戦いの神と魔法少女たちとの物語   作:桐野 ユウ

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襲い掛かる人物

フェイトと共に一緒にアイスクリームを食べていると、結界が張られて仮面ライダーへラクスが襲い掛かってきた。

ガタックウィザードに変身をして戦うが、へラクスの戦いに苦戦をしてしまうが・・・・・・彼の戦う成長と魔力が増大をしたことでウィザードラゴンから許可をえてドラゴンスタイルが解放された。

 

ドラゴンスタイルに変身をしてへラクスを撃破した。

 

宿へ帰ってきた祐斗とリニスは宿の部屋へと戻った。

 

「祐斗、おそらくですが・・・・・・フェイトは夜に出る可能性があります。はっきり言いますと今のなのはちゃんでは勝てないです」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

祐斗もフェイトの実力を横で見ていたので、彼女の力はなのは以上のなのはわかっていた。

さらに、リニスの教えもあるので彼は納得をしている。

 

「一応、リニスさんにはなのは達の援護をお願いしてもいいですか?」

 

「わかりました。祐斗は?」

 

「後から追いかけます。二人も出たら流石にまずいですからね?」

 

「えぇ、なのはちゃんが飛びだしたら私も出ますね?」

 

夕ご飯や温泉を堪能をした後、部屋に戻った二人・・・・・・リニスは起き上がり、後を追いかけたのを確認をした後、彼も起き上がり最初からガタックに変身をして向かうことにした。

マクスドフォームのため動きが遅くなるが、彼は裏山の方へと向かっていくと弾丸が放たれたのでガードをする。

 

「よう?」

 

「・・・・・・どちら様?」

 

「まぁそりゃあそうか、俺はお前とははじめてだからな・・・・・・だからこそ、お前の力を試してやる!!」

 

そういって銃を構えて発砲をしてきた。

 

ガタックは突然のことだったので驚いてガードをする。一般人相手に戦ってもいいだろうか?と思っていたが、大牙は接近をしてガタックの胴体に蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

(な!?マクスドフォームのアーマー事蹴りを入れてきた!?なんて重い一撃だ!)

 

「どうした?考え事をしていては俺を倒すことなどできないぜ!!」

 

刀を構えて、突撃をしてきた。あまりの素早いのでゼクトクナイガンを構えてガードをする。

 

(この人、普通の人か!?一撃一撃が重すぎるのだけど!?)

 

彼は思いながらゼクトクナイガンではじかせているが、大牙の連続した攻撃に苦戦をしてしまう。

 

「さーてお遊びは・・・・・・っち!!」

 

大牙は突然として交わしたので、一体何かと見ていると黒い帽子をかぶった人物が現れた。

 

「よーう久しぶりだな大牙・・・・・・」

 

「っち、お前がなんでここに?」

 

「んなことはどうでもいい!おい!ここは俺が引きうけてやる!手前はさっさといけ!」

 

「えっとありがとう?」

 

ガタックは突然のことで混乱をしてしまうが、先へ進む。大牙は邪魔をしようと銃を構えようとしたが、相手が接近をして大牙が持っている銃を蹴り飛ばす。

 

「っち!」

 

「おいおい、手前の相手は俺だろ?偽善者」

 

「まだいうか・・・・・・」

 

「当たり前だ・・・・・・」

 

お互いに離れて構え直す頃、ガタックはこのままではいけないとガタックゼクターのホーンを展開する。

 

『キャストオフ!チェンジスタッグビートル!』

 

ライダーフォームに変身をしてなのはのところへと急いで急行をしていく。すると何かの爆発が起こったので先へ進むとなのはとフェイト、ユーノとアルフが戦っておりリニスはちらっと見ると近くで見ていた。

 

「リニスさん」

 

「私がいたら戦っておりまして、アルフも驚いていましたねふふ、それにしても弟子がここまで成長をしているのを見るってのも悪くありませんね?」

 

「・・・・・・そうですね」

 

やがて決着がついたのか、レイジングハートからジュエルシードが出てきて渡される。

 

「レイジングハートが降参を選びましたね?いい判断です」

 

「みたいだな」

 

祐斗もその様子を見ており、前に出ていたロボットみたいなタイプがいないので警戒をしていた。

 

「流石にあれはつれてこれなかったのね?」

 

一方バイジンは?

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

実は車形態でフェイト達をここまで連れてきてから駐車場で待機をしているのであった。

 

戦いが終わり、祐斗とリニスはなのはに近づいた。

 

「あ、祐斗君、リニスさん・・・・・・私負けました」

 

「そうですね、今のあなたではフェイトに勝つのは難しいかと、だから、今度は私があなたに叩きこみたいと思います。フェイトに対してかつて教えていた私ですから大丈夫ですよ?」

 

リニスの笑顔を見て、祐斗はご愁傷さまと両手を合わせる。

 

「え?祐斗君、なんで両手を合わせるの!?」

 

「まぁ今日のところは帰るとしましょう」

 

「「『はーい』」」

 

なのは達と共にこっそりと部屋へと戻った祐斗たちであった。




次回 リニスの指導の元、なのはは上達をしていく頃・・・・・・祐斗はあの転生者達以外の奴らに絡まれていた。
彼は苦笑いをしていると、突然として黒子達が現れているのでなんで?と思っていると五人の人物が立っていた!

次回「侍」

NEWキャラクター

枢木 零瑠は天魔 無骸さんのキャラクターでございます。

次回もお楽しみに
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