光が収まり、祐斗は目を開けると視線が下がっている感じしたので鏡があったので覗いた。
そこに写っていたのは、死んだ時よりも若く、子どもの姿になっているので驚いてしまう。
「な!?こ、子どもになっている!?」
『そりゃあそうだろ?アイリーン様が言うていたけど、リリカルなのはって彼女が9歳の時に物語が始まるって言っていたからな?んで、お前もそれに合わせて年齢などが若返ったわけだ』
「そういうものか?」
『そういうもんだよ』
ガタックゼクターがそういい、祐斗は家の中の探索を続けることにした。だが不穏に思ったのが家族の姿が見えないことだ。
家の中なのに、家族がいるかな?と思っていたが・・・・・・机の上に手紙窓が置いてあったのでそれを開いた。
『これを見つけているってことは、転生が完了をしたってことですね?家の中を探索をしている時に、あなたが違和感を感じるって思っていたので手紙に書いておくことにしました。』
『この家は、あなたの両親は幼い時に亡くなったことになっております。遺産を使いあなたは過ごしている設定にさせてもらっております。昔の知識などがあるあなたなら、その遺産を活用をしてくれることを信じておりますね』
『後、連絡をしたいときは念話をしてくれれば反応をしますのでちょくちょく話をしてくださいね? アイリーンより』
「・・・・・・そういうことか、だから、地下室などがあったわけね」
彼は地下室の扉を見つけたので、中の方へと移動をすると置いてあるものを見て驚いている。
「マシンウィザードにガタックエクステンダー!?どうしてこの2台が・・・・・・最終決戦の時に破壊されたのが復元されたのか・・・・・・」
祐斗は2台に近づいて、かつて共に戦い破壊された愛車達を見て驚いてしまう。地下室にはほかにもシュミレーション室があったので早速彼は試すために起動させる。
彼は設定などをして準備が完了をしたのでスイッチを押す。
「ぐおおおお・・・・・・」
「ワームが出るか試してみたが・・・・・・やれるものだな?ガタックゼクター!」
『おうよ!やろうぜ?』
ガタックゼクターをキャッチをしてベルトに装着する。
「変身!!」
『ヘンシン』
装甲などが纏われていき、彼の姿が変わった。仮面ライダーガタックがリリカルなのはの世界に降臨をした。
「なるほど、ガタックとかに変身をすると視線が元の姿と同じになるのね?」
『感動をしている場合か、ほら相手が動きだすぞ?』
「そうだった、シュミレーションとはいえワ―ムに負けては天道に笑われてしまうな(笑)」
ワームの一体が成虫態となり、彼は右手にゼクトクナイガン(ガタックバージョン)を構えてガンモードを発砲をしてワ―ム蛹態数体を撃破した。
成虫をしたワ―ムには躱されてしまうが、彼はガンモードを放ち命中させた。すると相手の姿が消えたので呟いた。
「クロックアップか・・・・・・」
クロックアップをしたワ―ムの攻撃に吹き飛ばされてしまうガタック、だが彼は本来の姿にはならないで辺りを見てレーザーポインターを起動させた。
そのまま立ちあがると、その方角の方を見て構えている。
「は!!」
肩部のガタックバルカンが一気に接近をしてきたワ―ムに命中をして爆散をした。シュミレーションが終わり変身を解除をした。
『あの時、なんでキャストオフをしなかった?お前ならあの時キャストオフをして倒しただろ?』
「最初の時、天道がマクスドフォームで倒したのを思いだしてな。んで俺もできるかな?って試してみたが・・・・・・できるものだな(笑)」
彼は笑いながら変身を解除をして、シュミレーションを終了をした。
「今日のご飯用はあるかな?冷蔵庫をチェックをしてみるか」
彼は冷蔵庫の中をチェックをして、アイリーンが用意をしてくれたであろうものがたくさんは言っていたので流石神様だなと感謝をしてご飯を作ることにした。
次回 この街のことを知るため祐斗は街を探索をすることにした。彼は辺りを見ながら探索を進めていくと公園で一人の女の子がいたので声をかけることにした。
次回「小さき女の子との出会い」