祐斗side
リニスになのはを頼んで、俺とガタックゼクターは家の方へと帰ろうとした時、突然として怒り心頭の男が現れた。
ってか誰だよ、こっちは戦って疲れているからさっさと帰りたいのに・・・・・・
「てめぇのせいで!俺様の活躍が!!」
「何のことだよ・・・・・・」
「てめぇをぶち殺す!!しねええええええええええええええええええ!!」
相手は突然として、さっきのなのはのように纏って俺に襲い掛かってきた。俺は仕方がないのでガタックゼクターを手に取りベルトに装着をする。
「変身!」
『ガタックウィザード!』
ウィザードの力を解放させたガタックウィザードに変身をして、コレクト魔法でウィザーソードガンを構える。
「さぁ、ショータイムだ」
相手が振り下ろした剣でいいだろうか?それをウィザーソードガンで受け止めるけど・・・・・・なんだろうか?こいつ、弱すぎないか?まぁ俺が仮面ライダーに変身をしていることもあるけどさ。
『相棒、こいつ・・・・・・』
「そういうことだ。」
俺は後ろの方へと後退をすると、魔法陣を発生させる。
「バインド」
魔法陣から鎖を発生をして、相手を絡ませる。
「な、なんだこりゃ!?」
相手は俺が発生させたバインド魔法を壊そうとしているけど、そんな簡単に壊れるようにはなっていないんだよね。
「少し眠ってもらおうか?スリープ」
「うごごごごごご・・・・・・ぐがががががががががが」
相手がスリープにかかったのを確認をして、俺はその場を後にする。
「全く、あいつはいったいなんだ?」
『さぁ?俺にもわからねーよ、いきなり襲い掛かってきたからよ。』
ガタックゼクターの言う通りだな、もしかしてアイリーン様が言っていた別の転生者って奴か?
あんな感じの奴らが、どれだけこの世界にいるのかと思うとため息が出てしまう。いずれにしても、あのフェレットは何者なのだろうか?かえってリニスと相談だな。
祐斗side終了
彼は変身を解除をした後、家の方へと戻るとリニスが先に帰っていた。
「あら?私よりも遅かったんですね。何かあったのですか?」
祐斗は先ほどの出来事を説明をして、彼女自身はなるほどといい遅くなったので寝ることにした。
次の日、昨日のこともありガタックゼクターを懐にいれて学校へとやってきた祐斗は授業中だが、なのはと念話をしていた。
やり方は魔力は異なるが、そういうのはできるってことで昨日であったフェレット事ユーノから聞いていた。
『昨日、なのはが封印をしたあれはジュエルシードと呼ばれるものなんです。』
『ジュエルシード?』
『はい、ロストロギアと呼ばれる危険なものなんです。』
『それが、どうしてこの世界へ?』
『・・・・・・実は、あれを発掘をしたのは僕なんです。輸送船で運んでいる最中に事故でこの世界へジュエルシードがばらまかれたんです。』
『なるほど、その責任を感じてお前さんはジュエルシードを探していたが、戦いでボロボロの姿になっていたわけね。』
祐斗は納得をして、ジュエルシードを集めることなどを含めて色々と大変なことに巻き込まれたなと思いつつ、なのはがユーノに協力をするってことで彼自身も協力をしようかな?と思った。
放課後となり、なのはがユーノを迎えに行っている間、彼はジュエルシードを探すことにした。
「ジュエルシード、ジュエルシード・・・・・・いったいどこなんだろうか?」
『さぁな、俺達も詳しく見たわけじゃねーからよ。』
「・・・・・・」
「ぐるるるるるるるるる」
『なぁ相棒?』
「こいガタックゼクター!」
『おう!!』
突然として黒い物体が現れたので、彼は躱してガタックゼクターをつかんで装着をする。
「変身!」
『キャストオフ!チェンジスタッグビートル!』
直接ライダーフォームへと変身をして、化け物に対してガタックダブルカリバーを構える。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
相手は口から光弾を放ってきたので、彼はガタックダブルカリバーではじかせて接近をしてカリバーを振り下ろす。
斬撃が命中をして、相手はガタックに対して尻尾をふるったが彼は躱すとドロップキックを放ち吹き飛ばす。
「なのははまだか?俺は封印魔法とか使えないのだが?」
怪物は起き上がり、ガタックに対して攻撃を加えようとした時!
【ニンジャ ストライク!】
「でああああああああああああああ!!」
後ろの方から斬撃を浴びさせてから蹴りを入れてガタックの傍に着地をした。彼は突然として現れたライダーに驚いている。
「仮面ライダー?しかも狸?」
「えーっとクワガタ?でもこの感じ・・・・・・どこかで・・・・・・」
お互いに姿を見て困惑をしていると、怪物は二人のライダーに対して口から光弾を放ってきた。
「話は後みたいだな?」
「そのようだな・・・・・・だったら!」
ベルトが変わって戦極ドライバーになったのを見て驚いている。
「それは戦極ドライバー?・・・・・・もしかして鎧武?」
「え?なんで俺が鎧武ってまさかお前!?」
「元だけどウィザードだ」
「おーーウィザード!久しぶりじゃねーか!お前も死んだのかよ!」
「感動の再会は後だ。まずは目の前の怪物をどうするかだ。さーて」
ガタックが光りだすとアーマーがパージされた。
『チェンジ!ガタックスナイプ!ゲームスタート!』
「ミッション開始!」
【オレンジアームズ花道!オンステージ!】
仮面ライダータイクーンにオレンジアームズがかぶった姿、仮面ライダータイクーン鎧武フォームに変身をした。
ガタックスナイプの上にコンバットゲーマーが現れて、そのまま装着された。
『ジェットコンバーット!』
ガタックスナイプコンバットゲーマーへと変身をして、飛びあがり両手のガトリング砲を発砲をする。
「ここからは俺達のステージだ!!」
大橙丸と無双セイバーを構えて、怪物を二刀流で切りつける。怪物はタイクーンに攻撃をしようとしたが、ガタックスナイプが援護のガトリング砲で遮断する。
「させないぜ?一気に決めさせてもらうぜ!!」
「おう!!俺もだ!!」
『コンバットストライク!』
【ソイヤ!オレンジスカッシュ!】
「はあああああああああああああ・・・・・・」
「フルバースト!!」
ガタックスナイプからミサイルとガトリングの雨が放たれて、怪物の体に命中をする。その隙をタイクーンが飛びあがり無頼キックを放ち、怪物のジュエルシードをぶち抜いた。
「ウィザード!」
投げられたジュエルシードを受け止めたが、彼は封印魔法を使うことはできない。
「祐斗君!!」
「なのは、急いでこれを!!」
「えっとどうしたらいいの!?」
『大丈夫です、私がサポートをします。私の名前を叫びながらset upと言ってください。』
「レイジングハート set up!!」
『set up』
なのはが光だして、バリアージャケットを纏った姿へと変わりガタックスナイプの手にあるジュエルシードを封印をした。
封印されたジュエルシードはレイジングハートの中に収納されていく。
彼はタイクーンにお礼を言おうとしたが、すでに姿がいなくなっていたのでまたどこかで会えるだろうな?と思いながら、変身を解除をした。
一方でタイクーンは変身を解除をした。
「まさか、この世界でウィザードと再会をするなんてな・・・・・・さーてはやてが心配だから行くかな?」
仮面ライダータイクーン事櫻井 真太は八神家へと急ぐのであった。
次回 祐斗と協力をしながらジュエルシードを封印をしていくなのは、祐斗はその間に真太と本当の意味で再会をしていた。
次回「懐かしい再会」
はい、仮面ライダータイクーン事櫻井 真太君はルオンさんが考えてくれました!ありがとうございます!
ってこのように、皆さんが募集で書いてくださったキャラクターは登場をするのでいつ現れるのかを楽しみにしてください!