祐斗side
家の中の探索を終えて、シュミレーションで久しぶりにワ―ムと戦った。シュミレーションとはいえ、クロックアップを使ってきたが天道の戦いを思いだしてやってみたが・・・・・・なるほど、マクスドフォームでもワ―ム倒せるんだな?って思ったぜ。
とりあえずこの街のことを知らないので、バイクを使おうとしたが・・・・・・良く考えたら年齢的に使えないのでマシンウィザード達はしばらくお預けってことになるな。
っておいおい反応をするなって、仮面ライダーに変身をしたら使えるからしばらくな?
家の鍵を閉めた後、俺は街を歩いて探索をしていた。俺が知っている街じゃないからなーーー俺はちらっと懐からちらっと覗いているガタックゼクターがいた。
『へぇー、なかなかいい街じゃないか?俺も外に出たいけど怪しまれるからなーーーー』
まぁ機械的なクワガタが飛んでいたら、驚かれて当然だ。ドラゴンも俺の中にいつの間にか入っていたし、まぁ魔法がこの状態で使えるか試してみるか。
「・・・・・・コレクト」
ボソリと呟くと魔法陣が現れたので手を突っ込ませるとウィザーソードガンを出してみていた。
かつて、ウィザードとしてファントムたちと戦ったことを思いだしたよ。まぁそれは閉まっておいて公園が見えてきたので覗くとブランコを寂しそうに漕いでいる女の子を見つけた。
「・・・・・・・・・・・・」
俺はとりあえず、怪しまれないように近づいて隣のブランコに座ることにした。
「なぁ」
「・・・・・・ん?」
「お前さん、なんで一人で遊んでいるんだ?」
「えっと君は誰なの?」
「悪い、俺の名前は加賀美 祐斗だ。この辺に住んでいるものだ」
「高町 なのはなの・・・・・・」
ん?高町 なのは?ってあれ?どこかで聞いたことがある名前だな、ってもしかしてその主人公なのかああああああああああああああああああああああ!?
祐斗side終了
祐斗となのはは色々と話をしながら、彼女の父親が仕事で重傷を負ってしまい、家族は忙しそうにしており、自分はこうして公園などで過ごしていたので、その話を聞いた彼は立ちあがった。
「もう夕方じゃないか・・・・・・俺がこういうのも変だけどよ?あんまり我慢とかはしなくてもいいじゃないか?」
「え?」
「本当の意味で家族と向き合った方がいいだろ?我慢だってしなくてもいいじゃない」
そういって、祐斗はなのはにいいその場を去った。彼女が家の方へと走った後彼はガタックゼクターをとりだした。
「さて魔法使いの出番だな?確か変身をする際に念じればいいんだな?」
ガタックゼクターを腰に装着をしてライダーフォームに変身をするようにゼクターホーンを展開させて音声が流れる。
『チェンジガタックウィザード!フレイムスタイル!』
変身と同時に魔法陣が通過をして、ガタックの色が赤くなり腰部にウィザードローブなどが装着されて胸部などがウィザードのような形になった。
仮面ライダーガタックウィザードに変身が完了をした。
「とりあえずテレポート!」
病院の場所などもなのはから聞いていたので、すぐに重傷を負っているであろう男性の姿を見つけた。
彼は近づいて、手を握ると・・・・・・
「ヒーリング」
彼の体が光りだして、体の傷などが回復をしていくのを確認をした後、すぐにテレポートを発動をして家の方へと帰宅をした。
そして病院では、重傷を負っていたはずの高町 士郎が意識などが回復をしたので家へと帰宅をした。
なのはから、お父さんが帰ってきたなの!!って聞いて、魔法の効力が聞いたんだな?と思いながらホッとする祐斗であった。
次回 なのはと友達となり学校へ通うことになった祐斗、ある帰り道、二人の人物がさらわれるのを見て彼はもう一つの姿に変身をすることにした。
次回「ミッション開始!」