戦いの神と魔法少女たちとの物語   作:桐野 ユウ

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なんでお兄ちゃんが!?

地球とは違う場所、襲い掛かろうとしてくる敵に対して持っているデバイスをたんたんと地面を叩くと、次の瞬間・・・・・・襲い掛かる敵が氷漬けされたのだ。

 

「・・・・・・まだ来ますか?」

 

白い髪をした人物は持っているデバイスを前に付きつけると、相手は降参をしてきたので任務を完了をさせた。

 

「・・・・・・駄目よ、あなたは相手を叩きのめすからダメ、え?たまには変われ?ほかにもいるんですから我慢をして」

 

『急に変わられても私が困りますけどね?』

 

「ごめんね、ウイ」

 

相棒のデバイスである「ウイ」に謝る人物、すると通信が来たので応対をする。

 

「あ、クロノ君久しぶりね?どうしたの?・・・・・・そう、私に橋梁をしてほしいことがあるのね?」

 

『えぇ、申し訳ないのですが・・・・・・お願いをしてもいいですか?白雪さん』

 

「わかったわ、アースラね?終わり次第向かうわね」

 

通信を切った人物「白雪 心音(しらゆき ここね)」は通信を切り、さてーっといいながら犯人たちを受け渡した後の準備するのであった。

一方場所が変わり、海鳴市の夜・・・・・・なのはと祐斗はジュエルシードを集めるためにフェイト達と交戦をしていた。

 

祐斗はガタックに変身をして、バイジンと交戦をしていた。

 

「うおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ガタックバルカンとゼクトクナイガンを同時に発砲をするが、バイジンは装甲でガードをしてガタックにパンチをくらわせる。

 

「ぐ!!」

 

なのはの方も苦戦をしてしており、フェイトが振り下ろそうとした時弾丸が放たれたので回避をする。

 

「おい!うちのなのはになにをしやがる!!」

 

現れた人物は左手に持っている銃を構えていたので、ガタックは驚いている。

 

「え?誰?」

 

「なんで亮太お兄ちゃんがここに!?」

 

「そんなことはどうでもいい!ゴーカイチェンジ!」

 

『ゴーカイジャー!!』

 

姿が変わり、ゴーカイレッドに変身をしてゴーカイサーベルを構える。

 

「ど派手にいくぜ!!」

 

ゴーカイサーベルをフェイトに振り下ろして、彼女はデバイスでガードをするが重さに驚いている。

 

(く!重い!!)

 

「おらおらおら!!」

 

連続した攻撃を叩きこんでいき、フェイトを苦戦させていく。ガタックの方もバイジン相手にキャストオフをしてライダーフォームに変身、彼はそのまま接近をしてガタックダブルカリバーを振り下ろして攻撃をする。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

「ぐ」

 

連続した斬撃を浴びせるが、バイジンはガードをする。バイジンはミサイルを発射させてガタックはダメージを受けてしまう。

 

「祐斗君!!」

 

「あいつが邪魔だな?」

 

『ファーイナルウェーブ!!』

 

「おら!!」

 

ゴーカイスラッシュ&ブラストを放ちバイジンにダメージを与えて、相手は撤退をした。

 

お互いに変身を解除をして、亮太はなのはを連れて帰っていった。祐斗も家の方へと帰ろうとしていたが、女性が両手を組み立っていた。

 

「あなたは?」

 

「・・・・・・気を付けなさい、この世界を狙っている人物がいるってことだけ言っておくわね」

 

「この世界が狙われている?あなたは!!っていない!?」

 

先ほど女性はいなくなってしまい、祐斗は家の方へと帰った。謎の言葉を残されたので気になりながらもかえるのであった。




次回 シンケンジャー、タイクーン、サソードと共に特訓をする祐斗・・・・・・彼らと共に特訓をすることでパワーアップをしようと考えていた。

次回「特訓!」

NEWキャラクター

白雪 心音

白雪というキャラクターは、私の友達に許可を得て登場をさせたキャラクターです。

もう一人は不破 亮太はナハトさんが送ってくださったキャラクターです。ありがとうございます!
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