

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

フェイトはバルディッシュを構えて振り下ろす。相手はゼクトクナイガンでガードをする。

 

「く!なんて力をしているの!?」

 

へラクスは無言でパワーで押し返して、腰のスタップをしたのを見てガタックウィザードも同じように発動させる。

 

「クロックアップ!」

 

『『クロックアップ!』』

 

クロックアップが発動をして、ガタックウィザードとへラクスの姿が消えたので、リニスはクロックアップが発動したのですねとフェイトに離れるように指示を出した。

 

「・・・・・・大丈夫なの?」

 

「えぇ」

 

クロックアップを発動させた祐斗、彼はへラクスが放った弾丸をディフェンドでガードをして姿を変える。

 

『ウォーター!』

 

ウォータースタイルへと変わり、ハンドオンサーを開いた。

 

『キャモナスラッシュシェイクハンド!ウォーター!スラッシュストライク!』

 

「は!!」

 

スラッシュストライクを放つが、相手はライダービートで威力をあげたゼクトクナイガンアックスモードのアバランチブレイクを放ちスラッシュストライクを粉砕した。

 

「何!?」

 

『ライダービート!』

 

「!!」

 

そのままゼクトクナイガンをガンモードに構えて、アバランチシュートが命中をして吹き飛ばされる。

 

「ぐあ!!」

 

彼は攻撃を受けて、瓦礫の中から現れるがへラクスは止めを刺そうとアックスモードを振るってきたが、それをガタックウィザードは腕で受けとめた。

 

「!!」

 

その様子を一人の男性が見ていた。

 

「へぇー・・・・・・」

 

天導 大牙は、結界の中で様子を見ていた。もしも彼がやられそうになったら手を貸そうかと思っていたが、自分は必要ないなと思い最後まで見ることにした。

 

「おりゃあああああああああああああああああ!!」

 

そのままパンチを放ち、へラクスを吹き飛ばす。

 

『祐斗!』

 

「ドラゴン?」

 

『お前の思いが、魔力の増大を感じた。解放しよう!我が力を!!』

 

「力がみなぎる・・・・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

『フレイムドラゴン!』

 

炎の魔法陣を通過して、ガタックウィザードの姿がいつもと違いフレイムドラゴンをベースの姿になった。

彼は手などを動かして、魔力などが増大されているなと感じて前を向いた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

へラクスはクナイガンをガンモードに変えて発砲をするが、ガタックウィザードはウィザーソードガンではじかせた後、ハンドオンサーを開いてスタップさせる。

 

『コピープリーズ!』

 

ウィザーソードガンがもう一丁増えて二刀流になった。

 

「久しぶりだからな・・・・・・ならこれを言わないとな、さぁ、ショータイムだ!」

 

ガタックウィザードは二刀流になったウィザーソードガンを構えて攻撃をする。クロックアップを発動をしている中なので、フェイト達は素早く動いているしかわからない。

 

「は!!であ!!はああああああああああああああああ!!」

 

放たれるウィザーソードガンの攻撃にへラクスは苦戦をしていた。連続した斬撃が減らクスのボディを切りつけていく。

そして蹴りを入れた後、ガンモードへと変えて連続した弾丸がへラクスのボディに命中をしてダメージを与える。

 

「フィナーレだ!」

 

『ONE TOO THREE!』

 

「ライダーキック!」

 

『ライダーキック!』

 

足部に魔法陣が発動をして、そのまま回転をしてキックストライクを放ちへラクスのボディに命中をした。

 

『『クロックオーバー!』』

 

クロックアップが解除されて、二人は姿が見えたのでガタックウィザードの姿が変わっていたので驚いているとへラクスが爆発をしたので勝ったのが彼だとわかった。

 

(やっぱり、私では彼に勝つことはできない。でも・・・・・・お母さんのためにもジュエルシードを集めないと!)

 

彼女はそう思いながら、お礼を言いその場を去っていく。変身を解除をした祐斗にリニスが近づいた。

 

「大丈夫ですか?」

 

「うーん問題ないかな、魔力の方もそこまで使っていない感じだしね。かつての姿もだいぶ戻った感じだしね」

 

彼はそう思いながらなのは達のことをすっかり忘れていたのを思いだした。

 

一方

 

「出番がないのーーーー」

 

『ねぇ終わり!?』

 

終わりです。

 

「『ウソダドンドコドン!!』」




次回 深夜、祐斗は起き上がりフェイトが仕掛けたであろう場所へと向かう。だがその前に現れたのは大牙だった。
彼は試してやるといい彼に襲い掛かる!

次回「襲い掛かる人物」
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