祐斗side
帰り道に謎の女性が言っていた言葉が気になった。謎の敵がこの世界を狙っている気を付けなさいという言葉・・・・・・この世界が狙われているってことなのか?
俺は今は真太ことタイクーン、シンケンジャーの面々と特訓という模擬戦をしていた。
「はあああああああああああああ!!」
シンケンレッドに変身をする勇介とガタックダブルカリバーをふるっているが、相手はシンケンマルでこちらの攻撃を冷静に受け止めている。
流石、同い年なのに殿と呼ばれて戦っているだけあるってことかな?
「流石祐斗殿、だが!シンケンマル火炎の舞!」
「なんの!」
火炎の舞を躱して、後ろの方へと下がった。
「そこまで、模擬戦でもやり過ぎ」
真太が止めたので周りを見てやり過ぎてしまったみたいだな?と思い変身を解除をする。
「流石だぜ」
「そちらも、ですがその女性が言っていた謎の敵というのはいったい・・・・・・」
一応、剣にもそのことは話すと
「大丈夫だカガ—ミン、俺は全ての頂点に立つ男だぞ!」
「それは昔だろうが・・・・・・」
相変わらずだけど、まぁいい奴だったのは覚えている。こちらでも調べたいけど今はジュエルシード問題があるからな・・・・・・ん?念話が来ているわ。
なのはが呼んでいるので俺は向かうことにした。
祐斗side終了
一方なのはとユーノはフェイトとアルフ、バイジンとジュエルシードをとるために交戦をしていた。
祐斗が急いでいるが、彼女もなんとか奮闘をするためレイジングハートを構える。
「ディバインシューター!」
「甘い!」
フェイトは躱してバルディッシュをサイズモードにして切りかかろうとした時、目の前に人物が現れてガードされた。
「く!」
「間に合ったか?」
マクスドフォームのガタックの装甲を使いフェイトが振り下ろされたバルディッシュをガードをした。
「くそ!どうしてこいつがここに!!」
バイジンは攻撃をしようとした時!
「そこまでだ!!」
「「「「「!!」」」」」
声が聞こえてきたので上の方を見るとガタックは心の中で驚いてしまう。
(なんで獅子王 凱がここにいるのおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!)
「これ以上の戦闘は両者ともやめてもらおう!!」
フェイト達はまずいと思いバイジンはこの場を脱するために地面に砲撃をした。
「逃げられましたね凱さん」
「・・・・・・だが、もう一人の方は保護?でいいのか?できたみたいだしな」
ガタック達の方を見ていたので彼は変身を解除をする。彼らと共に転移魔法でどこかの場所に転移された。
祐斗はどこかの船に移動をされたみたいだな?と思いながら、案内されていた。
扉が開いて、中が和室みたいになっていたので、なのは達は驚いていた。
女性はなのは達を座るように言い、彼女達は用意された場所に座った。
「始めまして、私はリンディ・ハラオウン・・・・・・このアースラの艦長を務めて降ります。」
「僕はクロノ・ハラオウンだ」
「俺は獅子王 凱、本来はGGGだが・・・・・・今はこちらに出向中だ」
「白雪 心音、よろしくね?」
「加賀美 祐斗です」
「高町 なのはです!!」
なのは達がアースラにいる頃、フェイト達のアジトに一人の男性が料理を作りながら待っていた。
ガチャという音が聞こえてきたので声をかける。
「おかえりフェイト達」
「うんただいま」
「お!ご飯だご飯だ!!」
彼はチラッと見てから準備を進めていた。
「ねぇ」
「どうした?」
「何でもないよ・・・・・・走はご飯とか作ってくれるもんね」
「・・・・・・フェイト、俺はいつも言っているじゃないか、手伝えることはするって」
「でも!」
「いいのいいの!気にするなって!なにせ俺は!百獣の王だからな!!あっはっはっはっはっは!」
彼は笑いながらGフォンと呼ばれる携帯を持ち押した。
「ガオアクセス!」
ガオレッドの姿に変身をしてその周りをちいさいパワーアニマルと呼ばれる者たちが周りに現れた。
彼らの頭を撫でながら、変身を解除をする。
一方なのは達は、地上の方へと戻っていた。
「さてなのは、どうするんだ?」
「え?」
そう彼らは協力をするのか悩んでいるところだ、ジュエルシードを探すってのも目的のため、彼らは色々と悩んでいるのだ。
次回 次の日、彼らは考えた結果、管理局と協力をすることになった。凱達と共にジュエルシードを探していると攻撃を受ける。
なんとガオレッドが襲い掛かってきたのだ。
次回「襲撃のガオレッド」